2010/02/15 - 2010/02/18
216位(同エリア348件中)
ごんじさん
あっという間に時間が過ぎ、ウユニからもボリビアからも
お別れです(涙)
《6日目》
ウユニ→オルロ→ラパス(泊)
《7〜9日目》
ラパス→リマ→ロサンゼルス→東京
-
名残惜しくもウユニを去る日。
また長距離移動だよ〜
夜明け前、真っ暗闇の中をホテル出発。
途中で、卵の黄身のような太陽がポンッ!と誕生。
朝日を浴びて美しく輝く大地の中をひたすら走る。。 -
-
インディヘナの女性。
丸高帽、何枚も重ね履きしたスカート、アワヨという
独特な柄の風呂敷。
こういう格好をしている人は年配(多分、既婚者?)の
女性だけのようだ。
そしてみな写真を撮られるのをとても嫌う。
だからこれも隠し撮り・・ -
-
ウユニからオルロの町に戻ってきました〜。
そしたら車がこんなに真っ白になってました〜!
塩と泥で汚れまくり。
中の部品も相当傷んでそう・・なんか申し訳ない気持ち。 -
私達の車は泥だらけだが、街中の車はこんな派手な
飾り付けが。
カーニバル期間中、家や車を風船や紙テープ、紙ふぶき
などでカラフルに飾り付ける「チャッヤール」というものを
やっているのだ。 -
オルロの町にあった壁画。
ボリビア初の先住民族出身の大統領、エボ・モラレスを
描いている。
ボリビアが「南米最貧国」から抜け出せるかどうか、
彼の手腕にかかっているのかも。 -
オルロからラパスに到着。
ラパスの家もチャッヤール。
家の外も中も、風船や紙テープでこんな感じに。 -
玄関先には花びらを散らします。
-
-
ラパスのカーニバルの様子もちょっと見れました。
でもやっぱり、オルロに比べると小規模。 -
ラパスの坂道。
すり鉢状の底から上へ、ずーーっと登って行くのは
かなり大変だと思う。
観光客がそれをやったら・・死ぬな。 -
ボリビア建国の父ボリーバルの像。
-
ラパスで“南米一おいしい”チーズケーキを食べに
『アレクサンダーカフェ』という喫茶店へ。
南米一おいしい??
誰が言ったか知らないが、チーズケーキは好きだし
真偽のほどを確かめに行ってみようじゃないの。
というわけで、やってきました。
この黄色い建物がそれ。 -
さぁ、お味は?!
甘みもしつこくなく確かに美味しいが、これを日本に
持って行ったらどうか?
というと、「うーん?」というレベル。
ちょっと大味かな。
それに大きくてずっしり重く、朝食抜きだったのに
食べ切るのが苦しかった。
でもまぁまぁ。
コーヒーもとても美味しい。
ボリビアは優良なコーヒーの産地でもあるのだ。 -
ケーキとコーヒーで、約4ドル。
ボリビアでは超高級・セレブ御用達の喫茶店ってところ
だと思う。
実際、客は欧米人と観光客しかいなかった。 -
泊まったホテルの最上階のレストランからは、ラパスの
素晴らしい夜景が見られることで有名。
最後の晩餐、ごちそうを食べながら夜景なんて〜贅沢!
高山病ももう平気だろうってことで、みなワインなんか
飲んじゃってました。
すり鉢状地形の美しい夜景、こんな夜景は他では見られ
ないと思う。
(写真は手ぶれしまくり・・) -
ボリビア最後の食事は、日本料理です。
「ニュー東京」という在日の方がやっているちょっと
高級な日本料理店。
日本で食べるのとほとんど同じ味。
美味しい☆.。.:*(嬉´Д`嬉).。.:*☆
デザートにはおしるこが! -
ついにボリビアともお別れ。
初日はおそるおそる歩いていた世界最高所の空港も
今は余裕で闊歩。
管制塔にも太陽の門のレリーフが。 -
さようならボリビア!!
(でもこれからリマ・ロサンゼルス経由の長い長い移動が・・
旅はまだまだ終わらない)
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