2009/08/17 - 2009/08/21
187位(同エリア251件中)
ジニアさん
フエの次の目的地はラオスのデット島。
なぜこうなったかというと理由は二つある。
一つはビザの関係上、一度国外に出なければならなかったので、隣国ラオスに行くしかなかったから。
そして、もう一つは、どうせラオスに訪れるなら絶対行った方がいい!と、フエで宿を共にしたバックパッカーに言われたからだ。
そういうことで考える暇もなく、思い切って秘境の地へ行ってみた。
時間の都合上、本当は弾丸で行きたかったのだが、予想通りラオスのインフラは全然十分ではないため、途中サバナケート、パクセーと二都市を跨ぎ、やっと訪れた。
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ドン・デット(デット島)の第一印象は何もない島。
最近、多くのバックパッカーが訪れ、知らず知らずのうちに有名な観光スポットになっている島らしいが、観光スポットになってきているだけで、まだまだ田舎。
しかも、ここはラオスの田舎。
私が泊まったゲストハウスは一泊20000kip(2ドルちょい)だった。 -
シャワーはもちろん水だし、電気も6時から11時くらいまでしか点かない。
日本と比べると考えられないくらい不便だけど、居心地はかなりよかった。
朝は鶏の鳴き声で日の出とともに目覚め、電気が消えた後の夜は無数の星空を眺めながら眠る。
島を歩けば、地元住民や外国人旅行者も笑顔で「サバディー(こんにちは)。」と言う。
今の時代にはない、昔の温かさがここにはある。
今まで、色々な国を旅をしてきたが、心の温かさをいうものを一番感じた場所であった。 -
デット島は、こんな簡単な地図で済ませられるほど小さい島(笑)
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何もないと言っても観光をする場所は一応ある。
その一つがこのコーパペンの滝。 -
そして、もう一つがイルカウォッチング。
滝を見るのはもちろんタダだが、こちらはボートをチャーターしないと見れない。
恐らくボート一台90000kipほど。
ただし、イルカウォッチングといっても全体像が見れるわけではない。
水面に顔を出したところをちょっと見れるだけ、川の中はもちろん濁っているのでなにも見えない。
これでイルカを見れたと言っていいのか微妙なところだが… -
イルカウォッチングに連れて行ってもらたオッチャン。
イルカ大好き、自称ドルフィンマン。 -
デット島の子供。
やはり外国人はめずらしいのか、みんな無邪気な笑顔で近寄ってくる。 -
デット島での夕日。
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