2010/03/27 - 2010/03/27
1133位(同エリア3611件中)
ginさん
サランコットのそれぞれの村は家庭菜園から棚田まで色々あるが耕運機などは見られずいまだに昔ながらの手作業で行われている。
田畑を耕す牛は水牛ではなく普通の牛が使われている、水牛は貴重な現金収入をもたらすので大切に飼育されている。
-
棚田の土を掘り起こした後の大きな塊はハンマーで叩いて砕く。
-
棚田の向こうは急な斜面になっている。
-
牛を使って棚田を耕す村人、ギャザルティ村にて。
-
牛糞を畑へ運ぶ村人。
-
牛糞を畑へ運ぶ村人、村で最もよく見かける風景だ。
-
重い籠(30−40kg)を背負い急な斜面を上がってゆく。
-
畑に着くと適当に間隔をあけて牛糞をおろす。
-
種ようのトウモロコシを殻からはずしている。
-
リゾートホテルの建築現場にあった家を移築しているパールバッティさん、昼ご飯のときに行き当たってお茶をふるまって貰った。
-
マヤさんとこのの裏に住んでいる出稼ぎの夫婦。
-
飼葉を背負って帰るサビーナちゃん。
-
お母さんが後からやってきた。
-
いつも道端でしゃがみ村の様子を見ているお爺さん。
-
大きな袋を背負って町へ行く親子とお婆さん。
-
村の子供はこんな小さな時から重労働に従事している。
-
マヤさんと娘のアラティ、アラティは普段はポカラの町にいt学校に通っている、マヤさんが下宿代や学校の教師等の付届け(試験のときのワイロ)でお金がたくさんいるとこぼしていた。
-
刈り取った麦から穂の部分を切り取っているユリお婆さん。
-
牛の飼葉の藁を運ぶナマラス爺さん。
-
庭で揚げチャパティを作るマヤさんとアラティ。
揚げ物なんか場合は節約のためガスを使わないで薪をつかう。 -
トウモロコシの種を蒔くじきが近いのでどの家も種の準備をしている。
-
空の籠を背負った小母さん達が水場の横を通り過ぎてゆく。
-
重そうな籠を背負って畑へ向かう小母さん達。
-
道を外れ畑の中へ・・・。
-
目的地へ着くと柔道の背負い投げの様に肩口から投げ下ろす。
-
ここはシーズナ家、お兄さんのソンコールと従妹のサミータとサミータのお婆さんが脱穀した菜種の実を集めている。
-
箒で菜種のみを掃き集めるソンコール。
-
集めた実を袋に入れるサミータとモニーサお婆さん。
-
家を仕切るお婆さんの権力は絶大だ、誰も口答えなんかしない。
この時はシーズナのお婆さんが亡くなってお母さんが一週間ほど留守だった。 -
飼葉を食べている水牛、草や藁ばかりでなく木の葉も飼葉として刈り取ってくる。
-
道路から見たリゾートホテルの工事現場、村の景観が大きく変わってゆく。
-
水場の横でプチトマトを採っているユリ婆さんの娘、普段はポカラの町に住んでいる。
-
時々ポカラから遊びに村まで上がってくると言っていた。
-
畑に撒かれた牛糞。
-
お母さんと一緒に出稼ぎに来ている子供。
-
猫の額ほどの畑でも牛を使って耕している。
-
山道で出会った傘や鍋の修理屋さん。
-
あちこちで畑を耕す光景がみられる。
-
工事現場の横で薪を集めるお婆さん。
-
工事現場で炊事の手伝いをする女の子。
-
手伝いの合間に遊ぶ子供。
-
遠くの村から家族で出稼ぎの来ている。
-
屈託のない笑顔を見せる男の子。
-
マヤさんの家でも畑を耕しトーモロコシの種を蒔いている。
-
木陰で寝転び作業を見ている叔父さん。
-
庭先で寛いでいるソンコール君。
-
仕事の段取りを考えているモニーサお婆さん。
-
籠を編んでいる叔父さん、それぞれ得意なものがある。
-
籠を編んでいる叔父さんたちが住んでいる牛小屋。
-
水場も村から少し麓に行くと昼間でも途絶える事がないらしい。
-
水牛の糞をかき出していたシーズナ。
-
洗濯も重要な日課のうち。
-
これから草刈に出かける小母さん。
-
藁の保存はこんな風に杭に積み重ねてある。
-
牛糞の溜め場で取り崩している親子。
-
麦わらを束ねているお婆さん。
-
ダル(ご飯にかける豆類を煮込んだもの)の材料から塵を取り除いている小母さん。
-
庭で筵を編むお婆さん。
-
自給自足が村人の生活の基本だ。
-
マヤさんが土間の石臼で米粉を作っている、村のプージャに持ってゆくらしい。
-
マヤさんのキッチン、中はひんやりとして涼しい。
ある日、私がラーメンを作っていてキッチンに置いてあるステンレスの器をとろうとした時、皿で蓋をした器の蓋を何気なくとって中を見たら水に浸かったマヤさんの入れ歯が鎮座していてギョッとした。 -
いつもここでローソクを灯して夕食、アラティと友人は恥ずかしがってこちらを見ない。
-
ポカラの町の夜景。
-
停電時のポカラの町の夜景。
-
ネパールでは停電が頻繁なのでローソクと懐中電気は必需品だ。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
-
- 潮来メジロさん 2010/06/04 09:22:19
- 半世紀タイムスリップ・・・。ヾ(^o^)
- ginさん、おはようございます。ヾ(^o^)
毎度、訪問ありがとうございました。
> 牛を使って棚田を耕す村人、ギャザルティ村にて。
私が子供の頃の昭和20年代は、日本の農村でもこんな風景が見られました。
懐かしい風景です。
ところで、水牛は貴重な現金収入の為、大切にされているというのは、どんな役目をしているのでしょうか。
(潮来メジロ)
- ginさん からの返信 2010/06/05 17:44:49
- RE: 半世紀タイムスリップ・・・。ヾ(^o^)
今日は、潮来メジロさん。
タイもそうですがネパールでも田舎にゆくと日本の昔の風景と似たような光景をよく見かけます。
世界中、人々の基本的な生活は同じなんですね 。
ネパールの村で飼われている水牛は殆どが雌です、水牛のミルクが貴重な現金収入になっています。
農耕には普通の牛を使い水牛は使っていませんでした。
前から潮来メジロさん前からにお尋ねしようと思っていたんですが・・・。
サランコットで見かけた小鳥です、これはシジュウガラですか?
http://4travel.jp/traveler/planet-earth/pict/18925293/
宜しくお願いします。
Gin。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
2
64