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初めてのカンボジア旅行。<br />一番暑いと言われる4月の観光。<br />気温40度の炎天下、<br />有名なアンコールワットだけじゃなく、<br />様々な遺跡を巡りました。<br />汗だくで疲れましたが、興奮・感動の5日間でした。<br /><br />もう一度行きたい国。<br />今度は人々ともっと触れ合う旅にしたいなぁ。

カンボジア♪初日2日目♪アンコール遺跡を巡る旅へ出発

6いいね!

2010/04/05 - 2010/04/09

5419位(同エリア8889件中)

1

30

京都ふくろう

京都ふくろうさん

初めてのカンボジア旅行。
一番暑いと言われる4月の観光。
気温40度の炎天下、
有名なアンコールワットだけじゃなく、
様々な遺跡を巡りました。
汗だくで疲れましたが、興奮・感動の5日間でした。

もう一度行きたい国。
今度は人々ともっと触れ合う旅にしたいなぁ。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
5.0
グルメ
4.0
ショッピング
4.0
交通
4.0
同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
10万円 - 15万円
交通手段
観光バス
航空会社
ベトナム航空
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行なし)
利用旅行会社
日本旅行
  • 『ベトナム航空』での旅。<br /><br />関空11:00発<br />ハノイ14:00着(ここでトランジット)<br /><br />ベトナム航空の制服はアオザイらしい。<br />体型維持が大変だと思う^^;

    『ベトナム航空』での旅。

    関空11:00発
    ハノイ14:00着(ここでトランジット)

    ベトナム航空の制服はアオザイらしい。
    体型維持が大変だと思う^^;

  • 『ハノイ空港待合ロビー』(トランジット)<br /><br />旅行者も店員も職員も少ない・・・?!<br /><br />トランジットカウンターを職員に聞いたら、<br />違う場所に案内され、余計に迷った。<br />時間はあったので良かったけど(*^。^*)

    『ハノイ空港待合ロビー』(トランジット)

    旅行者も店員も職員も少ない・・・?!

    トランジットカウンターを職員に聞いたら、
    違う場所に案内され、余計に迷った。
    時間はあったので良かったけど(*^。^*)

  • 『シェムリアップ空港』<br /><br />新しい空港でとてもキレイ。<br />こじんまりながら雰囲気のある建物。<br />夕方4時過ぎ到着。<br />西日が強くて痛い^^;。<br />30℃以上の蒸し暑さだった。

    『シェムリアップ空港』

    新しい空港でとてもキレイ。
    こじんまりながら雰囲気のある建物。
    夕方4時過ぎ到着。
    西日が強くて痛い^^;。
    30℃以上の蒸し暑さだった。

  • 『ホテル/アンコール・パレス』<br /><br />とてもゴージャスでした。<br />床も内扉も木製がGOOD!<br /><br />大きなホテルで、<br />中国人、韓国人も多く泊まるようです。<br />日本人スタッフが<br />ホテルの説明をしてくれた上、<br />室内の説明が全て日本語で<br />ビックリしました。<br />

    『ホテル/アンコール・パレス』

    とてもゴージャスでした。
    床も内扉も木製がGOOD!

    大きなホテルで、
    中国人、韓国人も多く泊まるようです。
    日本人スタッフが
    ホテルの説明をしてくれた上、
    室内の説明が全て日本語で
    ビックリしました。

  • 『ホテル/アンコール・パレス』<br /><br />バスタブとは別に<br />シャワー室がありました。<br />お昼休憩ではシャワー室を使い、<br />バスタブで洗濯(*^_^*)。

    『ホテル/アンコール・パレス』

    バスタブとは別に
    シャワー室がありました。
    お昼休憩ではシャワー室を使い、
    バスタブで洗濯(*^_^*)。

  • 『ホテル/アンコール・パレス』<br /><br />アメニティは全て揃ってました。<br />クチコミで「リンスが無い」と<br />書いてあったので、<br />持参したけど必要ナシでした。

    『ホテル/アンコール・パレス』

    アメニティは全て揃ってました。
    クチコミで「リンスが無い」と
    書いてあったので、
    持参したけど必要ナシでした。

  • 『ホテル/アンコール・パレス』<br /><br />ホテルの朝食。<br />様々な種類のあるバイキング。<br />オムレツはその場で作ってもらった。

    『ホテル/アンコール・パレス』

    ホテルの朝食。
    様々な種類のあるバイキング。
    オムレツはその場で作ってもらった。

  • 『アンコール遺跡入場券売り場』<br /><br />チケット購入を待つ列。<br />顔写真入りのパスを作るので、<br />この場で写真撮影。<br />免許証よりラフな感じ。<br />正面向いてない写真の人もいた。<br />10分くらいで出来上がり。<br /><br />常にパスを携帯して<br />遺跡入場の際に係りに見せる。

    『アンコール遺跡入場券売り場』

    チケット購入を待つ列。
    顔写真入りのパスを作るので、
    この場で写真撮影。
    免許証よりラフな感じ。
    正面向いてない写真の人もいた。
    10分くらいで出来上がり。

    常にパスを携帯して
    遺跡入場の際に係りに見せる。

  • 『3日間有効のパス』<br /><br />1日、3日、1週間などの<br />期限パスがある。<br /><br />右下に写真が入っているけど、<br />普通紙のパス。<br /><br />常に携帯して<br />遺跡入場の際に係りに見せる。<br />これが無いと観光できない。<br />

    『3日間有効のパス』

    1日、3日、1週間などの
    期限パスがある。

    右下に写真が入っているけど、
    普通紙のパス。

    常に携帯して
    遺跡入場の際に係りに見せる。
    これが無いと観光できない。

  • 『タ・ソム』<br /><br />初日観光はガイドさんと<br />日本人女性二人と我々の5人で。<br />寺院の回廊が今にも崩れそう。

    『タ・ソム』

    初日観光はガイドさんと
    日本人女性二人と我々の5人で。
    寺院の回廊が今にも崩れそう。

  • 『タ・ソム』<br /><br />12世紀の建造物。<br />観音菩薩の四面仏が<br />刻まれてる門に<br />木の根が絡みついている。<br />自然の脅威!<br /><br />建設当時小さかった木の根が<br />育ってこのような姿に。<br />遺跡を崩壊させる勢い!<br /><br />3日目に訪れる『タ・プロム』も同様。

    『タ・ソム』

    12世紀の建造物。
    観音菩薩の四面仏が
    刻まれてる門に
    木の根が絡みついている。
    自然の脅威!

    建設当時小さかった木の根が
    育ってこのような姿に。
    遺跡を崩壊させる勢い!

    3日目に訪れる『タ・プロム』も同様。

  • 『東メボンの寺院』<br /><br />10世紀半ばの建立。<br />フランス領時に<br />フランスによって修復されたらしく、<br />とてもキレイ。<br /><br />

    『東メボンの寺院』

    10世紀半ばの建立。
    フランス領時に
    フランスによって修復されたらしく、
    とてもキレイ。

  • 『東メボンの寺院』<br /><br />門番の獅子の後ろ姿。<br />ヒップラインが可愛い。<br />日本で言う「狛犬」。<br />どの寺院にも獅子が門番をしている。

    『東メボンの寺院』

    門番の獅子の後ろ姿。
    ヒップラインが可愛い。
    日本で言う「狛犬」。
    どの寺院にも獅子が門番をしている。

  • 『東メボン/門番のゾウ』<br /><br />ゾウの巨大像にビックリ。<br />とてもリアルだった。<br />カンボジアではゾウを<br />モチーフにしたものも多かった。

    『東メボン/門番のゾウ』

    ゾウの巨大像にビックリ。
    とてもリアルだった。
    カンボジアではゾウを
    モチーフにしたものも多かった。

  • 『東メボン/レリーフ』<br /><br />細い石の彫刻。<br />高い技術。呆然と見惚れる。

    『東メボン/レリーフ』

    細い石の彫刻。
    高い技術。呆然と見惚れる。

  • 『アンコール・ワット』<br /><br />午後の休憩後、<br />いよいよアンコールワットへ。<br />参道を歩く。左側はガタガタ、<br />井戸水使用で地盤沈下したらしい。<br />遺跡はどこもこんな箇所がみられる。<br />右側は修復後のもの。

    『アンコール・ワット』

    午後の休憩後、
    いよいよアンコールワットへ。
    参道を歩く。左側はガタガタ、
    井戸水使用で地盤沈下したらしい。
    遺跡はどこもこんな箇所がみられる。
    右側は修復後のもの。

  • 『アンコール・ワット』<br /><br />ガイドブック等でよく見る<br />境内の聖池からの風景。<br />4月は乾季で、<br />本当は池は干上がっている。<br />でも、観光客のため<br />ポンプで水を貯めていた(笑)<br /><br />南北1.3km、東西1.5kmの敷地、<br />幅190mの堀が<br />周囲5.4kmと囲んでいる<br />壮大な寺院。<br />中央塔の高さは65m。

    『アンコール・ワット』

    ガイドブック等でよく見る
    境内の聖池からの風景。
    4月は乾季で、
    本当は池は干上がっている。
    でも、観光客のため
    ポンプで水を貯めていた(笑)

    南北1.3km、東西1.5kmの敷地、
    幅190mの堀が
    周囲5.4kmと囲んでいる
    壮大な寺院。
    中央塔の高さは65m。

  • 『アンコール・ワット/中央本殿へ』<br /><br />三重の回廊で囲まれている寺院。<br />中央本殿の中央塔に登る。<br /><br />拝観にはMAX100人<br />という人数制限があり、<br />時間によっては<br />かなり待つらしいが、<br />すんなり入れた。<br /><br />急な階段を恐る恐る登る。<br />昔は手すりも無く、石段を登ったらしい(怖)

    『アンコール・ワット/中央本殿へ』

    三重の回廊で囲まれている寺院。
    中央本殿の中央塔に登る。

    拝観にはMAX100人
    という人数制限があり、
    時間によっては
    かなり待つらしいが、
    すんなり入れた。

    急な階段を恐る恐る登る。
    昔は手すりも無く、石段を登ったらしい(怖)

  • 『アンコール・ワット/第3回廊』<br /><br />かなり広い。<br />アンコールワットの内部が<br />こんなに広いとは驚き。<br /><br />

    『アンコール・ワット/第3回廊』

    かなり広い。
    アンコールワットの内部が
    こんなに広いとは驚き。

  • 『アンコール・ワット/第3回廊』<br /><br />デヴァター像が<br />壁面一杯に刻まれている。<br />一つ一つ表情が違う。

    『アンコール・ワット/第3回廊』

    デヴァター像が
    壁面一杯に刻まれている。
    一つ一つ表情が違う。

  • 『アンコール・ワット/第3回廊から』<br /><br />眼下に第2、第1回廊を見下ろせ、<br />場所によっては<br />参道も遠くに見える。<br />ジャングルの中に<br />この寺院が建てられたのがわかる。<br />

    『アンコール・ワット/第3回廊から』

    眼下に第2、第1回廊を見下ろせ、
    場所によっては
    参道も遠くに見える。
    ジャングルの中に
    この寺院が建てられたのがわかる。

  • 『アンコール・ワット/中央塔』<br /><br />圧巻の中央塔。<br />内部に金箔のはげた仏像や<br />寝仏などの像が安置されている。

    『アンコール・ワット/中央塔』

    圧巻の中央塔。
    内部に金箔のはげた仏像や
    寝仏などの像が安置されている。

  • 『アンコール・ワット/第3回廊』<br /><br />光の導きがキレイ。

    『アンコール・ワット/第3回廊』

    光の導きがキレイ。

  • 『アンコール・ワット/中央本殿』<br /><br />見事な女神像。<br />皆、口をつぐんで微笑む。<br />一体だけ、<br />歯を見せて笑っている<br />ディバターがいるらしいが、<br />見つけられなかった。

    『アンコール・ワット/中央本殿』

    見事な女神像。
    皆、口をつぐんで微笑む。
    一体だけ、
    歯を見せて笑っている
    ディバターがいるらしいが、
    見つけられなかった。

  • 『アンコール・ワット/中央本殿』<br /><br />中央本殿から出る。<br />降りる階段も急で怖かった。

    『アンコール・ワット/中央本殿』

    中央本殿から出る。
    降りる階段も急で怖かった。

  • 『アンコール・ワット/第1回廊』<br /><br />回廊内部の壁面彫刻は、<br />ヴィシュヌ神をはじめとする<br />ヒンズー教の神々の逸話や伝説、<br />スーリヤヴァルマン2世の<br />功績をたたえる歴史物語が<br />描かれている。

    『アンコール・ワット/第1回廊』

    回廊内部の壁面彫刻は、
    ヴィシュヌ神をはじめとする
    ヒンズー教の神々の逸話や伝説、
    スーリヤヴァルマン2世の
    功績をたたえる歴史物語が
    描かれている。

  • 『アンコール・ワット/第1回廊』<br /><br />たぶん、インドの叙事詩<br />マハーバーラタ物語の<br />大戦争を描いたレリーフ。

    『アンコール・ワット/第1回廊』

    たぶん、インドの叙事詩
    マハーバーラタ物語の
    大戦争を描いたレリーフ。

  • 『プノン・バケンの寺院』<br /><br />アンコールワットの夕景を望むため<br />プノン・バケンの丘にある寺院へ。<br />丘まで徒歩で登り、<br />ベストポジションを探して<br />寺院の急な階段を上がる。

    『プノン・バケンの寺院』

    アンコールワットの夕景を望むため
    プノン・バケンの丘にある寺院へ。
    丘まで徒歩で登り、
    ベストポジションを探して
    寺院の急な階段を上がる。

  • 『プノン・バケンの寺院』<br /><br />遺跡の階段はこんな急なものばかり。<br />絶対スニーカー、手には軍手。<br />私は日焼け対策に滑り止め付の手袋を<br />100円均で買って持参。<br />これがかなり役立った。

    『プノン・バケンの寺院』

    遺跡の階段はこんな急なものばかり。
    絶対スニーカー、手には軍手。
    私は日焼け対策に滑り止め付の手袋を
    100円均で買って持参。
    これがかなり役立った。

  • 『プノン・バケンの丘』<br /><br />ゾウのタクシー!が何頭も待機。<br />駐車場まで乗せてくれる。<br /><br />欧米人が多く利用するらしい。<br />時間があれば乗ってみたかった。

    『プノン・バケンの丘』

    ゾウのタクシー!が何頭も待機。
    駐車場まで乗せてくれる。

    欧米人が多く利用するらしい。
    時間があれば乗ってみたかった。

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この旅行記へのコメント (1)

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  • ryodaiさん 2010/06/16 10:36:53
    オジャマします
    こんにちはryodaiです。
    リクエスト確認しました。ありがとうございます。
    まだこれからアップされるのですか?がんばってください(~~)
    またみまーす☆

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