2010/05/03 - 2010/05/03
243位(同エリア613件中)
まさたびさん
三日目 5月3日
麗江での最終日ですが、フライトは23:10なので、それまで、木府、黒龍潭、束河古鎮と散策しました。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- 中国国際航空
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8:00にホテルでビュッフェの朝食。
この朝食で人生初のバター茶を経験します。 -
宿泊したのはこの建物。
今日は23:10のフライトで成都に向かうため、チェックアウトする必要がありますが、14:00のレイトチェックアウトを申請(無料)。 -
Crowne Plaza Lijiang Ancient Townから玉龍雪山の眺め。
今日は、昨日よりも雲が多いようです。玉龍雪山に昨日行っておいて本当によかった。
パッキングは後にして、三度麗江古城内へ。 -
まずは、元、明、清時代にこの地域を治めた木氏の建物を見学(60元)。
入場時、ガイドを付けるか聞かれますが、ガイドは中国語のみとのことで遠慮しておきます。 -
議事庁
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万巻楼。
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万巻楼から古城の眺め。
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護法殿。
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光碧楼。
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三清殿付近からは、古城の瓦屋根の街並みが眺められました。
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さらに奥に進むと、古城獅子山公園へ(15元)。急な階段を上って万古楼を目指します。
途中、願いが叶うという風鈴がたくさんかけてありました。 -
万古楼。
入口では意味もわからず、言われるままに線香をあげて内部へ。 -
階段を上り最上階へ。
万古楼は古城内で最も高い建物で、ここからは360°のパノラマが見られました。
古城内の街並みのほか、 -
宿泊しているCrowne Plaza Lijiang Ancient Town、
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これから向かう黒龍潭や、意外と近くに迫って見える玉龍雪山を眺めます。
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360°のパノラマを堪能した後は、歩いて古城北入口へ。
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ここからはタクシーで黒龍潭へ向かいます(7元)。
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今日は玉龍雪山には多くの雲がかかっていますが、黒龍潭から玉龍雪山を眺められました。
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その後は、黒龍潭内にある茶店で、普洱茶の休息。
普洱茶は30元とかなりぼったくってるんでないの?という気もしますが、価格のほとんどは雰囲気料と考え、一時間以上ものんびりしてしまいます。非常に贅沢な時間を過ごしました。
しかし、この休息中、客は他に誰もいませんでした。やっぱり観光客価格なんだろうな。。。 -
黒龍潭のあとは、タクシー(11元)でホテルに戻り、荷物をパッキングして13:30にチェックアウト。中国元の手持ちが少なくなってきたので、レセプションで両替もしてもらいます。\10,000が697.5元になりました。
荷物はホテルに預けて、タクシーで10分程度の束河古鎮へ。タクシー代20元。 -
束河古鎮へは入場料50元。加盟店で使用できる20元のカード(商品券のようなもの?)が付きます。
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束河古鎮の仔犬。
日本と違い、麗江古城、束河古鎮とも犬が放し飼いされているのが印象的でした。 -
ガイドブック情報によると、束河古鎮は、麗江古城よりも観光ずれしておらず、ゆったりした雰囲気が楽しめるとのこと。
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実際、観光客は少なめで、入口から奥に入ってゆくと水路を流れる水もどんどん澄んできました。
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水路では、ヤク牛乳等を冷やしていたり、
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三眼井では、土地の子供が口をつけて水を飲んでいました。
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束河古鎮の街並み。
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のんびりと散策し、
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清流の湧き出る九鼎龍潭まで進んでゆきます。
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その後は、再び水路の流れる古い街並みを歩いて戻ります。
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途中のカフェ(食堂?)で、牛肉咖喱とレモンコーラの遅い昼食。
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新種かと思ったレモンコーラは、コーラにレモンが浮いているだけでした。
ここでは、ネット接続(無料)も可能でした。 -
昼食を終え、あてもなく、束河古鎮の古い街並みをぶらぶらと散策。
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束河古鎮の街並み。
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レストランや喫茶店では、ところどころでミュージシャンの生演奏もあり、非常にリラックスできます。
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四方聴音広場。
19:00過ぎから何かイベントがあるようですが、そこまでは居られないので、ステージだけ撮影。 -
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とはいっても、夜の成都便まで時間はまだまだあるので、カフェに入り、雲南小豆珈琲で再び大休止。
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大休止したカフェ。
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このカフェでもネット接続が可能でした。それにしても、異国の地で、これだけのんびりすると心から気が休まります。
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結局、カフェでは、18:00近くまで、リラックスしてしまいました。
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その後は、ホテルに戻るため、束河古鎮の入口へ。
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束河古鎮の入口に戻ると、一般タクシーはなく、乗り合いタクシーのみ。特別に貸切でホテルまで向かってもらうことにしますが、料金も30元に跳ね上がりました。
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19:00過ぎにCrowne Plaza Lijiang Ancient Town到着。
ちょうど滞在期間にホテルのブラジルレストランで、馬来西亜美食市というのが開催されており、168元(結構高い)で、ビッフェスタイルの夕食。ペラナカンダンスの催しもありました。 -
食べ過ぎの腹を抱えて、ホテル内をちょっとだけ散策。
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5つ星ホテル宿泊記念に、ロビーを撮影。
21:00過ぎに空港へ向かうことにします。タクシーで100元。
中国はこの時期3連休となっているためか、空港はかなりの混雑ぶりで、またもや喧嘩が発生したりしていました。 -
成都行CA4452便は、ほぼ予定通り、24:00過ぎに成都双流空港に到着。成都は大雨でした。今夜宿泊するホテル皇城西御飯店は成都市内にありますが、タクシー乗り場もかなりの混雑ぶりだったのでした。
ホテルのレセプションは真っ暗で、レセプショニストが一人ポツンといるだけでした。
部屋に入ると、疲れ果てて即就寝。
明日は、13:00のフライトで北京経由で帰国。21:00に成田に着き、明後日から出勤です。
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この旅行記へのコメント (2)
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- こまちゃんさん 2010/05/29 14:45:34
- 見てないエリアを堪能!
- お泊まりだったのは、大研古鎮(麗江古城)の南門側のホテルですね。
4月に行く時、こまも最初は南門側の長水路にあるホテルを見ていました。
結果的には、北門側(水車のある玉河広場縁り)にしたので、大研古鎮の
踏み入れてないエリアを見せて戴き、やはり「リベンジ」が必要だと感じました。^^
日本では、麗江古城と言えば大研古鎮を指しますが、古鎮本来を差す「馬茶古道」
は束河古鎮だそうです。
同行の画家爺ぃさんは高山が苦手なので、訪問を麗江古城のみとしましたが、
玉龍の麓もとまででも出かけたいですね。しかし、GW時期に雪山リフトが
お休みってビックリしました!
江南の古鎮(旧村)群も趣はありますが、人と接して楽しいのは麗江の旧村でした。
中国で和みを覚えた観光地は少ないのですが、麗江はその中の一つでした。
こま
- まさたびさん からの返信 2010/05/31 00:50:55
- RE: 見てないエリアを堪能!
- こまちゃんさん、こんばんは。
こまちゃんさんの麗江旅行記は、20部にわたる大作ですね。
私は中国語は全くダメなので、こまちゃんさんの地元の人との交流はうらやましい限りです。
今回の玉龍雪山では、氷河公園へのリフト休止中だったので、いつかリベンジしたいと思っています。
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