2010/04/24 - 2010/04/24
1710位(同エリア2336件中)
ひま人さん
昨年12月からグルメ巡りを友人と行っている。今回はグルメ第4段として、播磨の奥座敷・ゆめさき川温泉(塩田温泉)の「夢乃井」で竹の子づくしを食した。竹の子は「孟宗竹(もうそうちく)」「真菰竹(まこもたけ)」「姫竹」の3種類を焼き竹、天ぷら、煮付け、鍋、酢の物等でいただいた。最後に竹の子御飯で〆となり満腹で堪能した。
帰路、書写山ロープウエイで、標高371mの山上に位置する天台宗別格本山、西国霊場二十七番の「圓教寺(えんぎょうじ)」を訪ねた。ここは数年前、トム・クルーズ、渡辺謙主演の映画「ザ・ラスト・サムライ」のロケをされた場所でもある。当時の映画を思い描きながら境内を拝観した。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- JRローカル
-
清流夢前川(ゆめさきがわ)沿いの高台に位置する、ゆめさき川温泉、旅館「夢乃井」で「竹の子会席」を食す。一度に50名が入れるパノラマ大浴場に露天風呂があり、眼下に広がる播州平野を眺めながらの入浴は最高。以前は塩田温泉と称していた。温泉は18℃、加水、加温、循環ろ過。
-
圓教寺摩尼殿(えんぎょうじまにでん)、当寺は康保3年(966年)性空上人によって開かれた。比叡山と同じ天台宗の修行道場の寺である。
-
圓教寺摩尼殿。
-
境内にある大仏さま。
-
大講堂、圓教寺の本堂に当たる堂で、お経の講義や論議が行われる学問と修業の場。室町中期の建物、食堂、常行堂とともにコの字型に立ち並んで「三つの堂」を形成しています。内部は内・外陣に区切られ、本尊釈迦三尊像(中央が釈迦如来、右が文殊、左が普賢菩薩)が安置されている。(国重要文化財)
私の記憶ではこの前で「ザ・ラスト・サムライ」のロケが行われたのでは? -
大講堂の左に位置する食堂(じきどう)。本来は修行僧の寝食のための建物。承安4年(1174年)の創建。本尊は文殊菩薩で後白河法皇の勅願で創建。二階建築も珍しく長さ40m(別名長堂)においても他に類を見ないものである。
昭和38年解体修理、現在は1階に写経道場、2階が寺宝の展示館となっている。(国重要文化財) -
常行堂(じょうぎょうどう)、常行三昧(ひたすら阿弥陀仏の名を唱えながら本尊を回る修行)をするための道場。建物の構成は、方五間の大規模な東向きの常行堂。北接する長さ十間の細長い建物が楽屋、その中央に張り出した舞台とから成り立っている。内部は、中央に二間四方の瑠梨壇を設け本尊・阿弥陀如来が安置されている。舞台は、大講堂の釈迦三尊に舞楽を奉納するためのものと思われている。(国重要文化財)
-
書写山ロープウエイ、姫路駅から神姫バス約30分の夢前町玉田の書写駅〜山上駅のロープウエイ。約5分で山上へ、山上バス利用が圓教寺拝観に便利。
-
書写山ロープウエイからの姫路市街。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
9