2008/07/10 - 2008/07/15
302位(同エリア370件中)
まさぼんさん
上海経由で張家界というのが通常のルートとのことですが、申込んだパッケージツアーでは上海経由便が確保できなかったとのことで北京経由張家界ルートに変更となりました.出鼻をくじかれた格好ですが、張家界の絶景、鳳凰古城のどこか懐かしさを感じる雰囲気は大変すばらしいものでした.
今日は張家界を出発して、車で鳳凰古城へ向かいます.途中、王村古鎮(芙蓉鎮)を観光します.王村古鎮は古きよき中国を感じさせる村で、いろいろな賞を受けた映画「芙蓉鎮」(1987)の舞台になったため映画のヒットともに有名になりました.それで、2007年には村(鎮)の名前を王村から芙蓉鎮に変えたとのことです.
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 航空会社
- 中国国際航空
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王村古鎮(芙蓉鎮)に向かう途中の休憩ポイント.土家族の祭祀を行う場所だとか・・・
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前の写真と同じ場所ですが、特徴ある建物の様子が見られます.
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同じ場所の公衆トイレのそばに立てかけてあった近辺の観光案内図、緑色に着色されている部分の下端のほうに芙蓉鎮と書かれているのがかろうじて読めます.
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王村に到着です.
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ここ王村芙蓉鎮の観光入場券、1人100元.めぼしい観光ゾーンでは必ず入場チケットが必要になっています.
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立派な正面の門に王村古鎮と書かれています.また右側の建物の大屋根に特徴的な飾りが見られます.
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町(村?)の中に入ります.
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看板に「土家族」の文字が見えます.
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王村の商店街.
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奥に見えた門、何か書かれていますが、残念ながら読めません.門の右先にこの地の名物「米豆腐」の看板が見えています.
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門をくぐります.
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米豆腐店の中.
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早速挑戦してみました.まぁ、白玉団子のしょうゆ汁と言った感じで、特にウマイと言うこともなく、マズくて持て余すと言うこともないという感じ.
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これは酒屋さんの店先、竹筒に入れて販売しています.我々は下戸のため賞味できず誠に残念.
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燻製肉を販売中.
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同じお店の様子です.
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商店街の様子、いい雰囲気だと思いますがどうですか.
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これは魚の干物です、多分川魚でしょう.
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古玩の看板が上がっていますように古道具、古美術のお店です.やはり古鎮だけあってこのような古いものがたくさんあるようで、扱うお店も多いようです.
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商店街の続きです.
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帽子屋さん? 蓑のようなものも売り物 ?
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由緒ありげな立派な家構え、さすが古鎮と思ったら博物館とありました.入場券は10元と案内されています.
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ここにも古道具やさん、古い物好きな人にはたまらないかも・・・
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商店街をさらに進みます.
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ひょっと横を見ると、物売りのオバサンが商売そっちのけで爆睡中.
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いよいよ街外れに来ました.ここは王村の見どころの最右翼でしょう.さらに中に入って行きます.
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反対方向の風景.
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同じところです.
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建物に沿って下りて行きます.
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建物のアップですが、屋根、梁の形、かぼちゃのような柱の飾り、窓格子など興味津々です.
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このあたりは人影もなく、時代に取残された雰囲気が感じられます.
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酉陽宮とあります.この門の形というか造りもなかなか面白いのではないでしょうか.
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門を入った突き当たり、この1階部分が喫茶スペースになっていて、ちょっとした売店もありました.そこで映画「芙蓉鎮」のDVDを買いました.日本語の字幕付きで確か200円ちょっとだったと思います.
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DVDのパッケージ裏面.
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DVD「芙蓉鎮」のパッケージ.
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酉陽宮の中をぶらぶら.ここにも米豆腐の看板がありました.なにか古い道具類も見かけます.
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この酉陽宮のある周辺は酉陽雄鎮と呼ばれる古い村落だそうです.水が豊富です.
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欄干(手すり)や梁のシルエットがいい感じです.
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○古坊でしょうか.意味もよく分かりません.古い道具も残っているかつての作業場のようです.
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これも酉陽宮の一角です.
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酉陽宮の借景の一つでしょうか、滝の裏側に通路がありました.
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酉陽宮周辺の景観です.
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酉陽宮を出て王村中心部に戻ります.正面奥付近に干魚の看板が見えています.
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姜糖の看板が見えますが、生姜飴もここの名物で、至るところの店頭で作られています.人力で引き伸ばしては二つ折りにし、また引き伸ばすという作業を何度も繰り返し最終的に細くして短く切るという、かつての日本でもおなじみの製法です.
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王村を出て鳳凰に向かう途中、峠の大衆食堂で昼食です.左は卵とトマトの炒りつけ、中央は空芯菜の炒めもの、右は豚肉、ジャガイモ、トマトなどの炒めもの、左端のバスケットには米飯が入っています.いずれも見た目より味はよく、日本人にも適合しています.
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食堂の前に止まっていた3輪乗用車.大きさは軽4輪サイズか、ちょっと小さ目かナ.
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アップで撮ってみました.れっきとした4ドアです.可愛らしいですね.
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鳳凰に到着しました.今夜のホテル暁園賓館です.一休みして街に出かけることにしましょう.
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街かどの風景、この飾りつけはなんでしょうか.左端にはパンツ一丁、上半身裸のオッサンが横断歩道を渡っております.
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正面には鳳凰古城入り口となる門の一つ西門城楼が見えています.
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城門から城壁が続いています.城壁の外側は壕になっているようです.屋根の形も面白いでしょう.
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城壁の外側の壕.
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城門を入ると大きな碑と言うかパネルがあって、鳳凰城と揮毫されています.その主は朱鎔基さんで辛巳春とありますので2001年春に建立されたごく新しいもので周りと不似合いの極みです.
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いよいよ暗くなって来ました.鳳凰の中心を貫流する沱江の対岸にも灯りが点いて夜景らしくなって来ました.こちら岸はどうもデートスポットのようです.
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こちらも夜景ですが、手ブレのため幻想的な雰囲気を醸し出しています.
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これは沱江の両岸.
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川沿いの道にはいろんな夜店が出て、まるで日本のお祭りみたいに賑わっています.
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