2010/05/04 - 2010/05/07
11108位(同エリア20609件中)
ぽんすけさん
2010年5月4日から4泊6日で香港&マカオへ旅行しました。
内容は、香港3泊&マカオ1泊
成田発10時で出国し、香港発0:40羽田行きに搭乗したので
現地での滞在時間は十分でした。
香港の春は天気が安定しないということでしたが、一度も
傘を使用することなく、お天気に恵まれた旅行でした。
香港は、これまで訪問したどの場所よりも人口過密でまさに
人種の坩堝でした。
香港では、”グルメ”、マカオでは”世界遺産巡り”を
キーワードとして、町中を練り歩きました。
□今回の旅で訪問した主なエリア&レストラン
★ 九龍・チムサァチョイ エリアは旅の拠点に便利
★ 上環、中環、ワンチャイ、コーズウェイベイは新しい街
九龍とはまた違った雰囲気を味わえる。
★ お勧めレストラン
鹿鳴春: 北京ダック →予約無しは入店困難
糖朝: お粥&デザート
南北楼: エビチリ
他: 香港在住H君リスト参照
許留山(ホイラウサン)のマンゴージュース
★ 買い物
とにかくお店が多い。けど、衣類は高額ブランドが殆ど
なので買うもの無し・・・
SOGOの食品売り場は、日本の文化(営業スタイル)が導入されて
おり面白い。試食がありました。
果物は現地で食べるなら美味しいものが沢山ある。
お茶、ジャーキー・・・現地ならではのものを買うなら
デパ地下がベスト!
化粧品がほしい人は沙沙がお勧めです。すごいお店の数
なのですぐに見つかります。
★ 両替は重慶大厦(チョンキンマンション)の奥が一番
(外見)アラブ系?インド系?人種多し。
治安には注意してね
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 船 タクシー
- 航空会社
- ANA
-
香港の空港に到着しました。
空港内を電車で移動し、エスカレーターを上がります。 -
開放感のある新しい空港です。
1998年、赤鱲角に新しい香港国際空港が完成、
同年7月6日開港、啓徳空港は7月5日の最終便を
もって閉鎖された(Wiki)。
昔、テレビでよく見た光景で、飛行機が街のすぐ
上空を飛んでいました。
香港の名物のように感じていました。
あの光景を見ることができなかったのは残念・・ -
空港からホテルのある尖沙咀(チムサーチョイ)までは
バスを使用することにしました。
A21から尖沙咀中心まで行くことができます。
バス停の手前でチケットを購入します。
確か33H$(約450円)程度だったと思います。
行き先により若干料金が異なります。 -
香港のバスは2階立てバスがほとんどです。
タクシーや電車は利便性が良いですが、折角
なので現地人に混じってあえてバスを選択しました。
2階の前展望席を確保し、眺めは最高でした。 -
ディズニーランドの看板を発見しました。
空港から程近い場所にあります。
市内からだとタクシーで30分程度でしょうか? -
香港は島・・・
島のいくつかは、トンネルや橋で行き来することが
できます。
市内への移動も、大きなベイブリッジを超えて
ゆきます。 -
渋滞です。
時間はあるので、渋滞も良しです。 -
街の中心部のネイザンロードに入りました。
-
看板が建物に対して垂直に張り出しているのが
香港の特徴ですね。 -
BODY SHOPもしっかり香港式の看板でした。
英文字の看板に若干違和感を感じたのは、
私だけでしょうか??
びっくりしましたがバス内の放送は、広東語?
のみでした。
周囲をしっかりと確認していないと、目的地で
下車することはできません。
意外に不便でしたが、漢字の読める日本人は、
頑張れば何とか対応できると思います。 -
今回お世話になるホテルです。
パノラマホテルで通じているようです。 -
新しいホテルで、40階立てでした。
最上階には展望台があり、香港島を一望できます。 -
香港は小道が多い・・・
手元のガイドブックにない道が当然ながら沢山
あります。
方向感覚を失いながら、迷い迷ってホテルへ
到着しました・・
ホテルからは、香港島が見えました。
すばらしい眺望です。
香港へやってきんだなぁ〜とあらためて感じました。 -
ホテルの部屋からの眺めです。
-
ホテルの部屋からの眺めです。
できたばかりのHyattホテル。
滞在したホテルは23階のフロアーでしたが、
Hyatteは50階以上あるでしょうね。 -
九龍エリアを練り歩いています。
アジアですね。 -
-
アジア、特に中国では鳥の丸焼きが写真のように
ぶら下げられています。
しかし、イカの丸焼きは始めて見ました! -
香港赴任中のH君が予約してくれた、北京料理
レストラン”鹿鳴春”です。
英語では、Spring Deer と呼ばれています。
ここは、北京ダックでとても有名なレストラン
で、1週間前でないと予約できないこともあるよう
です。
ガイドブックには必ず出ている名店です! -
H君とは6年ぶりの再会です。
まさかこのような場所で再会できるなんて・・・
なんてお話が弾みました。
写真のスープはフカひれです。 -
ブロッコリーがニンニクのみじん切りと一緒に
炒められた一品です。
ごま油とニンニクの風味で、新しい味を体感
しました。 -
北京ダックです。
これまで生きてきた中で、一番美味しい北京ダック
でした。
(そんなにたくさん食べたことはないけどネ)
しかし、これを食べてしまうとほかの店には行けない
ですね。 -
店の雰囲気です。
レストランは2階にあります。
入り口は、ブティックの中を通り過ぎてゆきます。
日本ではありえないような場所に入り口があって
異文化感覚たっぷりです!
このあと、夜景の見えるシェラトンホテルの展望
バーでH君にワインをご馳走してもらいました。
幸せをお腹いっぱいに感じて一日目が終わりました。 -
香港駐在2年のH君にもらったお勧めレストラン
のリストです。(マカオもレストランものっています)
興味のある方、ぜひ参考にしてください。 -
2日目;
6時半起床(日本は7時半)
1時間の時差が取れていないので、目覚めが早い。
嫁のポンコは熟睡している・・
持参したジョギングウェアに着替え、プロムナード
を目指すことにした。
写真はかの有名なペニンシュラホテルです。 -
香港は道が入り組んでいる。
日本のように信号が一定の間隔であるわけではなく、
中々、道の反対側へ行くことができません・・・
写真は地下道です。 -
朝7時前のジョギングは気持ちが良い。
プロムナードのデッキに立つと朝焼けが優しく
微笑んでいる。
最高の朝である。 -
旧九龍駅の時計台
1915年に建てられたものです。
歴史を感じます。 -
天星小輪碼頭(スターフェリー)が見えます。
かの深夜特急の著者;沢木耕太郎もスターフェリー
で香港島へ渡った。
重慶マンションからこのフェリー乗り場へ来たの
だろう。 -
香港島が見えます。
左に見える高いビルは、香港一の高さを誇る
「IFC−2」です。
地上88階、高さ420mあります。 -
スターフェリーの乗り場にやってきました。
香港島へ通勤する多くの人々が行き交っています。
面白いのは、この辺りのあらゆる所に新聞を
配っている人がいることです。
観察しているとお金を払っている人はいません。。
香港では新聞は無料なのでしょうか?? -
九龍のプロムナード(星光大道)を朝日に向かって
走ります。
この建造物には、香港映画の歴史が10年間隔で
記されていました。 -
香港映画の撮影風景の記念碑でしょうか。
うっかり、撮影中と勘違いしてしまいました(笑) -
ブルースリーです。
アメリカロスのチャイニーズシアターのように
香港スターの手形が通り沿いに敷きつめられて
います。 -
サモハンキンポーを見つけました。
燃えよドラゴン!
デブゴンで親しまれた有名人ですね。
幼いころよく見た映画のシーンを思い出しました。 -
ジャッキーチェンです。
思わず手を重ねてしまいました。
びっくりしたことに、私とまったく同じサイズの
手でした。 -
でましたブルースリーです。
鍛え上げられた鋼のような筋肉です。
今から30年前に他界しました。
今見てもかっこいいですね。 -
アチョー っと声が聞こえてきそうです。
銅像の周りには早朝にも関わらず、多くの
観光客が詰め掛けていました。
ブルースリーはやはり、抜群の知名度です。 -
復路、九龍のプロムナードを見下ろします。
欧米人ランナーとすれ違い、軽く会釈を
交わしました。
欧米では当たり前!?なのかな!?
けど、朝の挨拶は気持ちいい。 -
ビクトリアハーバーのバスターミナルです。
-
中環方面へのスターフェリー乗り場である
ビクトリアハーバーまでやってきました。
先ほどのスターフェリー乗り場から東に2キロ
強といったところでしょうか??
バス停には、通勤客が列をなして並んでいます。 -
朝ごはんは、糖朝でお粥、飲茶、マンゴーデザート
です。
H君推奨のお店。
大満足でした。 -
糖朝のメニュー
沢山あって迷ってしまいます。 -
噂に違わぬ美味しいお粥でした。
-
蝦蒸し餃子
想像通りの美味しさでした。 -
ワンタンメン
蝦ワンタンがゴロゴロ入っていました。
麺は想像より固めでした。
ラーメン好きの日本人には賛否両論ある
かもしれませんが、私は好きな味でした。 -
文句なしのスイーツです。
マンゴーの下に豆腐があります。
中華系の国々では、豆腐に蜜をかけて食べる
ことが良くあります。
とにかくマンゴーが美味しい!
これを日本で食べたらいったいいくらするのかな??
なんて考えたりしました。 -
DFS香港へやってきました。
ポンコさんが化粧品を見ている間に、
水槽のお魚さんをパチリ! -
再び旧九龍駅です。
-
いよいよスターフェリー乗船です。
樹脂製のコインを買って船に向かいます。 -
窓際の席を確保しました。
向かいは香港島です。 -
10分弱で到着します。
船着場で船は大きく揺れています。
オットット・・ -
香港島に到着しました。
九龍方面を眺めています。 -
島に到着すると大きな音が・・・
お祭りをやっていました。
お供えの豚さんの丸焼きが5匹程度ありました。 -
獅子舞もいたりして、春節の中華街にいる
ようでした。 -
現地の方が、露店でお野菜を売っていました。
見慣れないものもあったりして異国情緒たっぷり
です。 -
香港島は益々大きくなっているようです。
建設ラッシュが途切れることはありません。
今度来るときはこの景色も変わっていること
でしょう。 -
香港島中環・皇后像広場
トーマス・ジャクソン像です。
何をした人なのだろう・・・ -
地図を何度も確認して、何度も道に迷いながら
漸くピークトラム駅に到着しました。 -
ここから急勾配を登ってビクトリアパークを
目指します。 -
展望台の入場料を大奮発で購入して行きました。
ここに入らない場合は、写真の展望台から
眼下のビル群を見下ろします。
この展望台入場料は止めたほうが良かったかも・・ -
生憎の曇り空・・
雨が降っていないだけ良しとしよう! -
ビクトリアパーク頂上から香港島の裏側の
アバディーンを見下ろすことができます。
小さな島であることを改めて感じます。 -
晴れた日の夜景は、世界3大夜景といわれて
いるほど。
今回は天候も良くないから昼だけにしよう。 -
山頂のカフェでアフタヌーンティーをして、
一路、コーズウェイベイを目指す。 -
ピークトリムを降りてタクシーをゲットし、
コーズウェイベイのタイムズスクエアへ
ショッピングに行きました。 -
中は吹き抜けになっていて、開放感がある
つくりになっています。
日本でもおなじみのブランドが沢山ありました。
ポンコさんは、ハーフパンツをお買い上げ。 -
コーズウェイベイの周辺は、香港でも人の密度
が多いエリアです。
本当に平日?と思うほど、人人人・・
いったいこの人たちはどこから来るのかしら・・ -
アジアでよく見かける面白い看板を発見しました。
なんだか変だぞその看板 その1:
生姜味の牛乳プリンもある・・・・ -
上海豫園の名店
南翔饅頭店の支店がありました。
上海には無いメニューがあります。 -
茹で?た白菜の上に金華豚が乗っています。
鶏がら出汁のアンカケが抜群に美味い! -
南翔饅頭店の一品 ショウロンポウです。
味は同じでした。
しかし、上海の本店と比べて数が半分以下で
値段も高いような・・
香港だからしょうがないのかな・・ -
20時からのシンフォニーオブライツを見るため
再び、プロムナードにやってきました。
毎日15分のショータイム
美しかった〜 -
どこを向いてもピカピカしてる。
-
夜のペニンシュラも見ごたえあり、風格たっぷり
でした。
いつか泊まってやる〜 -
沢木耕太郎の深夜特急は、舞台が香港から始まる。
そう、ここは深夜特急の舞台の一つ、重慶大厦(チョンキンマンション)だ。
ゴールデンパレスという名前の安宿はもう無いけど、
雰囲気は、当時のままといっても過言では無い?
だろう。
アラブ系の人たちでごった返しており、皆、安宿を
求めてやってくるバックパッカーを見つけては声を
かけている。
因みに、ここ重慶大厦は、九龍エリアで一番換金
レートが良かった。
この後で、カメラを失うなんて・・・
沙沙のお姉さんありがとう!カメラ確保 -
3日目(5月6日)は、ヒルサイドエスカレーターを
目指す。
地下鉄で上環まで行く -
利源東街にやってきました。
ちょっとしたお土産や、女性が好む簡単な
アクセサリーなどが軒を連ねている。 -
奥に進むと細い道の両サイドに、小さな店が
商品を所狭しと並べている。 -
上環のヒルサイドエスカレーターにやってきました。
長さは800mで世界一といわれている。 -
なんだか変だぞその看板 その2:
足つばマッサージの専門店
→足つぼマッサージの専門店 -
エスカレーターの中は屋根つきで快適です。
香港のエスカレーターは凄く速度が速いです。
日本の1.5倍くらいはあります。 -
来た道を見下ろすと、坂を上ってきたのが
良くわかります。 -
エスカレーターで上のほうまで来ると高級マンション
が所狭しと建っています。 -
エスカレーターを最上までのぼり、車道沿いに
降りてSOHOまでやってきました。
おしゃれなレストランが沢山あります。
客層は、欧米系の人たちも多いです。
フレンチカフェでお茶をしましたが、フランス人が
ランチをしていました。 -
香港はアジア
お肉がぶら下がって売られていました。 -
凄い看板の数です。
台風で落ちたら危ないなぁ・・ -
行薬堂回春 というお茶屋で人々が食後の一杯として
漢方のお茶を飲んでいました。
一杯購入してみました。
苦丁茶のような強い苦味のあるお茶で、ビックリして
いると現地のサラリーマンに”初めて飲むの?”
と声をかけられました。
体にとっても良い気がしました。 -
ここで、日本語を発見
自分にあったお茶を配合してくれるようですよ。 -
お昼をスキップしたので早めの夕食にしました。
コーズウェイベイにある南北楼です。
このお店は、弾丸トラベラーでしょこたんと
しずちゃんが来たお店です。 -
5時ということで開店中?なのか人の気配なし・・
恐る恐る開けてみました。
大丈夫でした。 -
サービスのキムチです。
えっ何で??
これって中華?っとおもいましたが、
ごま油が効いていて中華の一品になっていました。 -
テレビで見たエビチリ。
目の前で熱々の鉄板にジューと流して料理を
完成させます。
ニンニク、セロリ?、玉ねぎ、豆板醤・・
入っている海老は凄く大きくて、味付けも
日本人好みだと思います。
これまで食べたエビチリリストがリセットされました。 -
麻婆豆腐です。
花椒(ファジャオ)が入っていませんでした。
豆板醤ベースの味付けでした。
他の調味料は分かりません。
まずまずのお味でした。
本場四川の南北楼は、下が痺れるほど辛いと
お店のおじさんが言っていました。 -
インゲン豆の炒め物です。
お店の人にこれが一番美味しいと言われ
注文しました。
インゲン豆は日本で買う大きさより肉厚で
触感も違います。
味はインゲンです。
ニンニクを焦がしてオイスター系のソースに
絡まっています。
美味!
本当に美味しかった。
小サイズでも凄いボリュームでしたが、完食
しました。
なお、旅行雑誌のわがまま歩きには、このインゲン
が大きく写真に載っています。 -
坦々面です。
少し小さめの器に入れられています。
これも美味しかった。
ゴマの風味は、あまり強くなかったけど辛味との
バランス感覚は良かったです。 -
九龍に戻って、ポンコさんが沙沙で買い物をして
いる間、重慶マンションの写真をとりました。
雑居ビルですが、上階は、安宿がひしめき合って
います。 -
ホテルに戻り、時間があったのでマッサージに
行くことにしました。
なんだか変だぞその日本語 その3:
Foot & Body Massage
足と体のメッセージ
→足と体のマッサージ だよね! -
7日(香港4日目)の朝です。
雨が上がり気温が上がりそうな雲が出ていました。
本日は、午前中にマカオに行きます。
その前に、ホテル最上階にある展望デッキへ
ゆきました。 -
もう遅いですが、ここからシンフォニーオブライツ
をみたら綺麗だろうと思いました。 -
香港島の景色ともお別れです。
-
マカオ行きのチケットです。
2日前に買っておきました。
11時発ですが、1本前の10:30の船にギリギリ飛び
込むことができました。
マカオ行きの船に乗るには、パスポートが必要で
イミグレーションを通過しますので余裕をもって
行って、前便が空いていたら変更すれば良いと
思います。
ネットなどでは1時間前の搭乗を進めていましたが、
チケット売り場のお姉さんは、30分前でよいと
言っていました。
念のため45分前に行きましたが、ガラガラ
で、チケット切りのおじさんに10:30を薦められ
ダッシュで船に移動し搭乗できました。
時期によって混雑状況が変わるのでしょうね。
2010年〜春〜初めてのマカオ〜世界遺産巡り〜に続く
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
香港(香港) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
102