2010/04/06 - 2010/04/08
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lampardさん
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ラオスの世界遺産の街、ルアンパバーンでのんびりした日記
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4/6(火) 天気:薄曇り
5:30起床。何故こんなに早起きなのかというと、今日は托鉢というものを見に行くからなのだ。宿のおばちゃんに鍵を開けてもらい、出発。まだ暗い。どこかからお坊さんの念仏が聞こえる。町全体が厳かな雰囲気。托鉢を求め、町の中心に向かうが、シーンとしている。不安だ。ぶらぶらしていると朝市に出会う。香草やら果物が売られていて、エキゾチックな雰囲気。 -
気が付くと寺の前に立っていた。寺にはお坊さんがうようよ。托鉢終わったか!?いや、ぞろぞろ出てきた。どうやら、今から托鉢が開始されるようだ。回りには観光客がうようよ。金魚のフンのようだ。迷惑なんだろうなあ、と思いながら、俺もしばらくついていく。市民の方々は真剣にもち米を配っている。
さて、朝もまだ早いので、宿に戻って寝る。幸せ。 -
10:00頃、再度起床し、宿の近くにあるすいか寺へ。
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寺院の内部にはカラフルな宗教画。どこかコミカルで非常に面白い。
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続いて丘の上にあるプーシーを目指す。
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うーん、カンボジア以上のジャングルっぷりである。
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プーシーに登っていく。
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入場料20000Kip。高いなあ・・・。気をとりなおして登ると、いい眺め。しかし、何故こんなにもやがかっているのだろう。
地上に降りて、明日行く予定のパクオー洞窟とクアンシーの滝の予約。 -
お腹が空いたので、宿の情報ノートで絶賛されていたカオ・ソーイ(肉ミソ麺)を食べにいく。これが日本の肉ミソに似ていて、でもスパイシーなのがラオス流で、とってもおいしかった。現地人もよく来るようだ。
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お寺めぐり開始。ここは最も有名なワット・シェントーン。
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なるほど、ラオスっぽくて、いい寺院である。どうやらラオスで最も美しい寺院らしい。
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裏手からメコン川に出る。雄大な眺め。ガンジス川ほどではないが、雄大。
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さらに、民家をぶらぶら。世界遺産なのに、驚くほどのどか。日本の田舎を彷彿とさせる。
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床屋さんがあったり、小さい商店があったり、ラオスという国を肌で感じることができる。欧米人に人気が出るのも、わかる気がする。あまり日本人には人気が無いが・・・。
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夜はフルーツシェイクとサンドウィッチ。フランスパンにキュウリやらチーズやらハムやら卵やら色々はさみ、チリソースで味付けするラオス名物。フランスパンまるまる一本使うので、さすがの俺もおなかいっぱい。今日は早めに就寝。
使用金額
プーシー 20000Kip
洞窟と滝のツアー 105000Kip
カオソーイ 10000Kip
フルーツシェイク×2 10000Kip
寺の入場 20000Kip
ミリンダ 5000Kip
ネット 1000Kip
サンドウィッチ 10000Kip
計約1900円 -
4/7(水) 天気:晴れ
7:00起床。顔を洗って部屋に戻ると、ネコが待っていた。足にすりよってきて可愛いのだが、部屋に一緒に入ろうとするのでちょっと困った。
そんなこんなありながら、8:00に旅行会社前に到着。ここからボート乗り場に連れて行ってくれる。 -
乗り場には沢山の外人。6人グループを編成し、ボートに乗り込む。
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いざ出発。
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大層気持ちが良い。
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1時間ほど走り、ボートは停泊。
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酒造りの村に到着である。
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酒の試飲があり飲んでみると、甘味があり濁り酒のよう。なかなか美味しい。
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観光地化されているものの、本来の村の姿は失われていない。
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けっこう立派な寺院もある。
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典型的な村の雰囲気。うるるん滞在記っぽい。
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さらに上流へと向かい、洞窟に到着。
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一見凄いが
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近くで見るとそうでもない。ここは無理して来るところではないな。
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12:00に戻り、またまたカオ・ソーイを食べる。すると、おばちゃんがポン菓子みたいなのを持ってくる。スープにつけて食べるようだ。まあ、食べたら有料だろうな。でも、食べてしまう。ちょっと脂っこかったが、腹にたまって良い。
お次は乗り合いバスでクアンシーの滝に。エアコンがぶっ壊れていてサウナ状態。1時間弱で到着。 -
お金を払って入場。
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まずは熊の保護センター。小さくてかわいいツキノワグマがいっぱい。
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さらに奥に進むと滝の下流に出る。水は青白く、泳げるようになっている。外人がいっぱい泳いでおり、とてもじゃないが日本人が一人で泳げる雰囲気ではない。
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さらに上流に上っていく。
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これが滝である。まあ、ここは滝を楽しむというよりは、泳いで楽しむところのようだ。日本では考えられないが、滝つぼに入ることができる。
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帰り道にモン族の村に寄る。
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ここも大変のどかな村である。
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子どもが集まってきて、ミサンガみたいなものを売りつけてくる。なかなか強力だ。
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街に戻る。今日は最後の夜。ちょっと奮発してしまおう。ちょっとよさげな店に入ると、池の上で民族舞踊をやっている。これ、大丈夫!?
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ただ、メニューを見るとそんなに高くない。春巻きと
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ラープともち米(竹かごに入っている。)そして水。60000Kip。チップは不要。ここはいい店だった。カエルとかバッファローとかあったので、チャレンジしてみたかったが高かった。最後にナイトマーケットを散歩し、帰宅。
使用金額
水:3000Kip
カオソーイとポン菓子 11000Kip
洞窟 20000Kip
滝 20000Kip
フルーツシェイク×2 10000Kip
夕食 60000Kip
ネット 1000Kip
計約1400円 -
4/8(木) 天気:晴れ
8:00起床。よく寝た。もう寝れない。ネコと戯れ、本を読みつつゴロゴロ。ちょっと散歩をする。 -
今にも落ちてしまいそうな橋。びっくり。
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トゥクトゥクで空港に向かう。
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とうとうチェックインカウンターが木製になってしまった。
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バンコクエアウェイズは機内食も楽しみ。いかにもラオス風の食事。スワンナブーム空港でベトナム航空にトランジットし、ホーチミンへ。
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イミグレで外に出ようとしたら、中でも待てるとのこと。どうやら24時間空港になったようだ。しかし、ちょっと外に出てみる。バイタクを探すが見つからない。無駄金を使うのも癪なので、空港に引き返し、ベンチで寝る。清掃車がうるさい。そんなこんなで日本に帰国。
暑かったが概して気候には恵まれ、のんびりできたいい旅でした。
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