2010/05/06 - 2010/05/06
107位(同エリア184件中)
JANさん
母親への親孝行旅行で、○急●通社のツアーでした。
格安ツアーのため、料理や観光周遊などは期待なしで参加。
しかし、コスト(フルコミで47000円くらい)に比して、ホテルも食事も満足でした^^
<スケジュール>
3日目 朝食後、蘇州から専用車にて無錫へ。
「無錫観光」(太湖遊覧、げんとうしょ公園散策)
途中、淡水真珠研究所でのショッピング、泥人形工場見学
昼食は無錫排骨(スペアリブ)などの無錫料理。
夕食は江蘇料理をお楽しみください。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- 中国国際航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
ランチ会場はミリヤ・ホテルでした。
無錫市内の中心部からも程近い場所です。
近くには、日本人などが良く利用する
通称”カラオケ通り”があり、
クラブやスナックのようなのもありました。
通りの斜め前には無錫大酒店もあります。 -
3日目は蘇州から無錫に移動します。
朝9時に蘇州のホテルを出発し、途中、刺繍屋さんを見学しました。(9:30到着)
この刺繍屋さん(正確には刺繍研究所)の製品はすばらしかったです。
写真撮影ができないので、画像は出せませんが、
購入とは関係なく、一見の価値があります。
刺繍屋さんを後にした後、(10:40発)
ランチ会場へ(11;50到着)
近くには結婚衣装などだけを扱っている街へ。
画像は、その通りの一部です。 -
結婚式のドレスや装飾品などがオーダーメイドで販売されています。
値段は・・・・150元・・・なんと、2250円!
もちろん、素材やデザインによって値段は違いますが、
ドレスなどをオーダーするのもいいですね。
時間的・言語能力的な問題でオーダーしませんでしたが、いつかは・・・^^ -
今日のランチは無錫料理です。
まずは前菜。ビールは30元(約450円:実費)
・筍の甘辛煮(皮をはずして中のみを食べます)
・茹でソラ豆(お出汁で炊いてあります)
・ちりめんじゃこのパクチー炒め
(パクチーが結構きいています) -
・(左側)川魚のフリッター(臭みはありません)
・炒り卵
・油揚げ・筍・キノコ・空豆のうま煮 -
・(奥)厚揚げの甘辛煮
・名物:無錫排骨(スペアリブ)
無錫料理のメインといえば、スペアリブです。
八角を利かしてあり、ミリンも強かったです。
後ほど気づいたのは、ミリンではなく、
紹興酒の新酒のようです。
*ミリンよりコクがあり、甘みが少なく、アルコール度数も低いです。
この他、
・チャーハン
・スープ もありました。 -
ランチ終了後、太湖に程近い泥人形の工場に(13:10着)
この泥人形は無錫の郷土品らしいです。
すべて手作りになっています。
近隣には商店など何もありません(散歩できませんでした) -
泥人形は2種類あり、
一つは泥のみの工芸。
泥の風合いを生かし、焼かずにそのままの状態で乾燥します。
細かな彫りもあり、お土産にもいいかもしれません。
ただし、手荷物で持って帰らないと、割れてしまいそうです。 -
もう一つの種類は、あらかじめ造形し、乾燥させたものに色をつけていくものです。
こちらはかわいいものが多いです。
土は工場の近くの山の土のみを使っているそうです。
よく、なくならないものだと・・・・
値段はピンキリですが、さほど高くはありません。 -
泥人形屋さんを後にして(13:30発)
太湖のほとりにある鼈頭渚公園(げんとうしょ公園)へ(14:00到着)
この公園は無錫市民の憩いの場として、休日には多くの方が訪れます。
また、4月には桜の名所としてたくさんの人が訪れるそうです。
無錫といえば、尾形大作の「無錫旅情」
無錫でもっとも有名な日本人は尾形大作であり、名誉市民です。
ちなみに、この公園内に「無錫旅情」の碑がありました。 -
公園内はいくつかの庭園や太湖を見晴れす場所などがあります。
約40分ほどの散策は緩やかな登り道となっています。
画像は庭園内で歌を歌う女性。
花魁のような衣装を着て、優雅に見えますが、
実は、施設の一つで、現地の民族衣装を着せての写真撮影店でした。 -
このあと乗船する太湖遊覧もそうなのですが、
もともとは太湖にいた海賊(厳密には湖賊)の船(画像)をモチーフにしたものです。
このほかに竜の形をした船もありました。 -
太湖を遊覧するのは、さほど高い金額ではありませんでした。
画像で見えるかな〜? -
乗船した船です(全景を写し忘れました)
乗った船は「祥雲号」です。
船内は室内に約50名ほどが入れますが、
わたしはいつものごとく、デッキへ^^
風が心地よいです。
船はゆっくりと進み、湖のため、波もなく、
ゆれるということはありませんでした。 -
こちらは毛沢東の別荘だった場所で、
現在は無錫市の迎賓館になっています。 -
約40分の遊覧と短めの時間なのですが、
1時間遊覧しようと、
2時間遊覧しようと、
ほぼ景色は変わらないです^^
気候も良く、湖の風は心地よいです。
にしても、無錫旅情の歌は聞こえてこないな〜
と、思いつつ、太湖遊覧を終え、この日3つ目のショッピング:淡水真珠研究所へ(16:10発) -
淡水真珠研究所でのショッピング(約40分)を終え、
夕食会場へ(16:50発)
真珠に120%興味のない私は、
建物の近隣を散策しようと思ったのですが、
な〜〜んにもありません。
ただ、荒地があるだけでした^^
で、戻ってみると、ハプニングが
同じバスの方が、50万の真珠のネックレスを購入され、販売員から拍手シャワーを浴びてました^^
そんなこんなで、17;20夕食会場である「無錫人家に到着。 -
この日は江蘇料理
まずは前菜。ビールは30元(約450円)
・えびの唐揚
・昆布?
・大根(タクワン風)と空豆の漬物風
・中華ハムのテリーヌ風 -
・(左上)ニラ玉
・(右上)ジャガイモと手羽先の彼風炒め
カレー粉に少量の八角を合わせてあるが、この組み合わせは結構使える
・(手前)麻婆豆腐
今日のは大丈夫でした^^ -
・(奥)レタスのスープ煮(あっさりしていて美味しいです)
・(手前右)油揚げのうま煮
・(手前左)川魚とたまねぎの甘辛ソース
・(手前中央)スペアリブ
そのほかにチャーハン(正確にはピラフ)、ワカメスープでした。
デザートは毎度おなじみにスイカです。
食事を終え、希望者は足つぼマッサージへ(60分3000円らしいです)
私達はそのままホテルへ(18:15発) -
ホテルに到着(18;40着)
ホテルは無錫金江大酒店です。
詳細は次のトピで^^
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
JANさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
21