2009/12/28 - 2010/01/05
2359位(同エリア2819件中)
アキヒロさん
念願のヨーロッパへ初進出!!
キリスト教圏の歴史や文化を五感すべてで感じ取ってきました。
途中人生最大の汚点となる、財布をすられる!という大失態を冒しながらも、最高の旅を満喫してきました。
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スペイン王宮です。
朝一で行ったにもかかわらず、入場に1時間待ち(笑)
でもそれだけの価値はあります。
この贅沢な造り。初のヨーロッパということでちょー感動でした。
中ももちろんすごかった。 -
マドリッドに着いたその日は残念ながら雨でした。次の日には青空が広がり、この景色。
王立劇場横の通りからの1枚。オリエンテ広場、王宮が見えます。
朝早くで人もまばら。得した気分です。 -
あぁなんてイイ天気なんだろう。
オリエンテ広場のフェリペ4世の騎馬像。 -
朝一で開場を目指したけど、すでにこの人の列(泣)みな考えることは同じなんですね。
列の先、写真中央が入口。
ここから入場まで1時間半はかかりました。
僕が中を見終わって出てきたときには、もっと長い列が。結果的に早く行って正解だったんだな。 -
中に入ればあとは自由に回れました。
王宮の外枠には写真のような回廊が。
日本にはない、これぞヨーロッパ!みたいな。石造りの壮麗な建物がそこにはありました。 -
王宮横のアルムデーナ大聖堂の写真。
この迫力は鳥肌もんです。日本の寺神社も好きだけど、こういう石造りのキリスト教建築もイイっすね。
残念ながら、観光客がおおくて、神聖な感じ、静けさはなかったです。 -
アルムデーナ大聖堂内のステンドグラス。
この色遣いたまりません。
外からの光がないと、この綺麗さがわからないので、教会は昼に行くのをお薦めします。
夜のライトアップされた教会もそれはまた素晴らしかったですが。 -
グラナダ行きの列車のチケットを予約しにアトーチャ駅へ行きました。
駅構内にはこんな植物園みたいなのがあって、公園みたいな感じで、みなさんのんびりしてました。
で、肝心のグラナダ行きのチケットは年末だけあって、すでに完売。泣く泣くグラナダ・アルハンブラ宮殿をあきらめることに。
仕方ないので、予定大幅変更で、バルセロナ行きのAVEを予約しました。売場のスタッフはとても親切で、時間かけていろいろ調べてくれました。
スペインの人はみんな優しいなぁ。 -
プエルタ・デル・ソルの夜景。
年末年始仕様で、巨大なツリーが広場の中央に。
この数日後、この広場で、財布をスられることになります(笑) -
プエルタ・デル・ソルをもう1枚。
カルロス3世騎馬像も一緒に。
スペインは本当に観光がしやすい国でした。バスも地下鉄も隅々まで行き届いて、この広場には地下鉄ソル駅があり、3本の地下鉄に乗れます。ここからすべての観光地に行けました。宿もここから1分のところに泊りました。 -
広場から歩いて1分のビルの中の宿『ロス・アルコス』に泊りました。
かなりすり減った木の階段。いい感じです。
部屋はシングルトイレバス付きで1泊25ユーロ。
宿の老夫婦がとても親切でした。
部屋までの通路は人が1人通るのがやっとの狭さでしたが、部屋はとてもきれいでした。 -
一人旅にはこれくらいで十分ですよね。
以前は安さを求めて、ドミトリー中心だったのが、最近ではシングル以上に泊るようにしています。やっぱり個室の快適さには勝てないです。
でもやっぱりヨーロッパは、アジアに比べて高くつきます。旅費的に1週間が限界でした。 -
ハム屋。
バルってところでしょうか?
軽食あり、コーヒー、お酒と、中は多くの人で賑わっていました。
残念ながら、僕はお酒が飲めません。かなり損をしてると思います。
コーヒーとボカディージョ 最高に美味しかった! -
なんでもない風景がとてもよかったりします。
ソル駅の入り口です。 -
プエルタ・デル・ソルにある熊の像。
どうしてなのか、このクマと山桃の木がマドリッドの紋章だそうです。
以外に大きくて、驚きました。
カウントダウン仕様のため、像の周りにはフェンスがありました。
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