2009/02/04 - 2009/02/11
2118位(同エリア4101件中)
mibuさん
念願のペルーへ行ってきました!!
ずっとずっと前から行きたいけど、きっと行けないだろうなって諦めていたペルー。
なんのきっかけか、ある日ふと思い立って、『今しかない』と、お休みを取り、友達を誘い、いざ出発。
素敵は出会いと、おいしい食事、そして最高の景色、今までにない感動を味わいました。
今でも夢のような気がします。。。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 3.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 航空会社
- デルタ航空
-
☆1日目 中部(7:50発)⇒成田⇒アトランタ⇒リマ(23:55着)
☆2日目 リマ→ナスカ
翌朝、ホテルから見たリマの町並み。
前日にガイドさんから治安が悪いので、ホテルから出ないようにと忠告されたので、ホテルからの眺めでガマンです。 -
パチャカマ神殿①
リマからナスカに向かう途中で、ちょっと寄り道。
プレ・インカ時代の遺跡。
遺跡内はとても広いので、歩きやすい格好がベスト。
あまり日陰がないので、帽子も要必要です。 -
パチャカマ神殿②
ピラミッドの頂上から、太平洋が一望できます。
神殿がこんなに海の近くにあるなんて想像してなかったので、なんか不思議な感じです。 -
お昼ごはんです。
ポテトの量が多すぎー
あと、牛肉を細切りにして野菜と炒めてあるロモ・サルタードも食べました。
とても美味しかったです♪
あとは、デザートとインカ・コーラでおなかいっぱいです。 -
夜ごはんです。
またまたロモ・サルタードです。
ホントにどこで食べても美味しい♪ -
ホテルにて絵ハガキとコカ茶をゲット。
-
☆3日目 ナスカ→リマ
ナスカの地上絵①
念のため酔い止めを飲んで、いざセスナへ。
セスナにはパイロットさん+6名で。
パイロットさんは地上絵に近づくと日本語で説明してくれます。 -
ナスカの地上絵②
セスナは何度も旋回するため、テンションは下がりっぱなし。
宇宙飛行士をなんとか激写。
まだまだ飛行はつづきます。 -
ナスカの地上絵③
ちょっと見づらいけど、ハチドリを激写。
このころは『もーいい』と思うぐらい乗り物酔いしてました。
でも、初めて目にした地上絵に興奮しっぱなしです。
セスナを降りた後、乗機証明書をもらいました。 -
ナスカの地上絵④
その後、地上絵の研究家マリア・ライへ女史が建造した観察やぐら「ミラドール」へ。
ここからは、手と木の地上絵の一部を見ることができます。
やぐら横のお土産屋さんでコンドルの地上絵が描かれている石を購入。
ナスカカレンダーごとに石に描かれている地上絵が決まっているそうです。 -
ピスコ①
ナスカからリマへ帰る途中、ピスコへ。
ピスコを試飲したけど、強すぎるー -
ピスコ②
ピスコは強すぎて飲めないけど、一応置物としてもOKかなってことでお土産として購入。
これは街中でも空港でも売ってました。 -
☆4日目 リマ⇒クスコ
クスコ到着後、市内へ。
さっそくお昼ごはんです。
今日のサーモンもめちゃ美味しい♪ -
サント・ドミンゴ教会①
サント・ドミンゴ教会から見るクスコの町並み。
高山病に気をつけて、ゆっくり観光です。 -
サント・ドミンゴ教会②
黄金を模ったレリーフです。 -
サント・ドミンゴ教会③
神殿内は広場を囲む月、太陽、稲妻、虹、星などの部屋があります。
部屋は美しい石組みで囲まれ、壁には金や銀の像が飾られていたというへこみが並んでいます。 -
サント・ドミンゴ教会④
まさに「カミソリの刃一枚すら通さない」程の精巧な石組です。 -
サクサイワマン
1536年にスペイン人に反逆を企てたマンコ・インカが2万の兵士と陣取った場所。
毎年6月に『太陽の祭りインティ・ライミ』が行われる、とても広い広場です。
お祭り一度見てみたいなぁー -
タンボマチャイ①
高山病の友人はついにダウン。車で待機です。
入口から約15分ぐらい、なだらかな坂道を登っていきます。 -
タンボ・マチャイ②
聖なる泉と呼ばれ、雨期・乾期を通して常に同じ量の水が湧き出ているそうです。
水の冷たさと音で癒されました。 -
クスコ観光の途中で、クイを見にちょっと寄り道。
とてもちっちゃくてカワイイです。 -
カテドラル
この教会には画家マルコス・サパタの『最後の晩餐』がありました。
クスコ名物のクイがごちそうとして描かれていて、これは必見です。 -
アルマス広場
広場には人がいっぱいいます。
周辺には、カテドラル、レストラン、お土産屋さんがあります。 -
☆5日目 クスコ→マチュピチュ
クスコからマチュピチュ駅までビスタドームで移動。
車両の上部がガラス張りになっているため、風景がパノラマで眺められます。
その分、移動中ずっと陽射を浴びることになるので、要注意です。 -
車内の軽食です。
復路では、列車スタッフによるファッションショーがあります。
アルパカ製品を着て車内を歩き回り、その後アルパカ製品の車内販売が行われます。 -
マチュピチュ①
マチュピチュ駅でバスに乗り換えて、『ハイラム・ビンガム・ロード』を約30分、くねくねと山道を登っていきます。
クスコでは高山病だった友達も、高度が下がったので調子イイ感じです。
マチュピチュをいっぱい楽しめそうです。 -
マチュピチュ②
念願のマチュピチュ!! -
マチュピチュ③
違う角度から、もう一枚!!
マチュピチュの後ろに見えるワイナピチュは「若い峰」を意味し、登ることができます。
今回は時間がないため断念しましたが、次回絶対にチャレンジしたいです!! -
マチュピチュ④
見渡す限り段々畑があります。
太陽の神殿は修復中のため、シートがかけられていて、見ることができませんでした。
ここまで来たのに、残念すぎます。 -
マチュピチュ⑤
最後にもう一枚!!
長い間の念願が叶って、やっと来たマチュピチュ!!
もう一度来れますように… -
☆6日目 クスコ⇒リマ
サン・マルティン将軍の騎馬像 -
ラ・ウニオン通り
お店がいっぱいあります。
ブラブラ散歩して、リマを満喫!! -
恋人達の公園
ここから見た夕日は最高!!
☆7,8日目 リマ(1:25発)⇒アトランタ⇒成田(14:25着)
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