2009/12/29 - 2009/12/31
299位(同エリア928件中)
銭形幸一さん
2度目の杭州。
西湖の蓮のきれいな6〜7月に行きたいが仕事の関係でその時期は休暇が取れない。
河坊街、曲院風荷、蘇堤、花港観魚、白堤、etc.
ハイアットリージェンシー杭州に滞在。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー
- 航空会社
- 中国国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
上海に前泊してCRHで夕方の5時頃杭州東駅に到着。
西湖の眼の前のハイアットリージェンシー杭州にチェックイン。
立地条件が最高。
早速、湖濱晴雨に行く。 -
その後河坊街に。
比較的新しい観光スポットではあるもののこの雰囲気が中国らしくてイイ。 -
イチオシ
河坊街。
-
どこだったかな?確か湖慶余堂博物館。
杭州特産品は茶と薬。
日本でも富山の薬売りは有名で富山県人と言えば堅実な商売人という印象がある。中国でも杭州人と言えば同じような印象らしい。 -
翌日、西湖観光に。
曇天。
曲院風荷。 -
蘇堤。曇天が恨めしい。
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曲院風荷。
針葉樹が多く、どことなく欧米的な雰囲気。 -
西里湖。あの山の向こうがお茶の名産地、龍井山のあたり。
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花港観魚にて。
鳩に餌をあげると見てのとおり。
金魚と並び花港観魚の名物らしい(?)。
子供の頃に鳥が襲ってくる洋画を見たことを思い出した。
鳩は平和のシンボルというが、意外に好戦的な鳥なんだと実感。 -
ツァーで来ていた中国の女性。
日本で投稿してしまい、申し訳ございません。
私もこのあと餌を買って彼女と同じ目に遭った。
当事者も周りで見ている人もなぜか可笑しくて笑ってしまう。 -
花港観魚にて。
手を叩くと金魚が寄って来る。
長江三角州では烏鎮でも同じような庭園があった。 -
西湖の畔。
西湖はこういう銅像が本当に絵になってしまう。 -
イチオシ
湖濱晴雨にて。
水を墨汁代わりに書にいそしむ老人。 -
達筆。
少し会話。私は中国語ができないので筆談。
とても気さくな老人だった。 -
湖濱晴雨にて。
背後に噴水が。
噴水の前が私が滞在したハイアットリージェンシー。 -
西湖。
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西湖新天地の畔。
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河坊街をまた訪れる。
湖慶余堂博物館。日本の病院と同じくお歳を召された方がたくさん。
漢方薬の良い匂いが。 -
お茶が無料で振舞われていた。
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河坊街の主、恵比寿さん。
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3日目の朝からちょっとしたハイキング。保俶塔がある山に登る。
登山口の辺りの昔ながらの集落。 -
結構急だ。
日頃の運動不足を実感。 -
山道の至る所に鳥篭があってさえずりが耳に優しい。
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宝石流霞。
夜になると光るらしい。
一つの岩が家一件分くらいの大きさ。
登るのは容易だったが降りる時は怖かった。 -
宝石流霞の上から。
保俶塔と杭州市街。 -
イチオシ
宝石流霞の上から。
西湖。マルコポールが杭州を評して「地上の楽園」と言うのもごもっとも。
西湖の全容が一面に広がる。
ごつい岩を登ってよかった。 -
宝石流霞の上から。
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宝石流霞から岳廟の場所まで下山。
岳廟の近くの旧い家。 -
西湖の畔。
ちょうど孤山の麓。
絵になる一枚。 -
西湖の畔。
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白堤。
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白堤。
中国の人は凧が好きみたいだ。
外灘でも以前、凧を揚げている風景を見た。 -
北里湖。
右上が先ほど登った保俶塔。 -
イチオシ
断橋残雪。
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西湖。
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西湖。
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宿泊したハイアットリージェンシー杭州。
西湖に面したホテルはこことシャングリラホテルくらい?
絶好のロケーション。 -
リージェンシークラブのレストランのベランダ。
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ベランダからの眺め。
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ベランダからの眺め。
いつかは蓮がきれいな6〜7月に杭州を訪れてみたい。
定年後になるかもしれないが.....。
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