2008/08/29 - 2008/08/29
684位(同エリア1141件中)
五黄の寅さん
弘法大師が開いた高野山金剛峰寺に初めて御参りしてきました。
到着時の雨が幸いにも参拝中に上がってくれました。
http://www.koya.org/guide/main.html
中の橋案内所の駐車場に車を入れ、参道を奥の院に向かいました。参道の両脇に有る諸大名の墓石、墓所を過ぎ、奥の院で灯篭堂から弘法大師御廟に御参りしました。
駐車場に引き返し車を金剛峯寺前の駐車場に入れ、金剛峯寺、壇上伽藍に参拝しました。
壇上伽藍は弘法大師が高野山に登られて最初に開いた聖地だそうです。
金剛峰寺に参拝し建物内の豊臣秀次自刃の間、狩野探幽の襖絵が描かれた部屋、白砂清波の庭、等を拝観した後、壇上伽藍に向かいました。壇上伽藍で金堂、根本大塔、等の伽藍を見て回りました。
高野山全体を楽しむには一日かけて山内をゆっくり巡られる事をお勧めします。
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 自家用車
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和歌山県橋本市を経由して高野山に向かいました。
真田幸村が関ヶ原の戦いの後配流されていた九度山町への分岐です。
ここから道を国道370に取り国道480経由で高野山までドライブです。 -
南海電車高野線の鉄橋をくぐります。
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国道370から国道480に入るところに案内が有りました。この辺りからぽつぽつと雨が落ちてきました。
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高野山に入った時は本降りの雨。
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高野山のHPからマップを拝借しました。
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奥の院に近い中の橋の駐車場に車を向かわせます。
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中の橋の駐車場です
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綺麗な石畳の参道を奥の院に向かいます。
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この辺りは参道の両側に会社関係の慰霊碑がズラッと並んでいます。
その中の一つに新明和工業の慰霊碑が有りました。 -
楽書塚(落書)。落書きをしたい人はここでして下さいと言う趣旨が書かれています。発起人の名前が書かれているのですが読めません。右端には発起人(多分)の花菱アチャコの碑が建っていました。
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杉の巨木が鬱蒼と茂っています。この辺りには大名家の墓所が並んでいます。
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太閤殿下の墓所。
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徳川家康の次男、秀康の墓所。二代将軍徳川秀忠の異母兄。
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忠臣蔵で名高い赤穂藩浅野家の本家の墓所。この先御廟橋から奥の院まで神聖な地域として撮影禁止になっています。
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雨が止みましたので参道入口に戻ったところで記念撮影。
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車を金剛峯寺の駐車場に移動して金剛峯寺に参拝します。
ここは金剛峯寺の入り口に当たる山門です。
http://www.koyasan.or.jp/kongobuji/about/kongobuji.html -
金剛峯寺の向かって左側を撮影。
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写真中央の囲いが有る所が大玄関。
その右側の端に写っている所が小玄関です。この小玄関の右から参拝者は入ります。
中の様子はHPで鑑賞して下さい。
拝観料金
一般:500円 小学生:200円小学生以下無料
(通年)午前8時30分〜午後5時
受付けは、閉所時間の30分前までです。 -
新別殿の広間でお茶をいただき休憩しました。
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広間に弘法大師の肖像画と曼荼羅が掲げられています。
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休憩後「蟠龍庭」を見学しました。
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一対の龍が表されているそうです。
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庭の説明板。
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金剛峯寺を出て壇上伽藍に向かいました。壇上伽藍の根本大塔です。
下に人がいますので大きさを実感出来ると思います。
http://www.koyasan.or.jp/tazuneru/sights/daito.html -
左に金堂、正面に御影堂を望みます。右手が根本大塔です。
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最後に鐘楼を見て帰路につきました。
この鐘は日本で四番目に大きな鐘なので高野四郎と呼ばれているそうです。
興味の有る方はこちらを参照下さい。
http://www.koyasan.or.jp/tazuneru/sights/daitonokane.html
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