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第1章:意外な答えにビックリ!<br /> 2006年モルディブのBSⅡ号にて、たまたま取材で乗船されていた水中写真家のK氏と話す機会を得た。<br /> 「何処がいいですかねえ?」と、ダイバーならお約束の話題。<br /> 「インドネシアのメナド面白いですヨ」<br /> K氏の予想にしない答えにビックリ!!<br /> 「メ・ナ・ド」「めなど」名前は聞いたことがあったようなないような・・・。<br /> じゃあ、来年(2007)行こう~っと。<br /><br />第2章:メナドへの長い道<br /> 4月13日シンガポール航空19:10成田発SQ011便は、満席にて離陸した。2時間前のチェックインカウンターは長い列を成し、「失敗した!もう30分前に並べば良かった」と、○○は思った。<br />案の定シンガポールまでは通路席が取れず、座席は3列の真ん中。これはある意味地獄だ! <br /> チャンギ空港に到着したのは、定刻の35分遅れの1:50。<br /> 入国審査を終え、ストップオーバーホリデイカウンターへ向かう。<br /> ストップオーバー、シンガポール航空が実施しているシステムであるが、今回初めて知った。さすが世界のハブ空港そしてその国営エアライン(SQ)と思えるサービス&システムだ。使い方によればお得であろう。<br /> 乗り継ぎにあたり、空港待機あるいは空港内のトランジットホテルも選択肢にはあったが、今回は旅行会社にまかせて街中のホテルを選択した。<br /> <br /> カウンターでバウチャーを渡し、送迎車が来るのを待つこと10数分、3名の日本人を乗せたバス(2:25頃)は、深夜のがら~んとした道路を快適に走り、コープソンオーキッドホテルに着いたのは3時前(2:50)。<br /> チェックイン後シャワーを浴び、広いベッドに潜り込み早く寝たいものの目がさえてしまって寝られない。<br /> <br /> 6時起床。1時間程寝られただろうか、目が痛い。<br />  <br /> 7時の送迎バスに乗り込み、チャンギ空港へ。<br /> 搭乗手続き、荷物の預け入れは成田で済んでいるので、そのまま出発手続きだ。<br /> <br /> 9時25分発シルクエアーSQ5274/MI274便(150席程のエアバス)もヨーロピアンを中心に、座席はほぼ埋まっていたが、なんと、なんと、ラッキーなことに通路側の私の横は空席、バンザ~イ。<br /> ってんで3時間半のメナドへのフライトは、ビールなんか飲んじゃったりしてのんびり快適に。<br /> メナドに墜落することなく無事13時5分到着(この年インドネシアではすでに2機落ちていた)。<br /> <br /> 到着するやいなや座席をすぐ立ち、通路に出て並んだ。前方席であったことも有利であった。<br /> と、言うのも入国審査を考えてだ。<br /> 先ず、階段を降りて左手窓口にて到着ビザとしてUS10ドル(滞在期間7日以内)を払わなければならない。しかし窓口は1つ。<br /> そして隣の窓口へ行き、それを見せ、さらに入国カウンターを過ぎるという流れだが、予想どおり混みあい、長い列が階段上まで続いていた。<br /> 事前にこの混雑ぶりをネット情報で得ていたため、列の前方をゲットし、到着ロビーに出られたのが到着後20分ほどだから、かなりラッキーと言えるだろう、むふふふ。<br /> <br /> 到着ロービーを出るとゲストネームの入った看板を持つ多くの人の中から自分の名前を探す。<br /> キマバジョリゾートの看板が目に入った。<br /> 「私です」ってんでローカルのリゾートスタッフの元へ。<br /> 一人乗ったまま車は動き出し「やっぱり俺一人なんだあ~」<br />と思いながら、約25分後の13:50リゾートに到着した。<br /> <br /> 札幌を出発して29時間が経っていた。<br /><br /> つづく⇒【2】へ<br /><br />

だから私は、メナぁ~ドへ【1】

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2007/04/14 - 2007/04/21

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海彦

海彦さん

第1章:意外な答えにビックリ!
 2006年モルディブのBSⅡ号にて、たまたま取材で乗船されていた水中写真家のK氏と話す機会を得た。
「何処がいいですかねえ?」と、ダイバーならお約束の話題。
「インドネシアのメナド面白いですヨ」
 K氏の予想にしない答えにビックリ!!
 「メ・ナ・ド」「めなど」名前は聞いたことがあったようなないような・・・。
 じゃあ、来年(2007)行こう~っと。

第2章:メナドへの長い道
4月13日シンガポール航空19:10成田発SQ011便は、満席にて離陸した。2時間前のチェックインカウンターは長い列を成し、「失敗した!もう30分前に並べば良かった」と、○○は思った。
案の定シンガポールまでは通路席が取れず、座席は3列の真ん中。これはある意味地獄だ!
 チャンギ空港に到着したのは、定刻の35分遅れの1:50。
 入国審査を終え、ストップオーバーホリデイカウンターへ向かう。
 ストップオーバー、シンガポール航空が実施しているシステムであるが、今回初めて知った。さすが世界のハブ空港そしてその国営エアライン(SQ)と思えるサービス&システムだ。使い方によればお得であろう。
 乗り継ぎにあたり、空港待機あるいは空港内のトランジットホテルも選択肢にはあったが、今回は旅行会社にまかせて街中のホテルを選択した。
 
 カウンターでバウチャーを渡し、送迎車が来るのを待つこと10数分、3名の日本人を乗せたバス(2:25頃)は、深夜のがら~んとした道路を快適に走り、コープソンオーキッドホテルに着いたのは3時前(2:50)。
チェックイン後シャワーを浴び、広いベッドに潜り込み早く寝たいものの目がさえてしまって寝られない。
 
 6時起床。1時間程寝られただろうか、目が痛い。

 7時の送迎バスに乗り込み、チャンギ空港へ。
 搭乗手続き、荷物の預け入れは成田で済んでいるので、そのまま出発手続きだ。
 
 9時25分発シルクエアーSQ5274/MI274便(150席程のエアバス)もヨーロピアンを中心に、座席はほぼ埋まっていたが、なんと、なんと、ラッキーなことに通路側の私の横は空席、バンザ~イ。
 ってんで3時間半のメナドへのフライトは、ビールなんか飲んじゃったりしてのんびり快適に。
 メナドに墜落することなく無事13時5分到着(この年インドネシアではすでに2機落ちていた)。
 
 到着するやいなや座席をすぐ立ち、通路に出て並んだ。前方席であったことも有利であった。
 と、言うのも入国審査を考えてだ。
 先ず、階段を降りて左手窓口にて到着ビザとしてUS10ドル(滞在期間7日以内)を払わなければならない。しかし窓口は1つ。
 そして隣の窓口へ行き、それを見せ、さらに入国カウンターを過ぎるという流れだが、予想どおり混みあい、長い列が階段上まで続いていた。
 事前にこの混雑ぶりをネット情報で得ていたため、列の前方をゲットし、到着ロビーに出られたのが到着後20分ほどだから、かなりラッキーと言えるだろう、むふふふ。
 
 到着ロービーを出るとゲストネームの入った看板を持つ多くの人の中から自分の名前を探す。
 キマバジョリゾートの看板が目に入った。
 「私です」ってんでローカルのリゾートスタッフの元へ。
 一人乗ったまま車は動き出し「やっぱり俺一人なんだあ~」
と思いながら、約25分後の13:50リゾートに到着した。
 
 札幌を出発して29時間が経っていた。

 つづく⇒【2】へ

同行者
一人旅
航空会社
シンガポール航空
  • 【KIMA BAJO RESORT&amp;SPA】<br /><br />2005年10月OPENのアジアンテイスト溢れるリゾート。

    【KIMA BAJO RESORT&SPA】

    2005年10月OPENのアジアンテイスト溢れるリゾート。

  • ウォリー湾を見下ろす、ヤシの木が林立する丘陵地帯にリゾートはあった。

    ウォリー湾を見下ろす、ヤシの木が林立する丘陵地帯にリゾートはあった。

  • 道路左手が、今回の部屋。

    道路左手が、今回の部屋。

  • 【Room No.53】<br /><br />雰囲気Goo〜!初めての天蓋付きベッド。<br /><br />設備:エアコン、ミニバー、セーフティボックス、温水シャワー、シャンプー&ボディソープ、歯ブラシ、ヘアードライヤー、コヒ−&紅茶、無料ミネラルウォーター(毎日2本)

    【Room No.53】

    雰囲気Goo〜!初めての天蓋付きベッド。

    設備:エアコン、ミニバー、セーフティボックス、温水シャワー、シャンプー&ボディソープ、歯ブラシ、ヘアードライヤー、コヒ−&紅茶、無料ミネラルウォーター(毎日2本)

  • 【SPA】<br />最近のリゾートは、すっかりSPAが定着したなあ〜。

    【SPA】
    最近のリゾートは、すっかりSPAが定着したなあ〜。

  • 1Fダイブセンター施設、2Fオープンテラスのレストラン

    1Fダイブセンター施設、2Fオープンテラスのレストラン

  • ほぼ貸し切りのプール。<br />ダイビング後の塩抜きを兼ねて浸かってました。

    ほぼ貸し切りのプール。
    ダイビング後の塩抜きを兼ねて浸かってました。

  • 滞在中、毎日ビール片手に陽が沈むのを眺めてました。<br />

    滞在中、毎日ビール片手に陽が沈むのを眺めてました。

  • マラトゥア島の夕景も独り占め。

    マラトゥア島の夕景も独り占め。

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