2007/09/29 - 2007/09/29
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harusanさん
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「沼津御用邸記念公園」に行ってきました~~♪
「すばらしい!」
明治時代の木造宮廷建築として数少ない貴重な建物です。
このため、平成5年からの改修工事は、その姿を可能な限り残すように、忠実になされたようです。
特に「西付属邸」の「洗練された美」「落ち着き」に魅せられました!
この「沼津御用邸」は、明治25年に工事が始り、26年に本邸が完成。
その後、明治36年に「東付属邸」が設置され、2年後の38年に「昭和天皇」「秩父宮様」「高松宮様」の御用邸として造られたのが「西付属邸」です。
「御用邸」という名前からのイメージで、さぞかし「豪華絢爛」なんだろうと考えていましたが、とんでもない!
むしろ、意外なほど「質素」でした・・・。
民間の「お金持ち」のお屋敷と呼ばれるもの方が、ず~~っと豪華で派手です(苦笑)。
古い日本家屋の良さ・・・なつかしく思い出しました。
「外回りの木の壁」「畳の部屋」「格子のガラス窓」「広い廊下」「障子」「欄間」・・・
一つ一つが、忘れ去られようとする「日本の家」を残しています。
特に「格子のガラス窓」・・・手作りのために「ゆがみ」があったり「気泡」が入っていたり・・・それを通して見る外の風景は「ユラユラ~~」・・・まるで夢の中にいるような気がしました~~♪
お庭も、決して大掛かりに造られたものではなく、御用邸の建つ地に元々ある「松」を中心に、海を背景とした「白砂青松」の庭として整備されています。
特に、このお庭の垣根(沼津垣と呼ばれるこの地域の伝統的なものです)・・・堅牢で防風性にすぐれていながら「優美」という言葉がピッタリです~~♪
土曜日といっても「見学」に見える人の数は少なく、静かな記念公園でした。
細かい雨に洗われた庭の松、時折聞こえる潮騒・・・いつまでもいつまでも「ここにいたい」と思ってしまった時間でした。
写真はここで見て下さいね。↓
http://haru3.blog.ocn.ne.jp/love/2007/09/index.html
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