2010/05/08 - 2010/05/09
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riekaさん
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シアトルと言えば・・・
イチロー!
・・・とカフェ♪
ということでよくあるパターンだが、この組み合わせで行ってきた。
石を投げればあたるくらいの距離に、スタバ・・・スタバ・・・またスタバ・・・。
こんなに出店しても、需要があるんだろうなぁ。
- 交通手段
- レンタカー
-
シアトルの象徴、スペースニードル。
ダウンタウンから片道$2のモノレールに乗ったらすぐ到着。
かなり前に建てられたタワーなのに、すごくカッコいい!
なんていうか、エッフェル塔もそうやけど、外国には昔のデザインなのに、今なお飽きられることなく現代の人々を惹きつけているものが多いと思う。
このタワーもその名の通り宇宙を感じさせるようなデザイン。
そしてタワーの上から晴れ渡ったシアトルのダウンタウンを足元に見ると、まるで宇宙船に乗ってるような気分・・・ほど高くはないけど、でもほんとカッコいい! -
最高に晴れた。
ビル群の右奥に、マウントレーニエが見えている。
(いや、見える人には見える)
標高4000m以上あるから富士山より高い。
水上飛行機がちょうど着陸に向かって飛んできた。 -
そしていよいよやってきた。
ナイトゲームなんだけど、夜8時過ぎても明るいから日中のゲームみたいやった。 -
もちろん目当ては、
イチロー×マツイ。
やっぱりメジャーリーグの野球場って、日本のよりすごく広く感じる。
それにエンターテイメント性が高くて、始まる前からドキドキさせられる盛り上がりかた。
残念ながらこの日はマリナーズ、負けちゃったんやけど。
でもマツイに日米通算の1500本安打が出たらしい。 -
そしてそして、いよいよやってきた。
スタバの1号店。
観光本やネット情報では、土日の開店時間が9時だとか書いてるところもあるけど、いえいえ、朝6時半からOpenしてるようだ。
8時すぎに行って、10人くらいのレジ列ができていた。
オリジナルマグカップ、珈琲ビーンズなんかが陳列されてたなぁ。
ちなみにこの1号店からすこし離れたところに、ここと同様の茶色の看板のスタバがあったんだが・・・。
あそこは2号店だったんだろうか・・・。 -
パイクプレイスマーケットに来た。
庶民の台所、観光客を楽しませてくれるマーケット。
やっぱりシーフードが魅力やった。
見たことない色のエビとか、やっぱりサーモンとか。 -
そしてMothersDay、こっちではいろいろなチューリップが所せましと売られていた。
春だなぁ。 -
かわいらしい♪
値段もめちゃくちゃ安いわけではないが、でも購入していく人、たくさんいた。 -
シーフード発見!
・・・・・・?
あれ?多分、オヒョウだと思うんだけど、タコが・・・。
のけるの面倒臭かったのだろうか。
シアトル的センス・・・? -
マーケットって感じ。
日本の、発泡スチロールにきれいにパッキングされた魚やさんとは異なる、この雰囲気、好きだなぁ。
新鮮なシーフードのバーベキュー料理・・・食べたかったなぁ(夜に戻ってきたら、軒並み閉店・・・そっか日曜だった)。 -
そしてそして、アメリカはやっぱり国立公園が魅力!
ということで目指すはマウントレーニエ。
晴れ渡った青空が、レーニエ山をくっきりと見せていた。 -
道中の景色も、新緑と青空のコントラストがとても美しい。
ほんと天気が晴れるだけで儲けた気分。 -
国立公園ゲートで入場料15ドルを払い、山道を登っていく。
山道って言っても、日本の山道とは大違い。まぁ国立公園だからかもしれんが、道はかなり広かった。
見所が要所要所にある。
ここは、徒歩で奥に進むとなんとか滝ってところがあるらしいが、この河原からの眺めだけでも十分によかったので、滝まではいかなかった。 -
いかにも氷河が削った谷のようだ。
確かこの川の名前も、なんとかグレーシャーリバーだったような・・・。
圧倒される景色、スケールだった。 -
さらに登っていくと、だいぶ気温も下がってきた。
樹木も低くなり、標高が高くなってきたのがわかる。
誰がつくったんだろうか・・・雪だるま? -
頭上を飛び回っていて、観光客を恐れることなく寄ってくる。
餌目当てらしい。
ルリカケスの仲間やな。
幸せの青い鳥みたい・・・なので、幸せになれますように・・・☆ -
そしてマウントレーニエに一番近いところまでやってきた。
すごい景色っ。
大きさと力強さ、その迫力に押される感じ。
午後回ると、だんだん頂上付近に雲が出てきて、全景が見えにくくなる。
シャッターチャンスも少し待って狙わなければならない。 -
レーニエを背に、こちら側の景色もまたスゴイ。
レーニエ山がタコマ富士って呼ばれてて、単独峯のイメージが強かったが、けっこう高い山々に取り囲まれてるのがわかる。 -
それにしても、頂上の雪はここからみると生クリームのように滑らかに見える。
このあたり一帯はなだらかなゲレンデっぽくなってて、観光客に開放されていた。
皆、思い思いに雪と戯れ、レーニエ山と写真を撮っていた。
初めて雪を見る人も多いみたい。
大の大人同士が雪合戦してたり、体丸ごとゴロゴロ斜面を転がっていったり・・・。
人間ウォッチングしてるのも楽しい。 -
なんだかんだ景色の写真を撮っていると、あっという間に夕方。
マウントレーニエからシアトルダウンダウンに戻ってきたのは夜9時過ぎ。。。
まだスタバ開いていたが、ちょうど最後の客が出たようで、カギをかけていた。
日曜の夜は、どこも店じまいが早い。
なんとか開いてるレストランを見つけ、軽めの夕食にありついた。
シアトルにきて、シーフードを食べそびれたのはとても心残りだ。
やはりリベンジせないかん。
たくさんの土産ものとともに、翌日日本への帰路についた。
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