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朝8時過ぎ、福知山をあとにして北近畿タンゴ鉄道にて天橋立へ。<br /><br /><br />ちっこいディーゼル1両のくせに、素晴らしい走り…。意外と山深いところを走るのね〜。<br /><br /><br />宮津で乗り換えて40分後、ようやく天橋立に到着。しかしここからでは天橋立は見えないので、ケーブルカーで山の上の展望台へ。<br /><br /><br />いや〜素晴らしい眺め!ついに日本三景、二つ目の攻略っす!(松島海岸しか行ったことないから)<br /><br /><br />かの有名な『股のぞき』やってみました。頭を逆さにするから、血が上ってさらに幻想的に見えるとのこと。んーなんとなくわかるけど…。<br /><br /><br />龍が空に駆けるような形の海岸線、これは独特で見ていて面白かった!<br /><br /><br />次は下に降りて、実際に天橋立のほうへ歩いてみる。途中、船が通ると動く橋があったりして珍しかった!<br /><br /><br />白い砂浜に松並木…なんでこんなにマッチするんだろう。まさにJapaneseな風景!<br /><br /><br />キレイな海を見てたら無性にコカコーラが飲みたくなったので、ちょいと水分補給。<br /><br /><br />天気にも恵まれ、しばし青空のもと砂浜で波と戯れてたらそろそろ時間が。<br /><br /><br />松島海岸とはまた違う、日本三景を堪能して天橋立をあとにする。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />次はタンゴ鉄道で豊岡を目指す。車内では先程勝った日本酒『天橋立』をチビチビやりながらほろ酔いに(笑)<br /><br /><br />鉄道の旅と旨い酒…これは切っても切れない関係っすよ。。。<br /><br /><br />豊岡からは山陰線でひたすら西へ。俺と同じく18きっぷユーザー(18きっぱーと言う)が大量!!車内は野郎ばかりで少々臭かった(笑)<br /><br /><br />景色のほうも山あいやトンネル、そして荒々しい海岸線の連続で見ていて飽きない。<br /><br /><br />有名な餘部鉄橋を渡り、ついに山陰初上陸!!浜坂で口寂しくなったので、再びアルコールを投入していれば、まもなく鳥取…のアナウンスが。<br /><br /><br />のんびりした旅と旨い酒…やっぱり鉄橋の旅の醍醐味です!<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />初めての鳥取に到着。やはり砂丘に行かなきゃ鳥取…とは言えないから、バスで砂丘に向かう。<br /><br /><br />同年齢ぐらいの若者旅行者を乗せ、一路鳥取砂丘へ!!しかし天気が…。<br /><br /><br />案の定、雨降ってきました。最悪やわ!<br /><br /><br />鳥取砂丘を見て、うわ〜!…と感動もつかの間の豪雨。とりあえず雨宿りにレストランへゆき、瓶ビールと蟹卵とじ丼を食う…。雨だけど、ちょっと幸せ(笑)<br /><br /><br />しばらく待つ、まだ待つ。ようやく雨が上がった一瞬を見計らい、写真を撮りまくる!<br /><br /><br />でかいわ、鳥取砂丘…。昨年行った熊本・阿蘇の草千里の砂バージョンだよ(笑)<br /><br /><br />どこまでも広がる砂の丘…。天気がよければ、おもいっきり裸足で走りたいわー。<br /><br /><br />ホントに自然ってスゴイな、って改めて思った。こんな砂丘みたいに広い心を持ちたいな…とクサイ事を考えながら(笑)<br /><br /><br />再び雨が降ってきたころ、ようやく帰りのバスの時間に。いやぁ鳥取砂丘、予想以上にすんげぇわ。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />鳥取駅に着いたら、どうやら山陰線が雨で乱れてるらしい。やっぱりか…。<br /><br /><br />最近の豪雨は関東近辺のみならず、全国的なんだなぁ…やられたよ。でも急ぐ旅ではない!今夜は米子に辿り着ければいいんだし。<br /><br /><br />こうして30分待ち続け、ようやく遅れていた快速『とっとりライナー』にて鳥取を後に。<br /><br /><br />田舎なので30分遅れても、誰ひとり文句を言わず(笑)いいよなぁ〜こーゆーの。まぁ俺自身もまったり行こう!<br /><br /><br />缶チューハイを嗜みながら、闇の中を爆走する列車に揺られれば程なく米子に到着!!<br /><br /><br />とりあえず天気も悪いしなにかと疲れたので、酒とつまみだけ買ったらホテルに向かおうか…。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />明日は島根〜山口と旅します!<br />

青春18西日本紀行 『天橋立・鳥取砂丘』

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2008/09/01 - 2008/09/05

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やっピー

やっピーさん

朝8時過ぎ、福知山をあとにして北近畿タンゴ鉄道にて天橋立へ。


ちっこいディーゼル1両のくせに、素晴らしい走り…。意外と山深いところを走るのね〜。


宮津で乗り換えて40分後、ようやく天橋立に到着。しかしここからでは天橋立は見えないので、ケーブルカーで山の上の展望台へ。


いや〜素晴らしい眺め!ついに日本三景、二つ目の攻略っす!(松島海岸しか行ったことないから)


かの有名な『股のぞき』やってみました。頭を逆さにするから、血が上ってさらに幻想的に見えるとのこと。んーなんとなくわかるけど…。


龍が空に駆けるような形の海岸線、これは独特で見ていて面白かった!


次は下に降りて、実際に天橋立のほうへ歩いてみる。途中、船が通ると動く橋があったりして珍しかった!


白い砂浜に松並木…なんでこんなにマッチするんだろう。まさにJapaneseな風景!


キレイな海を見てたら無性にコカコーラが飲みたくなったので、ちょいと水分補給。


天気にも恵まれ、しばし青空のもと砂浜で波と戯れてたらそろそろ時間が。


松島海岸とはまた違う、日本三景を堪能して天橋立をあとにする。






次はタンゴ鉄道で豊岡を目指す。車内では先程勝った日本酒『天橋立』をチビチビやりながらほろ酔いに(笑)


鉄道の旅と旨い酒…これは切っても切れない関係っすよ。。。


豊岡からは山陰線でひたすら西へ。俺と同じく18きっぷユーザー(18きっぱーと言う)が大量!!車内は野郎ばかりで少々臭かった(笑)


景色のほうも山あいやトンネル、そして荒々しい海岸線の連続で見ていて飽きない。


有名な餘部鉄橋を渡り、ついに山陰初上陸!!浜坂で口寂しくなったので、再びアルコールを投入していれば、まもなく鳥取…のアナウンスが。


のんびりした旅と旨い酒…やっぱり鉄橋の旅の醍醐味です!






初めての鳥取に到着。やはり砂丘に行かなきゃ鳥取…とは言えないから、バスで砂丘に向かう。


同年齢ぐらいの若者旅行者を乗せ、一路鳥取砂丘へ!!しかし天気が…。


案の定、雨降ってきました。最悪やわ!


鳥取砂丘を見て、うわ〜!…と感動もつかの間の豪雨。とりあえず雨宿りにレストランへゆき、瓶ビールと蟹卵とじ丼を食う…。雨だけど、ちょっと幸せ(笑)


しばらく待つ、まだ待つ。ようやく雨が上がった一瞬を見計らい、写真を撮りまくる!


でかいわ、鳥取砂丘…。昨年行った熊本・阿蘇の草千里の砂バージョンだよ(笑)


どこまでも広がる砂の丘…。天気がよければ、おもいっきり裸足で走りたいわー。


ホントに自然ってスゴイな、って改めて思った。こんな砂丘みたいに広い心を持ちたいな…とクサイ事を考えながら(笑)


再び雨が降ってきたころ、ようやく帰りのバスの時間に。いやぁ鳥取砂丘、予想以上にすんげぇわ。






鳥取駅に着いたら、どうやら山陰線が雨で乱れてるらしい。やっぱりか…。


最近の豪雨は関東近辺のみならず、全国的なんだなぁ…やられたよ。でも急ぐ旅ではない!今夜は米子に辿り着ければいいんだし。


こうして30分待ち続け、ようやく遅れていた快速『とっとりライナー』にて鳥取を後に。


田舎なので30分遅れても、誰ひとり文句を言わず(笑)いいよなぁ〜こーゆーの。まぁ俺自身もまったり行こう!


缶チューハイを嗜みながら、闇の中を爆走する列車に揺られれば程なく米子に到着!!


とりあえず天気も悪いしなにかと疲れたので、酒とつまみだけ買ったらホテルに向かおうか…。






明日は島根〜山口と旅します!

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