2010/05/10 - 2010/05/13
1898位(同エリア5330件中)
オカズミさん
2月から海外旅行を計画し、いろいろとツアーやら個人旅行料金やら調べた結果、やはりツアーが安い!!
最長4日しか休みが取れないので、上海は万博で混んでいるだろうと見込み、今回は北京に決定!!!
阪急交通社のスペシャル北京4日間(ホテルはランクアップ)を利用しました〜。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
今回は成田空港を利用しました〜
遠路はるばる新潟から車で向かい、首都高の途中にスカイツリーが見えたので、思わずパチリ。
ニョキニョキと立っています。
近くでもっと見てみたいなあ。 -
今回はANAを利用します。マイレージは、新潟空港発着が多い大韓航空のを貯めているので少し残念ですが、やはり日系は安心。
こんな安いツアーで日系航空会社で採算とれるのかな。。。 -
約4時間の飛行も無事に終え、北京に到着です。
オリンピックで新しく建てた、第3ターミナル。
でも20時半頃到着したため、閑散としてます・・・ -
宿泊先は、融金国際ホテル(ロイヤルキングホテル)。中国政府認定5つ星。
事前にホテルについてもっと調べたかったのに、検索してもあまり載ってなかったので、少し不安でしたが、見た目は高級そう。 -
ホテル室内。きれい。
-
ベッドからなんと浴室・トイレが丸見え〜(汗)
なぜか分からないけど、こんなところにガラス窓が… -
と、思ったら、一応浴室からはカーテンを下げられるようになっていました。
しかし!浴槽の縁が平らなせいで、シャワーを浴びているとだんだんとお湯が縁を伝って、床に〜!
シャワー浴びて出るころは床がびしょびしょになっちゃいました。備品のタオルが大きいものでよかった〜
水周りはちょっと、?な感じでした。 -
翌日は天気よく(この旅行中は大変天気がよく青空でした。気温も25度前後でインナー半そででシャツを羽織るくらいでちょうどよい)、まずは1つ目の世界遺産、西太后の離宮「頤和園」へ。
-
仁寿殿。
-
西太后がここに座ってた。
-
こんなに広いので周りきれない。
ここも園のほんの一部。
向こうの山も、この湖も全部、
人工!!!
信じられません。 -
この長廊は有名ですね。
みんなが写真撮ってる。
ツアーの先頭に立って、空いてるとこを写真に収めました。 はあ〜 -
園を出たとこに消防署があります。
消防員も迷彩の服着てるとこが日本と違うな。
木の枝を一生懸命切り落としてました。
それを市民が何人か拾ってた。
部屋に飾るのかな。 -
北京の道路は広い。片道5車線。自転車・バイク専用道路もあります。
すごい数の自転車を想像してたけど、それも今は昔なんだって。
中国はすごいスピードで進化しています。 -
オリンピック会場、鳥の巣。
修復工事で、遠くから撮影。 -
午後から2つ目の世界遺産、「万里の長城」へ。
わくわく。 -
どきどき。
-
じゃーん!
ザ・万里の長城!
観光客でごったがえしています。 -
思ってた以上に、急こう配で上まで行くつもりが、途中で、
こころくじけました(泣)
写真のこの先から、だんだんこう配がすごくなる。
これ以上はお見せできません。自分の目で見てね。 -
北京にはあちこちにケンタッキーを見かけます。
ガイドさんのお話によると、中国にはマックが1000店舗、ケンタはなんと、
倍の2000店舗。
そんなにチキンが好きなのか。 -
夜はオプションで、雑技鑑賞を申し込みました。
残念ながら中は撮影不可。
個人的に韓国のナンタより(も面白かったけど)おすすめです。 -
3日目、天安門広場から。
広い広い広い・・・
いろんな色の帽子をかぶった団体さん(農村部からの観光者)多数! -
バーーン!
中国来たかんじがします。 -
また長い道を抜けると、そこは故宮。3つ目の世界遺産です。
前門。 -
前門を抜けると、正面に見たことのある風景。
ラストエンペラーーー・・
坂本隆一の音楽が聞こえてくるよう。 -
何も言えない。
圧巻。
映画「王妃の紋章」のシーンを思い出しました。 -
中国は大理石の産地らしい。
ここも地面は大理石。
天安門広場の地面も大理石なんだって。 -
前門大街をぶらぶら。
この脇道の、商店がずらっと並んでいる通りのほうが見てて面白い。
ここの通りは観光客用にきれいになっています。 -
最後4つ目の世界遺産「天壇」。
-
祈年殿まで3キロの道のり・・・。
ちなみに3日目は約16000歩も歩きました。
暑いのう。 -
祈年殿。
迫力あります。
ブルーの屋根がきれい。 -
帰りは、長い廊下を通って行きます。
-
途中。
三味線弾いているおじさんが居たり、 -
トランプをしている人たちが居たり、
(そういえばホテルにもトランプ置いてあったな) -
踊っている人が居たり・・・
この廊下は、地元の人たちの憩いの場のようです。 -
ツアー最後はお決まりの全衆徳にて北京ダックを食べましたあ。
おいしかった〜〜♪
北京ツアーは移動距離がかなりあるので、今度は個人で気ままにめぐりたいとおもいます!
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