2010/05/01 - 2010/05/04
69位(同エリア85件中)
旅人。さん
1日目
西寧を朝出発、皇源までの道はほぼフラット部分がダンプ街道、からゆるい登りに入ると車が少なくなるが路面は荒れてくる、今日は炊事道具とテントを持ってないので荷物が軽い、良い事だ。
皇源で昼食、街内のはずれで高速が合流なので一気に車が多くなるが2.5車線なので安心、
間もなくレーサーの一団に簡単に抜かれるが、マ こんなものでしょう。
日月の料金所を過ぎたあたりから登り坂がきつくなってくる、新しい検問所の所で降りて後は押して上がる、これが本当のプッシュバイクだ。
この上り坂はシャッターポイントのはずであるが、カメラを出す気が起きない、辛い登り。
峠は景色が悪いので手前か通過後がシャターポイントである、太陽が山並みに近くなってきている、後は下りで街まですぐそこになっているので夕日の写真、街には公安が仕事をしていたので、食事を先に、店を出ると暗くなっていたのでそのまま住宿に、宿の親父と握手、10元で泊まったのに今回は15元でと言う、壁の写真を指差した。
2日目
日が昇る前に出発する手袋をした手がつめたい、対向車の運転手が太陽が綺麗だと挨拶をしてくれるが先程シャッターをきったばかりなのでそのまま走る。
道脇に冬虫夏草を売るためのテントが張られている、運動会で使うようなやつから、山用の個人テントまで色々である、5月だと道脇に堂々とテントが張れそうである。
ついこの間走ったばかりだし、バスでは何度も通っているのでカメラを出す気持ちが起きない、
淡々と景色を眺めながら黒馬河を目指す、早めに黒馬河に到着、街の手前の左川にある、淋浴住宿の看板の店に入り交渉シャワー込みで30元。
食事をするついでに宿泊料金も払うと言ったら50元と言い出したので、シャワーだけで此処を出ると言い出した途端に30元と言ってきた、でたらめな連中である。
3日目
国道から周回道路に入る、
草原と青海湖の間を走る、羊、ヤクの放牧が続く。
この辺の牧場の家にゲルやテントが張ってあり住宿の看板あり、ツアー客が泊まっていて、朝日を見ながらの身支度をしているのが見受けられる。
鳥島に入るT字路では客引きが多くげんなり、通過。
景色の良い高い所で写真撮影、道の反対側に大きなチベット犬が近寄ってきていた、柵の門は空いていてる、少し高い所にも一匹、写真撮影、近くの犬が柵の方に移動したのでほっとする。
国道近くなってから馬に乗った3人の少年達、自行車を確認したら寄ってきて馬に乗れとしつこいがまだまだ可愛い、この馬が観光パンフレットに載っている馬であった、逆に自転車に乗って遊んでいた、仕事でなければ自行車遊びがしたい年頃だろう。
国道の手前に鉄道の立体交差があり景色が良い、一休み。
国道はトラックの往来が多いが109号線ほどではない、泉吉の街には住宿は無い、食堂で久しぶりのライスを食べるともう少し走っても良い気になったので、脇からの強い風でも何とかなるだろうと次の町を目指す、剛察の街の交差点の角にある?賓館に入るが向こうで記帳、30元。
4日目
朝から風、右の青海湖の方から強い風が吹いている、瞬間的には20mを越えているだろうが、走らねばなるまい、傾けふらつきながらの走行、トラックが来た時は前もって降りて、身構えるでもないと危ない、途中で風が強くなって来たときに交差点の脇に出来ていたテントの売店で食事と休息、海晏に昼過ぎに到着なので考えたら西寧には夕刻前に到着することが考えられたので、休息無しに西寧まで走ることにした、無理なく夕刻にYH到着、全身埃だらけ。
- 旅行の満足度
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自転車
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