2009/08/06 - 2009/08/07
5位(同エリア44件中)
kumさん
山間の谷間に隠された村、コンク
アルズー川の絶壁に築かれた村、ロカマドール
いずれもサンティアゴ・デ・コンポステーラ巡礼路沿いにあり
また、それぞれの村自体も聖遺物を祀る巡礼地の一つでもある。
*****
【南仏ドライブ旅行の旅程】
1日目 モンペリエ空港到着、ペゼナ泊
2日目 カタリ派の里巡り、ククニャン泊
3日目 カタリ派の里巡り、カルカッソンヌ泊
4日目 ラストゥールの要塞、アルビ経由、コルド・シュル・シエル泊
★5日目 コンク経由、ロカマドール泊
6日目 ドルドーニュ渓谷巡り、ドルドーニュ渓谷泊
7日目 ブリーブ駅にてレンタカー返却。パリ泊
8〜10日目 パリ
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー
-
前夜に泊まったコルド・シュル・シエルから、まずは「フランスで最も美しい村」の一つ、コンクに移動。
コンクは山間の谷間にあるが
コンクに向かう途中にも美しい風景が広がる。 -
今日もい〜天気♪
絶好の観光日和です。
イタリアほど暑くないし♪ -
イチオシ
コンクの村を見下ろす。
聖フォワの聖遺物が祀られているキリスト教の巡礼地の一つ。
そしてスペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラに向かう巡礼路の一つ「ル・ピュイの道」沿いにある。 -
レトロなバイクで旅する二人。
かっこい〜。いつか乗ってみたい。 -
サンティアゴ・デ・コンポステーラはスペイン北西部にあるキリスト教の三大巡礼地の一つ。
キリストの12使徒の一人聖ヤコブのものとされる遺体が9世紀に発見された場所とされ、以降、巡礼地として今に至るまで巡礼者を惹きつける。
フランスからも中世の時代から、ピレネー山脈を越えてサンティアゴ・デ・コンポステーラ巡礼が盛んに行われた。サンティアゴ・デ・コンポステーラ巡礼路には主なルートが4つあり、道の世界遺産として登録されている。 -
コンクの地名は地形がホタテ貝に似ていることに由来する。
なのでコンクの村の紋章にはホタテ貝が使われている。 -
コンクの中心はサント・フォワ修道院とその教会。
この修道会は、15世紀に一度解体されている。
その後19世紀に復興される。
その間は村人によって教会の正門や宝物は維持されていたのだそうです。
何百年も廃れることなかった地元民の信仰の篤さに感動〜 -
コンクは人口300人ほどの小さな村。
でも世界中から巡礼者、観光客を惹きつける。 -
こちらが世界遺産に登録されている
サント・フォワ修道院と教会 -
遅めのランチを食べた後、教会に向かいましょうか。
-
不思議なドア。
ドアから出たら怪我しちゃうよ? -
-
魅力的な路地を発見☆
何百年も変わらない景色が続く。 -
教会の前の小さな広場。
真っ青な空。 -
イチオシ
-
教会の正門。
小さな村にしては立派なロマネスク様式の教会。 -
高い天井、黄金のキリスト像
-
イチオシ
そして黄金のマリア像
静かに巡礼者を迎えてくれる。 -
ロマネスク様式のクロイスター
寝ころびながら天井を支える変な人たち・・・? -
教会を出た所で日本人らしき人が近づいてきたと思ったら、なんと夫の知り合いでした!
東京でもなかなか会わないのに、こんなフランスの片田舎に同じ時間にいるなんてすごすぎる・・・ -
バルコニーの白いパラソルが青空に映えて美し〜
が、慌ただしい旅のためのんびりできません。。
次の目的地ロカマドールにそろそろ移動しますか。 -
イチオシ
ひっそりと咲く黄色い薔薇
薔薇の季節はもっと早いのかと思いました。
8月の頭にまだ咲いているのね。 -
雲の中では羊雲が一番好き☆
-
最後にもう一度コンクの村を上から見下ろして、オーヴォワール♪
-
コンクから2時間弱でロカマドールに到着。
聖アマドールの遺体を聖遺物として祀る巡礼地。
「ロック・デ・アマドール」(アマドールの岩)からロカマドールという地名を得た。 -
この日はロカマドールの村を見下ろす絶壁の上にあるホテルに泊まる。
La Belvedere
1泊/79ユーロなり。
(Logisで事前にネット予約) -
日が沈んできたので、車をホテルにおいて急いでロカマドールの村に下りていく。
-
イチオシ
ホテルのあるL'hospitalet(ロスピタレ)からロカマドールの村までは歩いて15分かからない。
ロスピタレは巡礼者のための病院があった場所。
ロカマドールも中世から巡礼者を惹きつけてきたが
戦争とフランス革命により一時期、ほぼ完全に放棄されていた。
その後カオールの司教らの尽力により再び巡礼地として再興される。 -
公共交通機関はおそらくないが、観光客は結構多い。
-
アルズー川に下りることもできる。
川辺でロカマドールの村を望みながら
バーベキューするのも楽しいかも。 -
アキバ系Tシャツ屋(笑)
こんな巡礼地に場違いだろー。
フランス人って結構日本のアニメや漫画好きが多いみたいね。 -
絶壁に張り付くように築かれた「聖地」
-
巡礼者は膝だけで登ったという216段の大階段
私は普通に足で登って聖地に向かいます^^; -
階段を登る途中にふと見下ろすと、パン屋のオジサンがカタツムリ型の焼きたてパンを軒先に飾っていた。
本物のパンを毎日取り替えているのかしら・・・?
もったいないけど、そのこだわりがステキ。 -
大階段を登ると、そこは聖域
岩壁をくりぬいた聖アマドールの墓、サン・ソヴール教会、そしてその地下にサン・タマドゥール地下礼拝堂がある。
こちらも世界遺産に登録されている。 -
ステンドグラスが美しい小さな教会
-
複数の教会、礼拝堂が狭い岩場にひしめくように建つロカマドールのサンクチュエール(聖地)
-
サンクチュエールにあるMusee Tresor
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サンクチュエールを出てジグザグ坂道を登っていくと崖の上に立つお城にたどり着く。
生憎既に閉館時間を過ぎていて中に入ることはできなかった。 -
岩壁の上に建つ細い尖塔のあるお城
絶壁をくり抜くようにして建てられた教会
童話の世界のようにロマンチックな村です。
Tシャツ屋はアキバ系だけど(苦笑) -
夜になるとライトアップされる。
-
ちょっとディズニーランドみたいで
偽物臭くなるけど -
翌朝。
前夜早く寝てしまったので、早起きしました。
まだ日の出前。 -
早朝で私たち以外、誰も見てないのに
誰かが気球を飛ばしていた。
ロカマドールの前にあるこの芝生では
よく気球を飛ばしているようですね。
****
ドライブ旅行はドルドーニュ渓谷に続きます♪
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この旅行記へのコメント (14)
-
- Mirabellaさん 2010/06/20 23:49:47
- サンティアゴへ続く巡礼の道 EL CAMINO
- kumさん、こんばんは。
今回の旅行でサンティアゴへ行って来たので、この旅行記とっても興味深かったです。
巡礼の道が通る町を訪れたり、巡礼者の宿泊所を覗いたりもしてきました。
フランス側の巡礼の道については全く無知なんですけど、スペインもそうであったように石壁の町に中世の時代の面影が残っていて素敵ですね。
フランスからピレネー山脈を越えてスペインまで歩くってこと自体が信じられないハードな行為なのに、大階段を膝だけで登るだなんて!!
巡礼の道を歩きたいとは思わないのですけど、同じゴールを目指す者同士で生まれる友情とか、道中の出会いって特別な価値があるように思いました。
サンティアゴに到着した時に大歓声で喜びあってる彼等の姿を見てたら、なんだか感動しちゃいました。 かと言って、歩きはしないですけどね。(^_-)
Mirabella
- kumさん からの返信 2010/06/21 03:00:29
- RE: サンティアゴへ続く巡礼の道 EL CAMINO
- Mirabellaさん、こんばんは〜
フランス側の巡礼路にようこそ〜。
スペイン語では単にエル・カミーノというのですね!
そしてサンティアゴに行かれたのですね!!
羨ましい!!さっきお邪魔してきましたが、すごくステキな町ですね!
フランスからはるばるピレネーを越えて行きたいと願う人が後を絶たない場所っていうのがどんなもんなのか、興味がありますね。
また、フランス側を少し見ましたが、同じ巡礼路でもスペイン側ってちょっと違うんじゃないかなんて想像を巡らせると、El Camino沿いの町にも行きたいなぁって気持ちが一層高まります^^
> 巡礼の道を歩きたいとは思わないのですけど、同じゴールを目指す者同士で生まれる友情とか、道中の出会いって特別な価値があるように思いました。
> サンティアゴに到着した時に大歓声で喜びあってる彼等の姿を見てたら、なんだか感動しちゃいました。 かと言って、歩きはしないですけどね。(^_-)
へぇぇ!!四国のお遍路さんとか熊野古道を歩く感じですかね。
キリスト教徒ではないし、体力も根性もないので私も無理かなぁ^^;
でも、ちょっといいなぁって思ったり。
フランス語とスペイン語勉強してからかなぁ。
くむ
-
- Anonymous Travellerさん 2010/05/10 00:21:35
- 青空フェチにはたまりません。
- kumさん
こんにちは!
抜けるような青空とコンクの古い街並みがベストマッチですね…。相変わらず綺麗な写真ばかりで…。こういう写真を見ると脳が刺激されます。私も羊雲好きです。羊雲が出る日は思わず夕日にも注目してしまいますよね。
モノクロ写真も同じくサマになりますねぇ…。中世の建物は凹凸があるものが多いのでモノクロにすると際立つ写真になるんでしょう。平面が多い現代建築では味わえない感じが素晴らしいです。
先日のフランス旅行で気付きましたが、「可愛い」って意味を知っているフランス人の多いこと。相方がお店で「可愛い」って言うたびに「日本人ですか?」と言われたことを思い出します。
そう言えばフランスで靴を買ったオーベルシーの店での話。あそこは家族経営なんですがたまたま娘さんが店にいて日本の文化が大好きだと言ってました(特にマンガ関係)。他の文化に排他的と言われるフランス人ですが、このように受け入れられているのは喜ばしいことですよね。ちょっと違和感を感じないわけでもありませんが。
ただこんな古い街に秋葉Tシャツとは…ナシでしょー。場違いすぎて笑えました(笑)
フルヲ
- kumさん からの返信 2010/05/10 01:46:09
- cawaii☆
- フルヲさん、こんばんは!
毎度、ご投票とメッセージを大感謝です!
「可愛い」が通じましたか!
それは知りませんでした。
私はNYにいる間、某マンガサイトで違法アップロードされているマンガを読んでいたのですが(NYの場合、旭屋書店で漫画雑誌の立ち読みもできるのですが、毎週行くのも面倒だったので)、世界各国の言葉に翻訳されたマンガのスキャンがアップロードされており、世界中の人が熱くマンガについて語っているのが受けました。
マンガの本場、日本人として、まだあまり知られていなかったマンガの紹介文を書こうかと一時期本気で考えてましたが、あまりに他の外国人の人たちの日本の漫画に対する深い洞察力と、美しい文章に、太刀打ちできないと思って諦めました(笑)。
それはさておき、フランスのこのエリアは本当に魅力的な村の宝庫でした。
単体として超有名な観光地があるわけではないのですが、
そこがまた観光ズレしすぎない要因でもあり良かったのかも。
p.s.そいえば、世界不思議発見ましたよ。
まぁ、それほど新しい情報や絵があるわけではなかったですが
Waveに行くのがいかに大変なのかはよく伝わりました。
kum
- Anonymous Travellerさん からの返信 2010/05/11 06:59:44
- びっくりでしたよー。
- kumさん
可愛い、は何件かのお店で通じましたよ!私もびっくりでした・・・。レストランでどうせ通じないと思って日本語であまりおいしくないね、って話してたら帰り際に店員(アメリカ人)の方から「ありがとうございました〜」と言われて以来の衝撃ですね(笑)
なるほど、漫画好きですか!私もです。この年でいまだに毎週ヤンマガとマガジン取り寄せてますよ・・・(笑)アメリカの書店に行くと英訳された日本の漫画の多さに圧倒させられることがありますよね。
日本文化に憧れる外国人って本当に熱狂的な人が多いと思いような気がします。洞察力も鋭いんだろうなぁ。彼らを納得させるような紹介文、難しそうです。
世界ふしぎ発見、私もなんとか見れましたがちょっと不完全燃焼でしたね。抽選の場面をあれだけ映すならもっと大自然を映してよーと・・・。まぁ、クイズ形式の番組ですし限界があるのは分かるんですが。
いつかプラネットアースみたいな特集でアメリカの国立公園特集とかやらないかなぁ。
フルヲ
PS / 旭屋書店はNYから撤退しました・・・。オフィスから一番近い書店だったのでかなりショックなのです。
- kumさん からの返信 2010/05/12 03:36:51
- 旭屋書店が・・・・!
- そ、そんな・・・
それは衝撃でした。・・いや、分からないでもないですが・・。
紀伊国屋の方が安いですもんね。品揃えも豊富だし・・・
場所も旭屋書店はオフィス街の中にある感じで
サラリーマン以外にとっては紀伊国屋の方が場所も便利ですし・・・
しかし私は漫画雑誌の立ち読みができる貴重な本屋として
結構愛用してましたよー。なんか買うときは旭屋書店で買うようにしてたし(立ち読みのお礼)。
私が愛用していたマンガ違法サイトも締め付けが厳しくなったようで
ある日突然、日本の漫画はほとんど載せなくなりました・・・。
まぁ、あるべき姿なのですが、私がNYに住んでいる間にそんな事態にならなくて良かった・・・。マンガ禁断症状で発狂するところでした(苦笑)
> この年でいまだに毎週ヤンマガとマガジン取り寄せてますよ・・・(笑)
な、なんと・・!!結構高くないですか・・?会社負担??
しかしヤンマガとマガジンって渋いですね(?)。
カイジは前に買ってましたが。映画化とかされて、ちょっとひきました。
私は夢見る少年の心を持った大人なので(?)王道のジャンプ派です。
kum
- Anonymous Travellerさん からの返信 2010/05/13 13:08:03
- 無念です…。
- 私も旭屋がなくなってNY出張の楽しみがなくなりました。紀伊国屋微妙な距離で遠いしあの雰囲気が落ち着かない。その点旭屋は良かったですよね。旭屋LA支店はまだあるようですけど、何故NYだけ撤退なのか…。
> な、なんと・・!!結構高くないですか・・?会社負担??
> しかしヤンマガとマガジンって渋いですね(?)。
> カイジは前に買ってましたが。映画化とかされて、ちょっとひきました。
> 私は夢見る少年の心を持った大人なので(?)王道のジャンプ派です。
いえいえ、今はLAの旭屋から近くの日本雑貨屋に取りよせてもらってます。2冊で$10。会社負担なんてないですよー。その前に恥ずかしくて言えん…(笑)
マガジン系って渋い?渋いのはサンデー系でしょー?(笑)。でも最近黄金時代が終わってしまい面白くないんですよね。今は完全に惰性で読んでます。といって今更ジャンプに寝返ってワンピースやら読み直すのも嫌なんですよね。
ひねくれ者のフルヲ
- kumさん からの返信 2010/05/14 05:39:56
- 寝返りましょう!
- > 私も旭屋がなくなってNY出張の楽しみがなくなりました。
あはは。NY出張の楽しみだったんですね!
でも分かる!私も高校時代、アトランタに住んでいた時に
NYに旅行で行ったのですが、一番の楽しみは紀伊国屋に寄ることでした(笑)
ここは一つ、ジャンプに寝返りましょうよ(笑)
といっても私も雑誌は買ってませんが・・・
でも、日本が世界に誇るべき本、マンガを挙げるとすると
私は迷わずワンピと村上春樹を選ぶな。
ワンピースはここ数ヶ月続いていた毎号ピークみたいな盛り上がりが
少し収まりましたが、相変わらず熱いですよ。
このマンガをリアルタイムで読めていることがすごく嬉しいと思う。
そんな素晴らしい作品です。
ソフトおたくkum
-
- Dry White Toastさん 2010/05/09 03:20:27
- ホタテ貝♪
- kumさん、こんにちは!
またしても、しょっぱなの写真から観光パンフレットなんかよりも数十倍もキレイな写真の連続で惚れ惚れしてしまいました。
コンク村の紋章、さっそくWikipediaでチェックしました。
ホントだ(笑)それも帆立貝が3つも。面白いですね。
サント・フォワ修道院と教会の写真とその次の教会の写真って、四隅が暗くなっていて端のほうが少し歪んだ感じの仕上がりになっていて面白いですね。
こういうのは特殊なレンズかレンズフィルターを使うんですか?
その下の、とんでもない場所にあるドアですが、サンノゼのウィンチェスター・ミステリーハウスにも2階にこんなドアがありました。
サンノゼの変人ハウスのほうは、幽霊をだますために作ったドアみたいなんですが、この教会のドアは昔はこの下に階段があったのかもしれないですね。
寝転びながら天井を支える人たちの真ん中の人、片目だけちょっと細めて「んっ?」って言っている感じで、こういうのすごく好きかも^^)
しかし、こんなフランスの片田舎で知り合いに偶然会うなんて、そんなこともあるもんなんですね!
この村だったら、日本人観光客に会えるだけでも驚きそうなのに、知ってる人に会うなんて。
おー、次の村も魅力的だな〜っと惚れ惚れしていたら・・・突然オタクなTシャツの出現。
観光中に急にこれに出くわした驚きが、旅行記でもそのまま再現されてますね^^)
Dry White Toast
- kumさん からの返信 2010/05/09 21:03:41
- ドアを埋めないところが
- Dry White Toastさん、こんばんは〜
毎度、メッセージとご投票、感謝です♪
二つとも、魅力的な村でしょー?!
こんなドラマチックな場所が現実にあるなんて
ヨーロッパって素晴らしすぎる!
> コンク村の紋章、さっそくWikipediaでチェックしました。
> ホントだ(笑)それも帆立貝が3つも。面白いですね。
あはは。調べてみました?
そうなんですよね。3つあるんですよ。
その昔、この場所は海底にあってそれでこの地名がついたのかと思いきや
単に地形が似ているだけっていうのが、ちょっとウケますよね。
> こういうのは特殊なレンズかレンズフィルターを使うんですか?
これは超広角レンズで撮ったんじゃないかな。
> サンノゼの変人ハウスのほうは、幽霊をだますために作ったドアみたいなんですが、この教会のドアは昔はこの下に階段があったのかもしれないですね。
幽霊をだますって、幽霊は重力にとらわれないから問題ないのでは・・・?というツッコミはさておき^^;、この教会のはおそらくもともとは階段かはしごがあったんでしょうね。
でも階段がなくなった後もドアはそのまま残しているところが面白いですね。
まぁ、火事の時には非常口として使えるのかもしれませんが^^
> 寝転びながら天井を支える人たちの真ん中の人、片目だけちょっと細めて「んっ?」って言っている感じで、こういうのすごく好きかも^^)
そうそう!この微妙な表情がいいですよねー。狙ってこうしたんですかね??
> しかし、こんなフランスの片田舎で知り合いに偶然会うなんて、そんなこともあるもんなんですね!
そうなんですよ。他に日本人はいなくて、唯一いた日本人ツアー客の団体に夫の知り合いがいたのですよー。ちょっと運命的!?
kum
-
- じゃが♪さん 2010/05/09 01:01:22
- ウットリ。
- kumさん、こんばんは!
フランスの片田舎、ロカマドールにウットリさせていただきました。
透き通る青い空と森に囲まれた断崖絶壁のお城、小さな石畳の街並みから、静寂感というか重厚なようなものが伝わってきました。
こんなステキな街に、アキバ系の萌えTシャツが売っているのには、笑いました。(爆)
やっぱ、フランス人が描いて、作成したのだろうか。。
- kumさん からの返信 2010/05/09 20:39:54
- 歴史ある村に新風?
- じゃが♪さん、こんばんは!
メッセージとご投票、嬉しいです♪
ありがとうございます。
ロカマドール、いいでしょう^^
今回のフランス旅行で特に気に入った村でした。
ミディ・ピレネーという地域はステキな村がたくさんあるので
1ヶ月くらいかけてゆっくりドライブできたら本当はよかったのにと思いました。
> こんなステキな街に、アキバ系の萌えTシャツが売っているのには、笑いました。(爆)
> やっぱ、フランス人が描いて、作成したのだろうか。。
そうなんですよね〜(笑)
フランス人が日本アニメに影響されて同じように描いたんですかね。
萌え系フィギュアがオークションハウスで高額で売れたり
日本のサブカルが着々とファンを増やして、ちょっと嬉しく思います^^
kum
-
- ストラトラージヘッドさん 2010/05/08 08:34:59
- 青の遣い手
- kumさま おはよーございます
コンクとロカマドール旅行記拝見しました!
相変わらずのセンスの良さ。特に今回は空の青さの美しさに見とれてしまいました(^O^)/なんだかんだ空って雲があった方がより色あいが美しく強調されますね。オイラは夏の入道雲がモクモクしてる青空が好きです。
それにしても日本のサブカルチャーの威力は恐るべしです。
イタリアに出張に行った時、休日にランチアーノというとても小さな街へ
連れて行ってもらったのですが、そこで開催されたバザールが何と一大
アニメ・マンガグッズ販売会場と化していてビックリ(@_@;)
本は当然イタリア語に翻訳されてたし、フィギアのパッケージなんぞは
まんま日本語で販売されてました。。。。パリには漫喫があるとも聞いたこと
ありますし、あながち麻生前首相の考えも間違ってないんじゃないかと
思えてきます。産業としてもっと保護すればいいのに。
なんて考えるストラトラージヘッドでした。
では
- kumさん からの返信 2010/05/09 00:24:28
- Japanese Manga
- ストラトラージヘッドさん、こんばんは♪
ご投票とメッセージを毎度、有り難うございます♪
3週間ほどイタリアとフランスを旅行してましたが
一度も雨が降らなかったんですよー。
水不足にならないのかなぁって逆に不安になりました^^;
入道雲は私も好き!
日本に帰国して、NYとも中南米とも南欧とも日本の空は違うなぁって思いました。
入道雲もそうですが、日本の方が厚い雲がかかりがちな気がします。
雨も多いし、湿度が高いのでしょうね。
> それにしても日本のサブカルチャーの威力は恐るべしです。
> パリには漫喫があるとも聞いたこと
> ありますし、あながち麻生前首相の考えも間違ってないんじゃないかと
> 思えてきます。産業としてもっと保護すればいいのに。
全く同感!!
フランスでもアニメの展示会みたいのがあるみたいですね。
サブカルという意味では日本のゴスロリを真似たファッションの人も結構見かけたり。
漫画、アニメ、ゲームは日本が誇るべき産業なのに
政府があまり保護に熱心じゃないから、海賊版が普及したり
ネットで違法動画や画像の流出したりして
どんどん利益が流出するんですよね〜。もー。
kum
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