2009/10/12 - 2009/10/12
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frau.himmelさん
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私のつたない旅行記にようこそ♪
ボケ防止のための頭脳訓練を兼ねた旅行記ですので、できるだけ写真にはコメントをつけるようにしています。でも所詮、独りよがりのコメントです、文章がくどかったり、読みにくかったら(歳のせいです・笑)ドンドン飛ばして読んでくださいネ。
さて、私達は、午前中にライヒスブルク城を見学して、お城付近に広大なブドウ畑を所有するシュロスベルクケラーで、美味しいワインを楽しみました。そこで知り合ったデュッセルドルフから見えていたご夫婦ともお別れをして、これからコッヘム市内観光をいたします。
後半には、14日の街歩きの場面も入っています。
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マルクト広場に下りて来ました。
さすが観光とワインが主産業の町コッヘム、中心街は観光客で賑わっています。
真ん中の噴水はマルティン噴水です。
この写真を見て、たった今気がついたのですが、左下の赤いフードつきのコートを着た中年の女性(ピンクの矢印)、ライヒスブルク城に登るときバス停にいた女性と同じ人ではないかしら?
あの写真をアップする時、後姿が日本人の女性のようだから、これ私じゃありません!って書こうかしらと思ったので覚えているんです。 -
これがその前回の写真です。
たぶん同じ人です。
後姿が2枚の写真ともそっくり! きっと顔の表情も同じじゃないかしら…。
驚いたー! こんな偶然ってあるんですね!
日本人のように見えますが、ズームアップしてみると、彫りの深いゲルマン民族の方のようです。 -
ホントに人が多いです。
左の端っこに写っている噴水がマルティンの噴水。
右側のピンクの建物はラートハウス、市庁舎です。 -
マルクト広場から入った、小さな路地も賑わっています。
可愛い土産物屋さんやワインショップが多いです。 -
上を見上げると、木組み造りのカッチリした家。
右側の大きな建物は、たぶん、Kapuziner Kloste。
今はカルチャーセンターになっています。 -
マルクト広場のベンチでのんびりしている老夫婦の表情、ステキですねー。
長い年月、二人で助け合いながらいい年輪を重ねてきたのでしょうね。 -
コッヘムのラートハウスです。バロック建築だそうです。
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土産物屋さんとワイン屋さん。
右端のワインショップで、土産用のモーゼルワインを1本買いました。もちろん試飲付き(笑)。 -
現代的に彩色された壁に目が惹き付けられました。
新しいものかと思いきや、良く見ると絵柄はコッヘムの紋章だったり、王冠だったり、ワインだったりと、歴史的なものが描かれていました。
そしてその横には可愛い観光バス(列車)が…。 -
チケットを売っている運転手さんに聞くと、まだ乗れるよって…。迷わず乗ることにします。
日本でネットで調べたら、この「モーゼルワイン・エキスプレス」は、観光後に街中のワインケラーでのグラス1杯のワインを試飲させてくれるのです。 -
さあ、出発します。
私達って年甲斐もなく子供みたいですね。
昨日もマインツで「グーテンベルク・エキスプレス」に乗ったばかりなのに(笑)。
こちらの方が一人0.5ユーロ安いんです。
ワインも付いているしね(細かいっ!) -
町の中心にあるエンデルト門をくぐって…。
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エンデルト門に隣接するホテルです。
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大きな石造りの由緒ありげな建物の横を通って…。
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観光電車はNordbruecke(北の橋)を渡ってモーゼル川の対岸の町へと走ります。
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対岸は、旧市街とは趣きががらりと変わり、閑静な住宅街です。
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還暦をとっくに過ぎたおじいちゃんとおばあちゃんが(私達のこと)、こんな可愛い電車に乗っているのよ。
でも、意外と乗っている方は結構オトシを召した方が多かったですね。
えっ、どこの国でも暇なのは老人だけですって…? -
さっきのライヒスブルク城も、別な角度から見ると趣きが違って見えます。
逆光で暗くなってすみません。 -
こちら側にはワイン畑も広がっています。
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この電車の出発点にあった現代的な彩色の壁と同じようなパターンの建物があります。
この町では有名なところなのでしょうが、なにしろコッヘムの情報が少なくて調べられません(泣)。 -
今度は街の中心を通っているモーゼル橋を渡って、再び旧市街に戻ってきました。
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観光が終わりました。
チケットの半券を持って指定されたワイン酒場に行くと、お好みのワインが1杯いただけます。
お客さんはみなさん電車に乗っていた方たちです。
ね、結構、皆さんオトシを召していらっしゃるでしょう?
このメンバーであの可愛い電車に乗っていたのよ(大笑い)。 -
ここのワインも美味しかった。
ワインのはしごで、少しほろ酔い気分で再びマルクト広場に来ました。
ライヒスブルク行きのバスが、こんな狭い路地にも入ってくるんですよ。 -
今度はモーゼル川沿いを散歩することに。
ここはモーゼルプロムナードって呼ばれています。
ここからはライヒスブルク城が真上に見えますね。 -
モーゼルプロムナーデから見たモーゼル橋と対岸の町。
夕暮れになって何となくヒヤリとしてきました。 -
遊覧船の船着場です。
ここからコブレンツに行く船やトラーベントラーバッハに行く船、それに近くを遊覧する船といろいろあるようです。
残念ながらコブレンツとコッヘムを往復するKDラインは、10月はじめに終わっていたので、乗れませんでした。
この船は船体にボンとありますが、ボンまでいくのでしょうか? -
この辺りで雰囲気良さそうなワインレストランないかしら?
夜はコブレンツに出かけた友人夫婦と合流して、モーゼルワインを楽しみながら、夕食をとる事になっています。
ステキなレストラン探しておかなきゃ♪ -
ライヒスブルク城で説明し忘れていました。
この像はLouis Raveneという人です。
彼はベルリンの実業家で、廃墟になったライヒスブルク城を買い取りました。
お城は1869年から77年にかけて当時流行していたネオ・ゴシック様式で再建されました。
現在はコッヘム市が所有し管理しています。 -
*10月14日*
リンブルク観光(後日旅行記はアップの予定です)を終えてコッヘムに帰ってきました。
明日はアーヘンに移動しますので、どうしても今日中にモーゼルワインをあと2〜3本買っておきたかったのです。
ここは駅前通りです。 -
ここが今回の宿泊先、ペンシオン・グンデルトです。
朝食付きで1泊54ユーロ、コッヘムの観光局のHPで予約しました。
駅から100メートルくらいで、マルクト広場にも同じくらいで便利。
家族経営なのでとてもフレンドリーでした。朝食も美味しくてお部屋も広かったです。
ただ、支払いが現金だったのが難点と言えば難点。
先を急ぐのでここには寄らないで町に直行します。 -
ちょっと先に行くとバスターミナル。
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バスターミナルの前がここ観光案内所。
もう閉まっていますね。 -
シュロスベルク・ケラーで1本ゲットしました。
先日ライヒスブルク城のあとに寄ったケラーです。
アウスレーゼが美味しくて手ごろだったので買い求めました。
リースリンク・アウスレーゼ、1本9.5ユーロ、日本円で千二、三百円です。
信じられない安さです。 -
もう1本は奮発して専門店でアイスワインを手に入れました。
これで4本になりました。
帰りの荷物の都合もあるし、これ以上は増やせません。
少しコッヘムの町を散策します。
この壁にはモーゼル川が氾濫した時の水位を年代ごとに示してあります。 -
モーゼル橋に来ました。
正面に見える教会はPfarrkirche "St. Remaclus" -
対岸の瀟洒な住宅やホテルです。
シュロスベルク・ケラーで一緒になったデュッセルドルフのご夫婦は、こちら側のホテルに泊まっていました。
「高台だから旧市街の景色がとてもキレイよ、次回はぜひこちら側に泊まりなさいよ。」
って言われたけど、次回っていつになるだろう…。 -
優雅に白鳥が泳いでいました。
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観光案内所の看板、やはりこの町の主役はライヒスブルク城ですね。
この看板可愛いー! -
スペインから来た長ーい船が通行しています。
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あちらには大きな客船が停泊しています。
少し日が翳ってきました。 -
夕暮れ時は物悲しくなってきます。
明日はモーゼルとお別れしなければならないから、なおさらなのかもしれません。 -
上の方は、まだ太陽の残照でチョッピリ明るいので、ブドウ畑とライヒスブルク城が浮き上がって見えます。
お城にもお別れをして…。 -
旧市街に参りましょう。
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コッヘム最後の夜は、モーゼルプロムナーデ沿いの、モーゼルがよく見えるレストランの窓辺で食事をしました。
もちろん、モーゼルワインもしっかりいただきました。 -
食事を終わって外に出てきたら、すっかり辺りは暗くなって、水面に町の明かりがキラキラと輝いていました。
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