2010/04/11 - 2010/04/11
41位(同エリア76件中)
フラワーさん
カントリー・ミュージック殿堂博物館をあとに、ブルーグラスのライブハウス“ステーション イン”をさがしにいきます。そのあともう一度ダウンタウンに戻ります。
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後ろに見えるのはライマン公会堂やバットマンビルです。
これから“ステーション イン”を探しに行きます。
カンバーランド川を後ろにしてブロードウェイを真っ直ぐ2ブロック進みマクドナルドの角を左に曲がるそうです。 -
ダウンタウンの中央通りブローウェイを、カンバーランド川を背にして歩くと間もなく上り坂です。
坂を上りきった辺りに、この古い堂々たる建造物が見えてきます。
一体これはなんでしょうか。教会でしょうか? -
これはナッシュビルの鉄道駅でした。
ユニオン・ステーションと書いてあります。
お花もきれいなのでカシャ!
それにしても人がいないですね。 -
線路をまたぐ大きな橋の上から見た駅です。
貨車も客車も機関車も停まっていません。
駅は立派だけど随分寂れてます。 -
道路の反対側からの駅舎。
立派な立ち姿。 -
橋の上からダウンタウン方向にはこの巨大看板がああります。
さすがカントリー・ミュージックの町です。 -
まわりは少し寂しいところです。
目指すステーション・インはまだありません。
もうステーションは通り過ぎたし、このあたりにあるのでしょう。
石を積みあげた変な家があります。
あれかな。 -
ありました。
これがステーション・インです。
3時頃ですからまだオープンしていません。
しかし面白い建物です。 -
ここが入口のようです。
次回はこのライブハウスで、大好きなブルーグラスを堪能したいです。
今日は下見です。 -
駅の方から列車の音が聞こえてきました。
駅に到着したようです。
この国の移動手段は飛行機と車と思っていましたが、鉄道もしっかり走っているのかな。 -
何せ不案内なものですから、往路をそのまま復路とします。
これ近くの人が集まるレストランでした。 -
レンガ作りの昔の建物。
工場に使われていたのでしょうか、もう窓ガラスもなく
荒れ果てています。
周辺は空き地が多く、中には廃棄物が放置され、雑草が
生えたようなところもありました。
ガイドブックにある通り、環境が良いとはいえません。
次回はぜひ来たいと思いますが、行き帰りはタクシーになるでしょう。 -
これが先ほど聞こえた列車ですか。
橋の上から見た長ーーーい編成の貨物列車で、すべての貨車に石炭が積んであります。
この国はこの石炭を何のため燃やしているのでしょうか? -
ダウンタウンに戻る途中にあった学校です。
1855年に創立されたナッシュビルで最初の公立の学校だそうです。
当然まだ現役のようでした。 -
坂の上からダウンタウン方面の眺めです。
賑やかな街はこじんまりと纏まっていて、ここでカントリー・ミュージックが発展し、この広い全米に発信されたのかと思うと、さらに愛着を感じます。
右手奥にカンバーランド川に架かる橋が見えます。
さあ下りて行きます。 -
振り返ると教会もあります。
立派なものです。 -
宗派の異なる教会が二つあります。
写真にはありませんが、空港から離陸する方向がこちらなのでしょうか、私たちの上を旅客機が沢山飛んでいました。
その殆どが、お腹が赤いサウス・ウェスト航空です。(これも後で分ったことですが)
青い空によく映えてました。 -
モダンな建物群ですが、何のビルかは解明できませんでした。
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ダウンタウンに戻ってきました。
オープリのおみやげ物やさんがあったので、孫達にTシャツを買いました。
レジェンズ・ギフトでバンジョーのミニチュアをお土産に買いました。
グルーン・ギターでは日本では手に入らないようなヴィンテージのギターはもちろん、フラットマンドリンやバンジョーが沢山ありました。
見るだけでした。
エレキギターが沢山あるのに時代を感じました。
ネオンがつき始めました。
馬車の御者さんがさかんに乗るよう勧めます。
まるで京都などの観光地にいる人力車やさんのような感じです。
早く一番さんに行かなければ・・・お腹が空いた! -
久しぶりの和食にKジジは食欲がないとかお腹の調子が悪いとか言っていたのはどこ吹く風。
写真など撮る間もなく思い切り食べ始めました。
ここは本当にナッシュビル?
味も見た目も日本のものです。
美味しかったです。
日本人の家族連れの方や、旅行者かな?久しぶりに日本語が聞こえてきました。
Kジジ復活!! -
お店の天井しか写せませんでした。
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Kジジは大満足です。
何と言ったって大好物の焼きなすが食べられたのですから。
今までお腹に余り入っていないのでまたお腹を壊すのではないかしら?
太巻きも頼んだのですが、食べきれずにいたら親切に、ドギーバッグに入れてくださいました。
ホテルに帰ってからまた食べよう! -
お腹一杯になりしかもほろ酔い加減で外に出るとディストリクトは夜の顔になっていました。
アーネスト・タブ レコードショップに行きCDや写真を買って帰ります。
今日も良く歩いたー。 -
そうそう、もう一度ブルーグラス・インに行ってみよう。
昼間と違って、もしかしたらブルーグラスをやってるかもしれない。
残念でした!やってませんでした。カントリーでした。
タクシーに乗るのはホテルでとガイドブックに書いてあったので初日に泊まった“ダブルツリー”なら場所が分るからと歩き出したのですが、
ディストリクトを少し離れたら暗い!。
東京では考えられないくらい薄暗い町並みになってしまうのです。
チョット怪しげな人もうろついていたり、
うずくまっていたり、物乞いのような人も寄って来て、何やら言っているので無視してダブルツリーまで早足で頑張りました。 -
ホテルに到着。
親切な運転手さんでした。
ホテルの場所を間違えてしまったのにいやな顔せず探してくれました。
と、言っても狭い場所だからすぐ分るのですが・・・
アメリカのタクシーにナビは付いてないし、後ろのドアーももちろんオートマチックではありません。
ホテルの前のガソリンスタンドが小さなコンビにもやっているので、水を買って帰りました。
フロントにも誰もいませんでした。
明日もガンバろっと
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