2008/07/10 - 2008/07/15
318位(同エリア370件中)
まさぼんさん
本当だと上海経由で張家界というのが通常のルートとのことですが、申込んだパッケージツアーでは上海経由便が確保できなかったとのことで北京経由張家界ルートに変更となりました.出鼻をくじかれた格好ですが、張家界の絶景、鳳凰古城のどこか懐かしさを感じる雰囲気は大変すばらしいものでした.
今日は朝から鳳凰古城の観光本番です.夜には張家界空港から北京に向かうため、ここは昼過ぎに出発となりますので濃密な観光です.午後は車で張家界まで移動しましたが、飛行機の便が変更になっていて、夜10時半出発、深夜0時半の北京到着、おまけに外は土砂降り.翌日は夕方の出発までフリータイムなので、どうしたものかと案じていましたが、空港に迎えに来てくれた旅行社の若い女性の「それなら、私は新人で明日は仕事もないのでボランティアで案内してあげましょう」との提案に甘えることにしました.おまけに翌朝は昨夜のことがウソのように良いお天気になり、彼女の効率的な案内とあいまって充実した初めての北京観光が出来、大感謝です.
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 航空会社
- 中国国際航空
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鳳凰古城の観光パンフから借用した古城のマップで、オレンジ色に塗られた部分が古城区となっています.
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ここからしばらく城内の様子を見ていただきます.城内の路面は写真のようにすべて石畳で、アスファルトは無論のことコンクリート張りなどは見たくともありません.歩いたときの最高のフィーリングを提供してくれています.
それとここも名物は生姜飴で観光地図に出ているだけでも城内に4店あり、正面の黒い看板もそのお店です. -
鳳凰古城への入場パス.夜間はフリーパスのようですが・・・
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文化広場、向こうに見えるのが今入って来た西門城楼.広場中央には噴水の中に大きな鳳凰の像がありました.中国各地からの観光客が多い、と言うかメインです.それに日本人より韓国人のほうが多いとのことでした.
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屋上建て増し部分がちょっと・・・
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路地に現れた若いお母さんと娘さん.
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鳳凰観光管理事務所といったところでしょうか.役目柄きれいに整えてあります.
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さらに城内の様子を見て行きます.
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古い佇まいがそのまま残っているようです.
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ここもいい雰囲気です.
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どなたかの旧居 ?
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上の写真と同じところですが、この窓格子、向こうに見える手すりなどなかなか立派なすばらしい造作が見られます.もちろん家屋全体もすばらしいものですが.
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ここしばらくまた城内風景が続きます.
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古い家屋が続くお土産屋さん通り.
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沱江に並行する城壁の上も通路になっています.
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城壁外側に並ぶ家屋の屋根、歴史が感じられます.
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お店の門番.
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このあたりの景観も変っていないのでは・・・
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城壁から直角に延びる路地の様子.
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城壁の途中にある北門城楼.ここから沱江に出ると観光船の乗り場があります.
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北門城楼から振り返ったところです.
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北門城楼からの沱江の眺め.橋を横切っているように見えるのは四角柱状の石が規則正しくたて込まれた跳岩で、この上をさながら出雲(因幡)の白兎がサメの背中を跳んで向こう岸に渡ったようにして沱江を渡ることが出来ます.その向こうに薄く見えるのは板橋で、建設工事の足場いた程度の幅の板を渡した橋でもちろん欄干や手すりと言ったものは何もありません.
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跳岩のクローズアップ.足元ばかり見ながら渡っていると川の流れで目が眩みそうになります.ちょっと先の方を見ながら渡るのがコツかも.
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手前が板橋、向こう側が跳岩、さらに向こうに見えるのが屋根つき、2階建ての虹橋、珍しい構造の橋です.
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次はここから観光の小船に乗ります.
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小船は虹橋の方に進みます.この川は比較的浅い上、水がきれいで川底から水草が伸びているのがよく見えています.川から見る岸の景色には風情が感じられます.
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虹橋が近づいてきました.
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虹橋と沿岸の吊脚楼と呼ばれる形式の家屋.
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虹橋をくぐってさらに下ります.
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船を下りて、帰りは歩きです.これは戻ってきて、虹橋の袂の下のトンネル通路.左側にも生姜飴のお店があります.
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虹橋を渡ります.
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虹橋のフロア(1階)です.このように橋の幅は大変広く、両側にテーブルと椅子が用意されていてくつろぐことができますし、売店で飲み物を求めて沱江の流れを眺めながら一休みというのもいいでしょう.上の2階部分にはたしか、いろんなお店があったと記憶しています.
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虹橋からの眺め.
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これも虹橋からの眺めです.
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虹橋を渡り終わったところから下の路地を見たところ.
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虹橋の袂にあった観光案内図、さすが、古城らしく木の板に書かれていました.
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雰囲気のある路地.
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南華門.
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張家界空港に到着しました.ここから北京に向かいます.しかし、この空港のターミナルビルディングの屋根には荷花機場(空港)の文字が・・・
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鼓楼.明清時代にはここで太鼓を鳴らして街に時刻を知らせていたとのこと.
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69段の階段がまっすぐに延びる鼓楼の内部、結構しんどい.
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鼓楼の眼下、胡同(フートン)には四合院住宅がまだまだ残っています.
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鼓楼の中には水時計(漏刻)が残っていました.今は使っていないようですが、かつてはこれで時刻を計り太鼓で街中に知らせたのでしょう.
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結婚式の前に準備するという記念撮影の一コマを胡同で見かけ早速パチリ.
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胡同の風景.
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