2010/05/01 - 2010/05/02
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yuminamahoさん
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【この道中での基本データ】
本日の目的地:仁川空港→ソウル明洞地区
移動手段:TAXI→JR→地下鉄→シャトルバス→飛行機→
一般リムジンバス
天候:福岡 晴れ 19℃/12℃
ソウル 晴れ 17℃/6℃
服装:7分袖のブラウス+スプリングハーフコート+ジーンズ
万歩計データ:11937歩/歩行距離7162m/消費432.7kcal
この旅は、H21年12月末に賞味期限切れするマイレージを使って企てた旅でございます。約3万マイルほどあったけれど、子どもを連れては厳しい。そこで、方向音痴のくせに、一人旅をすることになりました。
日系を使うと季節変動マイルだったり、期間が限定されると、さらに国際線はとれてもドメスティックがとれなかったり、乗り継ぎが悪かったりの諸事情をかんがみ、アシアナ航空を利用して、北京へ向かうのでございます。
ビギナー、しかも方向オンチ。その才能が炸裂した旅でございました。さて、ぼちぼち、お恥ずかしいエピソードをご紹介して参りましょう。
前日(4/30)、娘二人を実家に送り込むために博多駅へ。
GW期間中、すでに帰省客でいっぱいの特急電車。4枚切符で指定券とっていてよかったと胸をなでおろす・・・。ごはん食べたはずなのに、恒例の立ち食いうどんをぺろりと平らげた娘たちを見送って、JR九州のSUGOKAと近くの本屋で明日が出発というのに、地球の歩き方ソウルを買い込みました。
このところ、私の仕事は多忙の極み、北京のガイドブックは手に入れていたものの、全く開けることもなく、かばんに入ったまま。
北京でやりたいことは、万里の長城を歩くことと、紫禁城へ行くことの2点。それをクリアすればいいというゆる~い思いも加勢して、前日を迎えたのであります。
翌朝(5/1)、出発が18:15ということもあって、荷物準備や携帯電話を海外使用設定しながらのんびり。(前回英国へ行ったとき、友人からかかってきた電話で長話してローミング代6万ほど払ったおバカな私は、国際ローミングに敏感です)
NTTのオペレータのおねぇさん曰く、韓国ではプラスナンバーが安いらしい。余りかけることもないが、まぁ、基本料金10円/日ときくと、やって行こうかということになりまして。韓国ナンバーでかかってきても放置プレイしないでねと友人たちにメールしながらも、そうそうかけることはないだろうと思っていました。(のち、やってて良かったと思うんですがね)
自宅からTaxiで最寄りのJR駅へ(850円、本当は自転車で行くつもりでしたが、帰りのこと考えるとやめました。帰りは子どもを博多駅でpick upもせねばなりませんから)
最寄りJR駅からJR博多駅から地下鉄福岡空港駅までSUGOKAを使って乗車。空港駅から地上に上がって国内線ターミナルからシャトルバスに乗り換えて国際線ターミナルへ向かいます。おおおおっ、国際線ターミナルのゲートは自動開閉、厳重な安全管理。
国際線ターミナルは、ちょっと閑散としているかな?
アシアナのカウンターへ向かって、福岡→仁川、仁川→北京までの発券とチェックインを済ませました。バゲッジスルーなんで身軽~。カウンターのおねぇさんが、まだ仁川空港のゲートが決まっていないので、事前にボードで調べてくださいねと言ってくれたことに、小心者の私はドキリ・・・。大丈夫だろうか?と不安がよぎります。今考えると、アホらしいのですがね。これが、頻繁に海外旅行していればいいのですが、2.3年に一度だと、どうしてもいろんなこと忘れています。
小心者は、国際線は何が起こるか分からないんで早めに出国手続きをします。搭乗までしばしの間韓国付け焼刃お勉強会。
昨日買った一度も開いていない地球の歩き方「ソウル」をひらいて仁川から明洞までのエリアを知らべます。
友人で英会話教師の米人M君は、「そんだけ時間があるんだったら、明洞まで出られる!美味しいサムゲタン屋さんは私のスケジュールだと21:30くらいにしか明洞につけないだろうから無理だが、HOFでいろんなもの食べられる。行くべきだ」と背中を押してくれたので、事前に調べていないくせにやっぱ行こうかな・・・。それとも仁川空港地下のspa on airですごしてゆっくり北京の下調べをするべきかと迷っているとこでした。と言いますのも、19:45仁川空港着、翌8:30北京発というフライトスケジュールで、トランジットの時間がかなりあるからです。
とりあえず。後悔したくないので、小心者、ビギナー、方向オンチだけれど明洞地区へ繰り出す事にしました。
出発ゲート前は、たくさんのハングル語が飛び交います。そしてガイドブックを持った日本人観光客の姿も。
GWということもあり、機内はかなりの人。空席はそう見られません。
定刻にtake off。日系だと、荷物は必ず席の下に置くかしまうよう、また携帯の電源もちゃんと切るようCAのおねぇちゃんが細かく行ってくるけれど、アシアナは・・・。私膝の上に荷物置いたまま・・・。自己責任というやつですな。
機種はA320、国内線みたい。テレビモニターも小さいし、各席にない。この旅行中、A320づくしの私であります。
ベルトのサインが消えると、すぐにCAさんたちが出入国カード・税関申告カードの配布が始まります。
ここで、ビギナーならではの疑問。
私トランジット。私は必要?それとも不要?
いっこ向こうの男の子は、トランジットだからno thank youと断っていたし。私は???いっぱい「?」CAさんに英語で尋ねると、「不要」とのこと。ホントか?と不安になり、書いていても無駄にはならないから、書いてパスポートに挟んでおこう!と思って記入することにしました。
そうです。私の場合、韓国にいったん入国するので、必要なのです。飛行機から降りて、真っすぐ他の飛行機に乗り換えるときは不要のようですね。
「ガイドブックに、外国の空港からトランジットする場合のアドバイス、載せてほしかったな、私みたいに不安な人いるかもよ」
と思っちゃいました。でも私見たいなのはあまりいないのかな?
近距離の移動なので機内食期待してませんでしたが、なかなか。夕食代わりになりました。
眼下に広がる仁川の街。
「ついに、きたんだ~」と感動を覚えました。
恥かき旅行記②へ続く
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