2010/05/04 - 2010/05/04
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annakさん
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今回の旅も4日目。
ずいぶん大回りをしたが、当初から訪れてみたいと思っていた人吉に到着した。
昨日到着後人吉温泉元湯を楽しみ、近くの道の駅「錦」で車中泊。早朝から人吉城址と国宝に認定された青井阿蘇神社、武家屋敷を楽しみ、繊月酒造でとても丁寧な説明を受け大満足。
その後一気に熊本市内まで走り、熊本城から初日パスした大観峰そして内牧温泉。
最終宿泊地の道の駅「小国」では素敵な出会いがあり車中泊の旅の神髄ここにありと言ったところか。
したいことを全部やった盛りだくさんの九州である。
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道の駅「錦」で気持ちのいい朝である。
ちょっとお散歩・・・ -
こいのぼり・・・5月だね。
車中泊旅のいいところは自分の時間で行動できるところ。
早朝早くに朝食を終えて、皆様が行動する前に出発しましょう。 -
道の駅錦から人吉に向かうには反対方向だがちょっとお立ち寄りしたいところあり。
くま川鉄道「おかどめ幸福駅」
ここから幸福の旅が始まります。 -
まるで神社(笑)しめ縄がいい感じですね。
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列車を待つ高校生。
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早朝のためかお客様は高校生だけ10名ほど。
祭日だのに制服の高校生だけ?
ちょっと違和感がありました。 -
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さあ今日もいい一日でありますように。
幸せの旅はここから始まる。 -
人吉城址です。午前7時前かな?
まだほとんど人がいらっしゃいません。 -
いい感じですね。
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実に美しい石垣です。
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意外と広く
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一休みしながら人吉の町を楽しみましょう。
人吉の町は球磨川を利用した交通の要所であると共に球磨川焼酎などで有名ですが、この町が歴史の表舞台に立ったのは西南戦争で薩軍が人吉に立てこもった時である。
人吉軍は当初薩軍につくが最後政府軍に加わっていったという史実の町である。 -
薩軍の武器は古く大砲の弾は届かず、政府軍の最新武器の前になすすべがなかったらしい。
どこら辺から砲弾が飛んできたのだろうなどと思いながら・・・
あっ、でも西郷が立てこもったのは後ほど行く武家屋敷あたりか?
もう感覚だけで好きなことを思っているannakです。 -
思ったより登りがきつかったですが
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着きました、本丸跡。
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落ち着きますねココ。
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黄菖蒲がいい感じ
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人吉のもう一つの見どころ
青井阿蘇神社へ。 -
おっ、鳥居の後ろに見える楼門がなにやら凄そうだ。
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萱葺きですか?これ国宝だそうです。
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変わった建物ですね、不思議な感覚になります。
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拝殿もこんな感じ
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楼門の後ろ姿
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幣殿も素敵な色合いですね。
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本殿です
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御神鶏です。
この鳥を携帯でパチリして女房殿に送ったら「宮崎地鶏食べたい」と返事がきた。
「このバチあたりめ」(笑) -
そして武家屋敷へ
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西南戦争で西郷ドンが本陣を置いたところです。
この家の主人は政府軍、子供は薩軍につき戦った。
主人は自分の家に砲弾を撃ち込まざるを得なかった事実、そんな史実をじっくり考える事が出来るのも旅のいいところですね。 -
囲炉裏の上を見上げればしっかり燻された天井。
いい色が出てますネ。 -
武家屋敷の大きな特徴。
天井の梁が床の間に垂直になっています。
これは切腹をする間だそうです。
確かにこの家のほかの部屋は水平になっています。
へ〜え初めて知ったのです。 -
戸袋はちょうど首を隠すことができるサイズだそうです。
しかし丸解りではと思わず突っ込みたくなりましたが、丁寧に案内していただけました。
そして繊月酒造にお立ち寄りして酒蔵見学をさせていただきましたが写真は忘れました(悲)
annak一人にも関わらず丁寧に御案内いただき大感激です。
annakは普段は芋焼酎を飲むのですがここは米焼酎です。
米でも昔ながらの独特な香りのするものや、ブランデーのようにちょっと色ずいた古酒もありとてもおいしそうです。
annakこの2種類をお買い上げ。あっ車ですので試飲はせず香りだけ楽しませていただきました。 -
そして初日にパスした熊本まで高速を使い一気に移動。
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何やら楽しそうなイベント
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昨年平戸を訪れてこのようなイベントで食べ損ねた事を思い出し、ここは食べねばと「熊本地鶏」
うん〜まい。annakこの旅でただ一回の自炊以外の食事です。
そして我慢できず小さなビール1本。
熊本城と細川邸で汗を流しアルコールは飛ばさなければ・・・・・ -
馬ホルモンだそうですが、牛ホルモンとの違いが解りませんでした。
まあ味噌煮ですからね、歯ごたえはありますが味噌の味が完全に勝ってます。 -
熊本城、美しく大きいですね。
そして熊本城が天下の名城と言われるのは、西南戦争で薩軍の激しい攻撃にも落ちなかったことで証明されたのです。
熊本城が薩軍に落ちていれば戦局は大きく変わっていたとされています。 -
美しいでしょ
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本丸御殿へ
当時を忠実に再現してあるそうです。 -
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凄いですね。
新しすぎるとの批判もありますが、当時も出来たてはこうだったわけで、この中で生活があったのです。 -
熊本県指定重要文化財で上級武家屋敷の格式をもつ旧細川刑部邸へ。
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広いです
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お邪魔してみましょう
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結構見どころ満載の旧細川刑部邸でした。
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そしてこちらも初日に行けなかった阿蘇大観峰へ
ちょっと曇り空が残念でが念願が叶いました。 -
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ちょっとはっきりしませんがこの景観が見たかったのです。
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楽しそうですね。
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そして今日の温泉は内牧温泉です。
温泉割烹?
元々は温泉だったらしいですが現在は割烹も併設されているそうです。
小さな露天もありました。 -
そして道の駅小国まで走り最終夜です。
途中スーパーにより食材調達、熊本鶏親鳥と書いてありました。短期間に大きく成長させるブロイラーとは明らかに味、歯触りが違います。
サラダオイルで炒めて塩コショウに数滴のお醤油。
熊本城で食べた物よりはるかにうまい。
それと地鶏肝の煮つけ、こちらも美味。
ところでスーパーで地鶏もも肉刺身用、鶏肝刺身用って売っていてとても食べてみたかったのですが、一抹の不安がよぎりました。
こんなところで鶏肉の刺身を食べて食中毒を起こせば自己のリスク管理能力を問われ商売上とてもまずいと・・・
誰かこのお刺身食べた方いらっしゃいますか? -
ちょっとお肉が多すぎたのか気持ちが悪くなり野菜で中和しようと牛蒡サラダ。
ここで家族4人のキャンピングカーの方々と楽しいお話をさせていただきました。
話の中でとても鳥取県の事が詳しかったので理由を聞けば、愛犬の心臓手術ができる獣医さんが西日本では鳥取県の倉吉市しかいらっしゃらず、熊本から数カ月間にわたり愛犬のお見舞いに通われたとの事、凄いですね。
そしてお子様の教育の事、車中泊、温泉情報などとても話が弾み楽しい夜になりました。
このようなふれあいが嬉しい車中泊でもあります。
さあ明日は最終日、どうするか考えながらおやすみなさい。
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