2010/03/22 - 2010/03/31
76位(同エリア85件中)
旅人。さん
3月22日
装備を付けての西寧出発である、重いが慣れればと思いながら街中を走る。
西寧を出て郊外を走っていると前方に五体とうちの尼さん3名、話をしていると、近くで農作業をしていた女性が走ってきて3人に10元づつ渡していた。
少し走るとリヤカーが2台、尼さん2人、5名での旅との事だが何処から来たかは聞きそこなった。
夕方に日月郷の少し手前で民泊、ラサのチベット語は通じない要するに方言である、
何時もの子供(小3)の通訳でも半分通じる、びっくりしたのは彼は英語で質問してきたことだ。
珍しい食べ物に出会った、空豆を乾煎りした物で非常食に持ってこいである、翌日の朝に頂いてバックにしまいこんだ。
西寧2200m位、日月郷は2800m。
3月23日
民家を出て走るがすべてが凍っている、ネオプレーンの手袋でも冷たい、車体に付けているペットボトルがすぐに凍った。
5kmで日月郷の町である此処で朝食、車体をより軽くする為に必要の無いものを格尓木に送る此処には郵便局がある。
昼近くになって出発、気持ちのよい上り坂、おして歩く、写真を撮る気持ちになれない、2車線に側道が半車線分あるので安全ではあるが休み休みである、見たことのある日月亭の看板この辺が辛かった、尾根に日月亭が見えた後少し1時間の上り坂押して歩く。
峠が3450m位、少し下って写真、前にはバスで通過したので実感がわかなかっ、たが、今日は充実して見ることが出来た。
玉樹と格尓木に分かれる分岐の街に到着、夕食は手打ちの平面、宿は分岐地点の住宿、2人部屋で自転車を部屋に持ち込めた、10元。
3月24日
朝は一面の雪景色、高度順化の為の停滞を決め込む、同部屋の青年は早朝に出て行った。
コーヒーで朝食の後に荷物の再振り分けでバランスを決める。
パソコンを打つ手も冷たい、強風が吹いている。
天気予報を見たら−15〜−5度C、27日位から気温が上昇するように見えるが、
まこんなもんでしょう?
3月25日
快晴で風弱い、出発で道路に出た時にリヤのキャリヤの取り付けボルトが折れる、ねじの部分しか
出てないので、日本で買って持ってきていた先の細いラジオペンチ見たいのでねじを抜き取る(先人さんがボルトの切断が有り日本のラジオペンチが役立った一文有りで買ってきていた)、
スペアのボルトで修理、自転車に対して信頼性が段々薄れて来ている自分を感じる。
巡礼の方のリヤカーが道の脇に停車中なので写真を少し、良く見ると 2かける7の写真が中央に飾ってある、堂々と飾ってあるのを見たのは初めてであった。
出発して景色を見たら気分は快晴、此処が見たかったのだ、堪能する。
放牧に向かう羊飼いの女性を沢山見かけた、途中のゴンバの参道の脇の小高い丘の上で水汲みをしている女性を見る、ロープの先に小さなバケツ見たいなものでの作業、ポリ容器を背負って帰って行ったが2km位は家が無かった。
キャノンの一眼から乾電池使用のデジカメにしたので取り扱いは楽だが、レンズキャップがまともにはまらない、すぐ外れてしまう、車ならリコールだが、カメラには無いのかな、私はレンズキャップに穴を開けて細い紐で本体と連結しているので落とすことは無いのだが、考えてもらいたい、キャップは描写に影響ないので手抜きの代表とすべしか。
向かい風なので下を向いてこいでいるので景色は時々、手が冷たい、ズボン下にジーンズ、トレッキングシューズでも少し寒い。
青海湖が見えたとたんに現地語ではしゃいでいる自分にあきれたが、下社近くからはチベット語が普通に通じるようになって来た、方言では無い。
青海湖は一面の氷、部分的に水面が見える程度。
下社に到着で宿探しの最中にリヤキャリヤの支柱が両側同時に折れて動けなくなった、キャリヤをはずして宿探し、道の反対側の住宿に決める25元。
明日からどうするか、思案の最中、ま 今晩は何も考えないで寝よう。
3月26日
荷物を送る段取りで梱包完了。
宿の親父が荷物は送れると言っていたのだが具体的な事務作業に移ったとたんに、送ることが出来ないと言い出した、昨日此処の郵便局は冬季閉鎖のことを確認していたはずなのだが、その場しのぎの言い訳しかしない、さすが。
バスの通過時間を聞いても皆さんバラバラの時間を言ってくる、時刻表みたいなものは無いのだろうか、酷いのは、バスそのものが無いと言う人さえ居る。
特定の人はあてにしないほうが良いと再認識。
昼より西風が吹き始め段々と強くなってきた、僅かの間に強風まるで台風の直撃を受けているみたいだ、2時間後位から雪になって寒いこと、一面が真っ白になって風が止んだ、約4時間のドラマ、あまりの寒さに寝袋を使用。
3月27日
日月郷まで戻って荷物を格尓木に送る。
朝9時と10時30分のバスがあるとのことで、9時15分前にバスが止まりそうな所で待機だがバスの来たのは10時30分、寒いの一言。
郵送完了で帰りは路線バスを見逃さないこと、2時間のうえ待って要約上社を通るバスに乗車。
夕方に住宿管理のお姉さんにお湯を頼むと言っておいたのだがそのまま帰ってしまい、お湯無し、
近くの店で水、その他購入。
3月28日
ゴルムド行きのバスは12時、17時と人によりばらばらに教えてくれる、その場しのぎの返事なのだ、
前のゴルムド行きはミニバスだったので自転車は無理と判断、都蘭で乗り継いで言ったほうが安全と考え都蘭行きのバスを待つ、前日の夕食の食堂の女の子が通って会話、英語が話せたので助かる、10時30分乗車50元。
都蘭のバスターミナルでゴルムド行きのチケットが欲しいと言ったら、切符売りの女性がミニバスの
運転者にお客が来たよと話、チケットは売ってくれない、このバスはゴルムドの手前までのバスで後は運転手の判断なんだろう、飯を食ってこいとのジェスチャー。
食堂に入って携帯が無いのにきずきバスに戻る、掃除の最中で携帯が無かったかと聞くが無いとのこと、中国では出てくるはずもないしあきらめる。
ミニバス満員で出発、途中で客を降ろしながらの走行、山脈よりの枯れ川に細い濁流が流れ始めた川が出てきた、来週には大きな河になっているだろうと予測。
夕日が綺麗なので助手席にこいとのことなので席を移動、写真を撮った後に筆談、運転助手との筆談でゴルムドが初めてでなく、数度来ていると判ると話は簡単、宿の前にバスを付けてくれた
宿の親父が出迎えてくれ、そくビールを買ってきてくれた、美味しかった。
宿の玄関部分が改修済みで、食堂は無くなっていたる、夜に久々ぶりにネット屋、3元。
3月29日
のんびりの起床、とりあえずパソコンの入力。
昼近くにシャワーやさんに、久しぶりですっきり、気の抜けたのと寒さのため風邪を引いたみたい。
風邪の為鼻水が酷い、寝る。
3月30日
荷物の受け取り。
風邪の為寝る。
3月31日
風邪、幾らか良くなる、寝る。
今回の旅の大きな目的地である一番目はクリヤーということであるが、次の目的地の問題が出てきた、予定では5月の第2週目あたり最適と聞いて予定していたのだが、昨年の峠開通4月28日に通った先人さんから、時期が遅すぎたと聞かされたから、昨年に練った予定を一部変更するしかなさそうであるが、荷物を受取り修理するなり売却するなりしないと予定の組みようが無い。
リヤキャリアを取り付けて、最小限の荷物のみならば、何とか現在の自転車でも行けるのではないかと考え、スペアの問題は マ あるにしても。
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