宮島・厳島神社旅行記(ブログ) 一覧に戻る
朝、友人とともに湯田温泉をあとに。今日は天気に恵まれて眩しい青空だ! <br /><br /><br />今日まずは山口線で新山口まで。そこからは、ひたすら山陽線を東へ戻ることになる。 <br /><br /><br />山陰線は三日もかけて西へ向かったのに、山陽線だとたった一日で大阪まで行くわけで…。やっぱり早い早い! <br /><br /><br />新山口から鈍行列車で、ただひたすら走る。工業地帯の多い山陽、でも途中からは穏やかな瀬戸内海とともに東へ。 <br /><br /><br />太陽の光を浴び、キラキラ光る瀬戸内海…。荒々しい日本海とは違い、穏やかな海。 <br /><br /><br />日本海と瀬戸内海、二つの海を見ながらの旅…。やっぱり車窓から海が見えるのって、嬉しいよなぁ。 <br /><br /><br />停車時間の長い徳山では立ち食いうどん、道中は日本酒をチビチビ飲みながら宮島を目指すのであった。 <br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />昼過ぎに宮島口に到着。ここからは、JRの運営する連絡船で宮島を目指す。 <br /><br /><br />18きっぷで乗れる唯一の船、いい経験ですなぁ(笑) <br /><br /><br />船に乗り、しばらくすると見えて来ましたよ!安芸の宮島・大鳥居が!おとといの天橋立に続き。ついに日本三景すべて完遂であります! <br /><br /><br />宮島に降り立ったのはいいけど、いきなり鹿にガイドマップを持ってかれた…(笑)どうやら宮島は、奈良と同じように野生の鹿が街をウロウロしているらしい。 <br /><br /><br />ひとまず仲見世を歩いて、世界遺産・厳島神社へ。しばらくすると瀬戸内海と赤い漆塗りの社寺が現れた…。ようやく宮島へ来たわけだ! <br /><br /><br />まずは海に面した境内を歩いてから参拝…。御神籤は残念ながら“凶”でしたがねぇ。でも前向きに行こう! <br /><br /><br />青い空と海、そして赤色の神社…素晴らしい風景でしたよ。日本三景すべてを完遂できた感動を、しばし実感…。 <br /><br /><br />帰りには、お土産にもみじまんじゅうはもちろんのこと、瀬戸内名物・生牡蠣&穴子めしを戴きました! <br /><br /><br />ん~ウマイ!!これぞ旅の幸せじゃあ!! <br /><br /><br />…と、のんびりしてたら時間が!!とりあえず連絡船で早く広島に向かわねば!! <br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />修学旅行でしか来たことなかったから、ホントは広島市内を回りたかったんだけど、時間の都合で今回はお預け。まぁ広島はまた来れるし…。 <br /><br /><br />ただ山陽線を行くのもつまらないので、呉線~三原~岡山~赤穂線~姫路のルートで東へ。 <br /><br /><br />呉線は初めて乗ったけど、まさに瀬戸内海に沿って走る感じで美しかった…。特に夕日に照らされた海と島々…素晴らしかったわぁ。 <br /><br /><br />三原に着いたときには日も沈み、暗くなってしまったけれど岡山~赤穂線と東に向かう。赤穂線は初めてだったけど、夜だから残念だったな~。 <br /><br /><br />播州赤穂に着いたら西日本の新快速がお出迎え。ようやく西日本に戻ってきたなぁ~…と実感!しかしまだまだ関東は遠いぜ! <br /><br /><br />とりあえず姫路にて、俺の18きっぷの役目は終了。ここからは…0系新幹線~急行きたぐに…という、レトロな車輌で日本海に沿って、新潟を目指します。 <br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />東海道新幹線開業時から活躍した0系新幹線も、ついにこの秋に引退…、しかも復刻塗装に塗り替えられている…。 <br /><br /><br />という話を耳に挟み、わざわざ乗りにきましたよ。もう乗れないからね、0系は…。 <br /><br /><br />夜10時すぎ、姫路駅ホームに滑りこんできた懐かしい車体、久しぶりの0系だ!! <br /><br /><br />しばらくぶりだし、車内は若干違えど0系は0系!懐かしさがにじむ。老体に鞭打った走りも、なんか哀愁漂う。 <br /><br /><br />新大阪に着き、最後の記念に写真撮影。0系とともに最後の思い出ですわ…。ホントにお疲れ様!白と青の車体が眩しかったわー。 <br /><br /><br />俺はあまり乗ったことないけど、やはり俺の世代は新幹線=0系だったから。ありがとう、さようなら0系新幹線! <br /><br /><br /><br /><br /><br />新大阪からは北陸線経由の急行きたぐにで新潟を目指す。 <br /><br /><br />もちろん18きっぷは使えないから、俺も友人も別途きっぷを用意。 <br /><br /><br />しかしこの電車も、懐かしいんですなぁ。今どき数少ない寝台電車…そして、俺は初めての三段寝台というわけで。 <br /><br /><br />いかにも国鉄チックな車内…そしてレトロな寝台車。マッキーとは車両が違い離れてしまったけど、ひとりマッタリと夜汽車を楽しませていただきました…。 <br /><br /><br />響くレールの音色に、流れる闇夜の明かり。まさに夜汽車の醍醐味! <br /><br /><br />旅の疲れで、途中米原あたりで寝てしまったけれど、この急行きたぐにはムード最高だわさ!こーゆー夜行列車も今や寿命がわからない。乗れるうちに乗っておかなくっちゃね…。 <br /><br /><br />ガタンゴトンガタンゴトン…ひたすら北陸(日本海側)を東へ。 <br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />ホントは新潟から地元の長野に帰るつもりだったけど、友人とともに今日(5日)も、ちょっとオマケの旅をしてきま~す(笑)

青春18西日本紀行 『安芸の宮島・夕暮れの呉線・0系新幹線~きたぐに』

1いいね!

2008/09/01 - 2008/09/05

2214位(同エリア2472件中)

0

0

やっピー

やっピーさん

朝、友人とともに湯田温泉をあとに。今日は天気に恵まれて眩しい青空だ!


今日まずは山口線で新山口まで。そこからは、ひたすら山陽線を東へ戻ることになる。


山陰線は三日もかけて西へ向かったのに、山陽線だとたった一日で大阪まで行くわけで…。やっぱり早い早い!


新山口から鈍行列車で、ただひたすら走る。工業地帯の多い山陽、でも途中からは穏やかな瀬戸内海とともに東へ。


太陽の光を浴び、キラキラ光る瀬戸内海…。荒々しい日本海とは違い、穏やかな海。


日本海と瀬戸内海、二つの海を見ながらの旅…。やっぱり車窓から海が見えるのって、嬉しいよなぁ。


停車時間の長い徳山では立ち食いうどん、道中は日本酒をチビチビ飲みながら宮島を目指すのであった。






昼過ぎに宮島口に到着。ここからは、JRの運営する連絡船で宮島を目指す。


18きっぷで乗れる唯一の船、いい経験ですなぁ(笑)


船に乗り、しばらくすると見えて来ましたよ!安芸の宮島・大鳥居が!おとといの天橋立に続き。ついに日本三景すべて完遂であります!


宮島に降り立ったのはいいけど、いきなり鹿にガイドマップを持ってかれた…(笑)どうやら宮島は、奈良と同じように野生の鹿が街をウロウロしているらしい。


ひとまず仲見世を歩いて、世界遺産・厳島神社へ。しばらくすると瀬戸内海と赤い漆塗りの社寺が現れた…。ようやく宮島へ来たわけだ!


まずは海に面した境内を歩いてから参拝…。御神籤は残念ながら“凶”でしたがねぇ。でも前向きに行こう!


青い空と海、そして赤色の神社…素晴らしい風景でしたよ。日本三景すべてを完遂できた感動を、しばし実感…。


帰りには、お土産にもみじまんじゅうはもちろんのこと、瀬戸内名物・生牡蠣&穴子めしを戴きました!


ん~ウマイ!!これぞ旅の幸せじゃあ!!


…と、のんびりしてたら時間が!!とりあえず連絡船で早く広島に向かわねば!!






修学旅行でしか来たことなかったから、ホントは広島市内を回りたかったんだけど、時間の都合で今回はお預け。まぁ広島はまた来れるし…。


ただ山陽線を行くのもつまらないので、呉線~三原~岡山~赤穂線~姫路のルートで東へ。


呉線は初めて乗ったけど、まさに瀬戸内海に沿って走る感じで美しかった…。特に夕日に照らされた海と島々…素晴らしかったわぁ。


三原に着いたときには日も沈み、暗くなってしまったけれど岡山~赤穂線と東に向かう。赤穂線は初めてだったけど、夜だから残念だったな~。


播州赤穂に着いたら西日本の新快速がお出迎え。ようやく西日本に戻ってきたなぁ~…と実感!しかしまだまだ関東は遠いぜ!


とりあえず姫路にて、俺の18きっぷの役目は終了。ここからは…0系新幹線~急行きたぐに…という、レトロな車輌で日本海に沿って、新潟を目指します。






東海道新幹線開業時から活躍した0系新幹線も、ついにこの秋に引退…、しかも復刻塗装に塗り替えられている…。


という話を耳に挟み、わざわざ乗りにきましたよ。もう乗れないからね、0系は…。


夜10時すぎ、姫路駅ホームに滑りこんできた懐かしい車体、久しぶりの0系だ!!


しばらくぶりだし、車内は若干違えど0系は0系!懐かしさがにじむ。老体に鞭打った走りも、なんか哀愁漂う。


新大阪に着き、最後の記念に写真撮影。0系とともに最後の思い出ですわ…。ホントにお疲れ様!白と青の車体が眩しかったわー。


俺はあまり乗ったことないけど、やはり俺の世代は新幹線=0系だったから。ありがとう、さようなら0系新幹線!





新大阪からは北陸線経由の急行きたぐにで新潟を目指す。


もちろん18きっぷは使えないから、俺も友人も別途きっぷを用意。


しかしこの電車も、懐かしいんですなぁ。今どき数少ない寝台電車…そして、俺は初めての三段寝台というわけで。


いかにも国鉄チックな車内…そしてレトロな寝台車。マッキーとは車両が違い離れてしまったけど、ひとりマッタリと夜汽車を楽しませていただきました…。


響くレールの音色に、流れる闇夜の明かり。まさに夜汽車の醍醐味!


旅の疲れで、途中米原あたりで寝てしまったけれど、この急行きたぐにはムード最高だわさ!こーゆー夜行列車も今や寿命がわからない。乗れるうちに乗っておかなくっちゃね…。


ガタンゴトンガタンゴトン…ひたすら北陸(日本海側)を東へ。






ホントは新潟から地元の長野に帰るつもりだったけど、友人とともに今日(5日)も、ちょっとオマケの旅をしてきま~す(笑)

この旅行記のタグ

1いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

価格.com旅行・トラベルホテル・旅館を比較

PAGE TOP