2010/05/01 - 2010/05/03
202位(同エリア234件中)
なゆきさん
GW、2泊3日の鳥取横断、完結編。
山陰の名湯、三朝温泉。
世界屈指のラドン含有量・・・と言われてもよくわからないのですが、
ようするに免疫力や自然治癒力が高まるお湯なんだそうです。
膝と膝がこすれるときの「ツルンッ」という感覚に
びっくりしてしまいました。また行きたい!
旅の最後は倉吉市。
鳥取二十世紀梨記念館と、赤瓦のまちなみを歩いてきました。
梨農家の皆様、今年の収穫も楽しみにしております♪
-
朝の三朝温泉。
三朝川のせせらぎがここちよく聞こえてきます。 -
GWの3日と4日は、このお祭りがあるということで、
宿の予約が取りにくかったです。
(結局5/2泊) -
郵便局前のポスト。
三朝川には、「カジカ蛙」という鳴き声がきれいな蛙がいるそうです。 -
建物が重要文化財の宿、「大橋」。
車窓から。 -
三朝川の川原には、川原露天風呂があります。
夕方通りがかった時には入浴している方がいらっしゃったので、お掃除中にパチリ。
露天風呂は混浴だそうですが・・・丸見えですね(^^;) -
三朝町のマンホール。
-
この日の予定は特に決めていなかったので、
三朝温泉でパンフレットを見かけた
倉吉市の「鳥取二十世紀梨記念館」に来てみました。
左手の丸い建物。「梨型」なんだそうです。 -
梨尽くし!
梨好きな主人のテンションが上がります。 -
入ってすぐに出迎えてくれるのは、
このミュージアムのシンボル、
「二十世紀梨の巨木」。
枝の広がりが20mもあるそうです。
いったい何個の梨の実をつけてくれていたのやら? -
こうやって並べるとちょっと素敵♪
日本の梨と世界の梨の展示です。
色・形・大きさ、さまざまですね〜。 -
今日の試食♪
3種類の梨と梨の紅茶がいただけました。
食べ終わったら、気に入った梨に投票! -
双子の梨ちゃん。
それぞれがしっかり大きくなっています。 -
水木先生・・・鳥取のためにここでもご尽力。
鳥取といえば、水木先生。 -
梨の栽培技術などをわかりやすく紹介してくれる
コーナーもあります。 -
二十世紀梨ものがたり劇場。
昭和初期の梨農家を舞台に、鳥取が二十世紀梨の一台産地となるまでの歴史を、ロボットのお芝居で紹介。 -
梨ガーデン。
普段は梨の木が並んでいるだけですが、
この日はイベントで、袋がけ体験をさせてくれました。
やった!いい日に来たね♪ -
まずは摘果作業。
一箇所に8個ぐらいの果実ができ始めていますので、
一つだけ残してはさみで切ります。 -
真剣っ!
あら、やっぱりハサミは左でも使えるのね。
両利きかなぁ? -
そして袋がけ。
実る頃には、収穫のイベントがあるのかもしれませんね。
大きくなあれ〜! -
さて中に戻って、二階に上がります。
上から見た梨の巨木。
枝の広がりがよくわかる。 -
昔の農具などの展示室。
かっこいい。
「COMME CA DU MODE」あたりのディスプレイと錯覚。
ここの設計・展示を請け負っている人は何者だ?
ライティングとかもいちいちかっこいいのですよ。 -
子供のプレイコーナー。
巨大な梨の木、もぐらのトンネル・・・
しかけ絵本の世界のようでした。
もっと小さい子向けのプレイスペースも他にあります。 -
この日は記念館に入館すると、ふわふわ(←正式名称?)のチケットが子供一人に一枚、もらえました。
GWだけかな。 -
えぇぇっ?また梨ソフト?
あ、今度は、二十世紀梨の梨ソフト。
・・・じゃあ、せっかくだからいただきますか(笑)
「鳥取二十世紀梨記念館」
ちょっとだけのぞいて次に向かうつもりでいたのですが、
ずいぶん楽しませていただきました。
おいしかった〜♪
記念館前には遊具が楽しい公園もあり、
子供も大満足だったようです。 -
倉吉市のマンホール。
市の花、椿だそうです。 -
倉吉市、赤瓦の町なみ。
山陰に引っ越してきてまず衝撃を受けたのが、
この美しい瓦、石州瓦です。 -
今度、石州瓦の建物の写真で一冊作ろう。
・・・マニアックかな。
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