2010/03/17 - 2010/03/17
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belleduneさん
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テ・アナウ1日目は朝から雲空だった。
3泊するので、その内晴れるだろうと期待して、今日はサウンド・フライが沢山いると思われるシャロー・ベイへ行きます。6kmの行程なので、往復2時間とあります。
レイン・ギア、サンドイッチ、スケッチブックなどをリュックに入れてレインボー・リーチへ向かいました。テ・アナウの町から来るまで10分位ですが、小さなプレートなので、見落として通り過ぎてしまいそうです。
こことコントロールゲートの2箇所から、ケプラー・トラックの出発点となるので、既に数台の車が停まっていました。
重い荷物を背負って山道を登るのは、私には出来そうに無いので、常に簡単な日帰りコースを選んでいます。
シャロー・ベイまでは、うっそうとした森の中をずっと歩きます。時々ケプラー・トラックを1周してきたトランパー達とすれ違います。
1度だけ、かなりのスピードでジョギングしている人がやってきました。単に運動しているのか、誰か怪我でもしたのかなどと考えてしまいました。
シャロー・ベイに出たときは、ぽつぽつと雨が降って来たのですが、マナプーリ湖畔を散歩をしている内に晴れ間が出てきました。
サウンド・フライ除けのスプレーをしたので、1度も刺されることはありませんでした。
湖畔でスケッチをしましたが、様々な山が重なり合って少し霞んでいたこともあり、幻想的でした。
駐車場へ戻ってから、車でマナポウリ湖へ言ってみました。
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今日はレインボー・リーチからシャロー・ベイまで歩きます。
明日は、コントロール・ゲートからルクスモア・ハットまで歩く予定です。どうか明日は良い天気になりますように。 -
ぼーっとしていると、見過ごしてしまいそうです。
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駐車場への道は、小石が多いのでスピードを抑えてゆっくり走ります。
今回、3週間走った道路の内、工事中などの未舗装道路をよく走りました。 -
Waiau Riverにある吊り橋を渡って行きます。
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マナポウリ湖へ注ぐワイアウ川
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私は左手のシャロー・ベイ・ハット方向へ行きますが、後ろから来たカップルは、コントロール・ゲートへ歩いていきました。
マイクロバスで送ってもらったようなので、多分コントロール・ゲートで迎えの車を頼んでいるようです。
地図で見ても、あまり面白くないルートだと思うのですが、あまり長く歩きたくない人には、丁度良い散歩道かもしれませんね。 -
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ワイアウ川の流れです。向こうはマナポウリ湖です。
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吊り橋を渡ってから、林の中を歩きます。ニュージーランドのトラックを13回程歩いて来たので、こんな原生林にも、もうすっかり慣れました。
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この付近に隼(falcon)の巣があるので、帽子を被るか、杖を持って歩くようにしてください、という標示。
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帽子を被っている私は、頭を突かれることもなく、歩いて行くことが出来きました。昔から人混みが嫌いな私は、誰もいない林を歩いていても怖いとは感じませんでした。
日本だったら、熊や猪が人を襲うことが稀にありますが、ここニュージーランドは熊や蛇がいないので、安心して歩けます。
トラックには、不審者も見かけませんでした。
という訳で、一人でも大丈夫だと思いました。 -
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どれほどの時が流れたのでしょうか。
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今までにも、倒れた木が道を塞いでいて、その度に乗り越えて進んでいました。
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枯れた木や折れた木は、こうやって切り倒します。
そうするとこんなキノコが直ぐに生えて来ます。湿気が多いフィヨルドですから。 -
トラックから少し横に木道がありました。
行ってみると湿原のようで、池がありました。 -
気候が温暖になったため、1400年前の氷河が後退し、氷河から流れた川がその後、塞き止められて出来たこの湖には流れ込む小川が一切ないため、栄養分が極端に少ないそうです。
貧弱な環境に適した植物だけが生き残って棲息しています。
Colory Pine/Toatoa
Turpenthe Scrub/Inanga
Bog Pine
Manuka
Wire Rush -
この湿地帯に生息する鳥
Scaup/Papango 鴨の種類
Fernbird/Mata 鳴き声が素晴らしく美しいので、ビデオで録画しました。このサイトで、ビデオが見れると良いのですが...
植物は、Sub Orchid - 青い花をつけ、太陽が照った時だけ花弁を開くそうです。
Sundew 数種類 − 酸素と栄養源として、粘着性の毛で虫を取っています。燃えるような赤い葉に、虫の残骸を見ることが出来るそうです。
自然の摂理なのでしょうね。
トンボ、バッタなど栄養源となる自分の縄張りを守っています。 -
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この植物は、先ほどの説明に合ったものらしい。
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私は、左手のシャロー・ベイへ行きましたが、右手はケプラー・トラッックのコースになります。
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1時間半程でシャロー・ベイに着きました。誰もいない砂浜で、キアだけがギィ−ギィ−と騒がしく鳴いていました。
マナプウリ湖から見る景色は、大小の島が重なり合って、複雑な海岸線を作っていました。 -
ここでスケッチをしようと座ると、忽ちサウンド・フライの攻撃に合いました。が、直ぐにスプレーを手首にかけると、刺されることもなく、流石、薬剤の効力は凄い!
蚊に刺され易い私は、旅行前に、蚊に対する防衛策をしっかり考えて来ました。
ズボンは足首までの長さ、靴下は長めに、シャツや上着は長袖で、首はマフラーなどでしっかりカバーすること。
出ている部分、顔、手はスプレーを掛けること。
湿気が多いため、綿のシャツだと汗臭くなり、この臭いで蚊がよってくるので、ポリ素材の運動用のものだと、直ぐに汗が乾燥します。
こうして、1回も刺されることなく、旅を終えました。 -
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因に日本の蚊より強いらしいので、日本で売っているものでは、対抗出来ません。
スプレーは数種類がありますが、防止のスプレーと万が一刺された時のためのかゆみ止めクリームをこちらのスーパーで売っています。
アレルギーの人は、良く読んでから選んで買いましょう。 -
マナプーリ湖の湖畔を少し歩いていくと、小屋があります。
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誰か泊まっているようでした。
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雨がまたポツリポツリ降って来たので、そろそろ戻ることにしました。
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朽ちるものとこれから大きくなっていくものの対比です。
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帰り道は、段々陽が差してきました。
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今日歩いたシャローベイまでの地図です。明日は反対側のコントロール・ゲートから少し上りのあるトラックです。
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テ・アナウには、スーパーマーケットが2軒あります。
Four Square と私が行った Fast Comfort です。
その店内も、日本からの食材が豊富に揃っていました。 -
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今日も、まずムール貝、ブロッコリーなどのサラダから夕食です。
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ワナカで初めて見つけた1周間以上保存出来るパン。
木の実が入っていて美味しかった。でも、あまりパンが好きでない私は、半分位しか食べられませんでした。
スーパーマーケットには沢山のパンが並んでいて、選ぶのに苦労します。安いものから1個売りのものまで、色々ありました。 -
これが、wheat pack です!
テアナウの薬局で見つけた優れものです。NZ$16でした。
3分水を入れたコップと共に電子レンジで温めて使います。 -
今回の旅行で屡々作った野菜スープです。中華の顆粒チキンスープで簡単且つ栄養があります。
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