2010/04/11 - 2010/04/11
47位(同エリア76件中)
フラワーさん
当初の予定では今日はミュジックバレーを去り、レンタカーでケンタッキー州のバーズタウンに行くことになっていました。が、Kジジが体調を崩したため、ナッシュビルでゆっくりすることに決めた老夫婦は、再びダウンタウンに行きます。沢山歩きます。
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今日は予定ではホテルをチェックアウトして、バーズタウンにいくはずだったのですが
予定を変更して再びダウンタウンに来ました。
ホリデイ・イン・エキスプレス・スイーツ・ナッシュビルは「延泊はオーケーだが
一度チェックアウトしてから延泊分をもう一度
チェックインするように」と言われていたので、
朝食後チェックアウトしたら、
次の2泊は一泊に付き約30ドル高くなるとのこと。
平日なのに・・・。
理由を聞くと前の二日分はエクスペディアを通し、
インターネット予約だからというので、
「では、ロビーにあるインターネットで
予約する]と言うとフロント嬢は奥に行き、
上司に相談したのかなあ。同料金になった。
言わなければダメ!
というわけで,あらためてチェックインし、タクシーを呼んでもらいダウンタウンへ。
ところがこの運転手ライマン公会堂を知らない。
私たちは一度その辺りを歩いて分っていたので、もういいからここで降りると言って、降りたところ、
まだ午前中なので人もまばら。 -
初日は疲れてしまい、早くホテルに引き揚げたので、ざっと町を見た程度でした。
食欲の出ないKジジに「和食を食べたら元気が出るんじゃない?」と提案。
Kジジ、うなずく。 -
ガイドブックにもあった「一番」に行ったのですが、まだお店が開いてなかったので、取り敢えず来たいと思っていた『ブルーグラス・イン』を覗いていると中から元気のいいお兄さんが出てきて看板を出して、入れという。ちょうどオープンしたところのようです。
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入る前にはい!ポーズ
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お店の中です。
ペプシ1.99ドルをカウンターに買いに行き
席で飲んでいると看板を出していたお兄さんが呼び込みをしている。
何組かのお客が少しずつ入ってきて好きなところに座って喋って飲んで。
小さい子供を連れたママが入口近くに座って、何か食べさせている。
チョット太目の若い女性が一人で入ってきてとなりの席の人に、相席良いか聞いたけど断られた。チョット狭くなりすぎる。
彼女はもっと奥の席に座ったみたい。 -
私たちはカントリーも勿論好きなのですが、ブルーグラスはもっと好きなので、演奏がいつ始まるのかワクワクして待っているのだけどなかなか始まりません。が、
看板出したり、呼び込みしてるお兄さんがマイクのテストを始めました。
お兄さんは忙しい。 -
看板出してたお兄さんはミュージシャンでした。
あらーブルーグラスじゃないですね。最近のカントリーです。
実はチョット残念!
グランド・オル・オープリで少し聴いただけでここに来てからブルーグラスの生演奏をまだ聴いていません。
道を歩いていると沢山のお店から音楽が聞こえてくるので覗くとみんな電気楽器を使ったカントリーばかりです。
でもさすがに実力はすごい!
5ドルを壷に入れてCDゲット! -
ステージは大抵道路側にあります。
歩いている人の足を止めるためでしょうね。
日本と反対ですね。
ブルーグラス・インの奥です。 -
アメリカの人たちはフレンドリーで親切です。
写真を撮っていると大抵近くにいる人が「撮りましょうか?」と声を掛けてくれます。
恥ずかしいのですが折角ですので撮って頂きました。 -
ブルーグラスをやっているライブハウスはないかインフォメーションセンターに聞きに行きました。
観光の馬車がゆっくり走っています。
教えてくれたのは、さっき行った「ブルーグラス・イン」とブロードウェイを2ブロック先まで行き左折し少し行ったところにある「ステーション・イン」というところだそうです。
ガイドブックで見たところだと思います。
先にカントリー・ミュージック・ホール・オブ・フェイムに行き、「ステーション・イン」に行ってみることにします。 -
ご覧の通りの快晴ですから、日差しが暑く感じられます。
後の近代的な建物が、日本語でいうカントリー・ミュージック殿堂博物館です。 -
ピアノの鍵盤をモチーフにしたシャープなデザインです。
ここは何が何でも訪れなければならない所なのです。
人影はまばらです。
どうしてだろう。人気がないのかしら? -
まだ人がいない。
ここは温帯植物園のように見えます。 -
心配しなくてもいいですよ。
チケット売り場には列が出来てます。
シニアは3ドルほど安いのでそうしてもらおう。そこで
”シニア、シニアですよ”
”え、本当に?”
”ほらこの白い髪を見て。こんなにシミもありますよ”
”日本の年寄り若く見えるな。アピールしてるから、そ うしてあげようか”
多分こんなやりとりでしたがOKでした。
ああ6ドル得した。 -
ちょうどバンジョーの実演が始まるところでした。
ついてますね。
別室で美しい女性がバンジョーを奏でています。
この楽器や各パーツの説明、弾きかたの解説などを楽しそうにしていました。
”フォギーマウンテン・ブレイクダウン”など数曲を
披露してくれました。 -
RUDDYさんという方でした。
とても爽やか感じでいい雰囲気でした。 -
さて、また貴重な宝物が沢山あります。
ブレンダ・りーさんのサンケイホール公演のポスター。 -
古い時代の楽器です。
バンジョーはとても古そうです。
ドラムヘッドは現在はプラスティック製ですが、このバンジョーは鹿の皮で作られています。 -
大昔の映像で、街のみんなが集まって歌っています。
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ジミー・ロジャースさん。
かなり古い貴重な映像ですね、 -
ジミー・ロジャースさんのギターと、メイベル・カーターさんのオートハープです。
これは感激、まさに宝物です。 -
いまや伝説のカウボーイシンガー、ジーン・オートリーさんのギター。
カウボーイハット姿でステージに立った初めてのカントリー歌手と言われています。
”Back In The Saddle Again" いいですね。 -
ルービン・ブラザースの映像です。
ちょうどYジジの大好きな”アラバマ”をきれいなデュオで歌っていました。
1963年に兄のアイラのアルコール依存症が原因で、デュオを解散しました。
弟のチャーリーはいまも現役で頑張っています。
もう15年ほど前ですが銀座にあるライブハウス、ナッシュビルで演奏を聴きなんと、一緒に写真におさまり、
サインをしてもらいました。
これが我が家の宝物です。
この時はチャールス・ウィステインさんという若いミュージシャンがマンドリンを弾いていました。 -
エディー・アーノルドさんのウィンドウです。
地味目な衣装でした。
これを着て”エニー・タイム”を歌ったのでしょうか。 -
壁に貼ってあったポスター類。
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レスター・フラットさんとアール・スクラッグスさんの
ギターとバンジョー。
”We'll Meet Again Sweet Heart"
”Blue Ridge Cabin Home"
などなど名曲が聞こえてきます。
いや、まいりますね。 -
マーティー・ロビンスさんはこんな表情で
”White Sportscort”
”Elpaso”
”Hanging Tree”
”Devil Wooman”
などなどを歌ってくれていたのでしょうか。 -
円熟味を増したロイ・エイカフさんとまだ若いジョニー・キャッシュさん。
機関車の歌や監獄の歌が聞こえてきます。 -
またまた昔の映像で、バック・オウエンズさんとバッカルーズの面々。
左はメンバーの一人、人気者のドン・リッチさんです。
リズミカルで華やかな演奏と元気なハモ、少し都会的な
サウンドです。
”Cotton Fields”
”Act Naturary”
好きです。 -
これフランスのギター?
いや、バック・オウエンズさんのものです。 -
グレン・キャンベルさんと左の方はさてどなたでしたで
しょうか? -
美人と一緒に何やら楽しそうですね。
こんなふうに楽器と歌ができたらなァ・・・。 -
数々のゴーデンディスクの前で。
カントリーミュージックは不滅です、と叫びたくなりました。 -
偉大なるハンク・ウィリアムスさん。
沢山の名曲を作り、多くの歌手がリカバーしたハンクの
歌。
”Lovesick Blues”
”Kaw-Liga”
”Hey Good Lookin'"
”Cold Cold Heart”
”I Saw The Light”
等など、本当に心から感謝しています。
私の心の中にも生き続けます。 -
Yババとビル・モンローさんのフラットマンドリン。
まさに歴史的な出会い、とはだいぶ大げさですね。
この幸せそうな顔を見てください。 -
ハンクと家族の写真です。
短い間の幸せでしたので、わびしさを感じるのは私だけでしょうか。 -
ポーター・ワゴナーさんもキラキラしています。
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ハンク・ウィリアムスさんが、29歳の若さで不慮の死
を遂げたときのニュースペーパーです。
演奏ツアーの車のなかで亡くなられました。
残念です。 -
もう何も書けません。
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ハンクの舞台衣装です。
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ニッケルメッキのコルト45リボルバー、ハンクが所有していたGUNです。
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ハンクのブリーフケース、札入れ、ネクタイ、眼鏡、パジャマなどです。
迫力あります。 -
これらもハンクのものです。
すごいな! -
エディー・アーノルドさんの甘くてツヤのある伸びやか歌声。
アメリカではとても人気があったのでしょう。
”I Really Don't Want To Know”
日本でも有名な”知りたくないの”は名曲です。
彼も歌っていました。
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良く分りませんが、エディー・アーノルドさんの歌は正調カントリーだったのでは、と思います。
この衣装でじっくり聴かせるタイプの、真面目なミュージシャンでしょう。
あくまでも私の独断です。
なにしろお話したこともないのですから・・・。 -
当時の映像で美声を聴くこともできました。
来てよかった! -
各チケットです。
左から
Ryman Backstage Tour
Grand Ole Opry
2010 Opry Museum
Gaylord Entertainment
Country Music Hall Of Fame and Museum -
パンフレットです。
また必ず訪れます。 -
ブレンダ リーの衣装
Kジジ同じ年です。
10歳でデビュー。
“Dynamite”“I'm Sorry"など昔、弘田三枝子がうたってました。
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