2003/06 - 2003/06
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ヒラノースさん
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冷房のないお粗末な空港でサーモグラフィにひっかかり、いきなり別室へ連行〜。
あんな暑いところに居たら体温も上がるよっ!
サーズ疑惑も晴れ、やっと解放される。
世界最小のメガネザル、ターシャへ会いに行ってきました〜♪
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- セブパシフィック
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
パシフィックセブリゾートへ到着〜。
超安いけどそんなに悪くない。
ホテルの外は戦後復興中の日本?みたいな感じ。
貧しい人たちが道端に座っていました。
入口は機関銃を持った警備員が常時配置。
夜は海からの侵入者を防ぐため、機関銃を持った警備員がうろうろ。
どんだけ危険なの〜?! -
ダイビング用の練習プールがあり、推定50歳過ぎであろうオヤジが一人で練習してました。
今回は2ダイブ付き、飛行機、ホテル代、食事などもろもろ付いて、35,800円のパック旅行。
私はダイビングはしないけど、しなくてもこれなら安いと思い参加しました。 -
部屋は必要最低限な感じ。
ヤモリが天井に這いつくばり、1日1回は停電。
ま、この国ならありかな? -
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窓からの眺めは最高だよ♪
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一応プライベートビーチもあります。
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ハゼっぽい?
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小さいカラフルなカニが超いっぱい。
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プールの向こうは海〜♪
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ツアーデスクでボホール島のツアーを手配。
ちょっと高いとごねると$30ディスカウント。
私一人だけの参加なのに、通訳、ドライバー、高速船、ランチクルーズが付いていたので、値切ったことを少し反省。
さて、高速船へ乗りボホール島へ。
その前に、警察犬を連れた警官が船内をくまなくチェック。
この国はどんだけ…。 -
まずは山を車で上がりターシャが居る土産物店へ。
う〜ん、多分ここは店主が山で捕獲したターシャを提供している模様。
ちょっと怪しいニオイがします。
ターシャ Tarsier(世界最小のサル)
顔の大部分をそのまん丸な目に占領されている、世界最小のメガネザル(体重約120g)。
超ちっちゃくてカワユスです♪
頭はなでると首の骨が折れちゃうので駄目なんだそうです。 -
コウロギを棒に差して餌やり体験ができます。
食べてるときの顔は悪いやつですね〜。
でもカワユス♪ -
チョコレートヒル
マン・メイド・フォレスト(森林伐採のし過ぎで洪水が起こったため、人の手によって木が植えられた人工の森)を抜けてチョコレートヒルへ。
高さ30m、お椀を伏せたような円錐形の丘が約1000個、ほぼ等間隔に並んでいます。
乾期の4〜6月にかけてチョコレート・ブラウンに変色することから、チョコレート・ヒルと名づけられたそうです。
6月なのに緑でしたが…。 -
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ロボックリバークルーズ
私と通訳さんの貸し切りです。
他のボートはたくさん乗っているのに、値切ってすいません!!
小学校に行っていないのか、幼い姉弟がグリルしています。
グリルは食べ放題なんだそうですが、なんせ二人だけなのでごめんなさいと言った感じ。
残しちゃいけないと頑張って食べましたが、さすがに量が多くてこれまたごめんなさいです。 -
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小さい滝の前で折り返して戻ります。
通訳の女性。
カセットテープで日本語の勉強をして通訳になったそうです。 -
弟くんが船を旋回しています。
小さいのに頑張ってました(涙) -
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バクレイヨン教会
1595年にスペイン人によってカトリック布教のために建てられた、フィリピン最古の教会。
珊瑚を切り出した石と木、セメント代わりに使われた卵白で出来ているそうです。 -
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教会に隣接してか、教会に小学校があったんだっけな?
写真撮ってる間も、窓から顔を出した小学生たちからずーっと笑われてるんですよ私。 -
血盟記念碑
フィリピンを統治し、初代総督となったスペインのレガスピの艦隊は、セブ同様ボホールにも寄航し、1565年3月16日、ボホール島の酋長シカツナとレガスピは、腕をナイフで傷つけ、ワインに血を落とし、互いに飲み干すことで友好を誓い合ったそうです。 -
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バイクタクシーの車種がセブとはちょっと違います。
乗船時間まで少しあったので、ヨーカ堂みたいなところで時間をつぶしていました。
ブタの頭が売っていたり、肉売り場の悪臭がオエって感じでした。 -
この高速船に乗ってセブ島へ戻ります。
さらばボホール島。 -
夜は伝統芸能を観ながらシーフード。
フィリピンの食事は日本人の口によく合います。
醤油ベースだったりして、辛くないし、ご飯にとても合います。 -
なんかよくわからない踊りだったなぁ。
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ただ、飲み物だけは微妙〜。
色からしてヤバイでしょ。 -
サント・ニーニョ教会(別名サン・オウガスチン教会)
1790年に修復され、中にはマゼランがファナ女王に贈った、40cmのサント・ニーニョ像が納められている。
サント・ニーリョ=幼きイエス・キリスト
とっても厳かな教会でした。
この辺を散策しましたが、市場のほうの通りは危ない雰囲気がムンムンで入るのはやめました。
都市の方へ出ると、お金ちょうーだいといった幼い子供たちがわんさか出てきて、結構厳しいかったデス。
セブ島へ渡る橋の下のごみ山で生活している人たちなど、テレビでしか観たことがなかったので、すごいショックを受けました。
タクシーを降りるときや、ショッピングセンターから出てくるときは、子供たちが一斉に寄ってくるので、途中でマンゴーキャンディやスナック菓子などを購入し、子供たちに渡していました。
日本は幸せだな〜。 -
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マゼラン・クロス
1521年に初めてフィリピンでキリスト教徒の洗礼が行われた場所に、マゼランが木製の十字架を建てたそうです。 -
明け方の海
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