2009/08 - 2009/08
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Giraudさん
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真夏のイタリア、トスカーナ地方の旅。
3日目の後半は、最後の訪問地シエナ。
中世には銀行業でフィレンツェに肩を並べるほど栄えた街。
市の紋章と同じ白黒のストライプ模様に造られたドゥオーモ(大聖堂)は、インパクトがありました。
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フィレンツェのSITA社のバス・ターミナル。
11:10発のラピダ(急行)に乗車。 -
車窓から眺めるトスカーナの丘陵の緑。
外は猛暑でもバスの旅は快適。 -
約1時間でシエナのグラムシ広場に到着。
地下にはベンチのある待合室もあります。
帰りはそこで座ってバスを待ちました。 -
マッテオッティ広場。
なるべく日なたを避けながら旧市街の中心へ。 -
サリンベーニ広場。
白黒のストライプの旗が掲げられています。 -
バンキ・ディ・ソプラ通りからチッタ通りへ。
バンキ=銀行、の意味。
狭い通りなので日差しが避けられ助かります。 -
商人のロッジア。
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路地の間から見えたマンジャの塔。
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チッタ通りのキージ・サラチーニ宮。
市の各地区の旗が掲げられています。 -
アーチの門をくぐるとそこにはドゥオーモの側面が。
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振り返ると、くぐった門は大ファッチャータでした。
増築して大聖堂の新たなファッチャータ(正面)になるはずが、戦争や資金不足で未完のまま放置された部分です。 -
大ファッチャータの頂上。
街を一望する展望台になっています。 -
ドゥオーモの眺望。
街を囲む丘陵の緑もきれいでした。 -
ヴァティカン美術館にあった昔のシエナの絵。
サン・ジミニャーノと同じく、塔が林立していたようです。 -
カンポ広場の眺望。
観光客が少ないように見えますが・・・ -
よく見ると、塔の影に人が群がっています。
日差しが強いので、みんな日なたは避けているのでした。 -
狭い螺旋階段。
登って来る人が絶えるまで待ちます。 -
ドゥオーモ付属美術館にあったガーゴイル。
手前のは人面犬のようです。 -
シエナのドゥオーモ、サンタ・マリア・アッスンタの全景。
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ドゥオーモのファッチャータ(正面)。
13世紀にジョヴァンニ・ピサーノが製作。
ピサの説教壇を作ったのと同じ人です。 -
ドゥオーモのファッチャータ(正面)。
雨樋を兼ねるガーゴイルが突き出しています。 -
ドゥオーモの前にあるローマ建国神話の牝狼の像。
街の起源がローマと同じということで、あちこちにあります。
もっともシエナの歴史は本当はもっと浅いらしいです。
イタリアではローマより古い街も珍しくはないのに・・・ -
ドゥオーモの中。
白黒の水平ストライプ模様が強烈。 -
並んだ聖人像。
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ドゥオーモのクーポラを見上げる。
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白黒の柱をアップで。
天然石を積んでいるので重厚感があります。
ペンキで塗り分けただけではこの迫力は出ません。 -
板とガムテープで覆われた床面。
床の装飾も名物なのですが、このときは公開期間外。 -
ドゥオーモ内にあるピッコローミニ家の図書館。
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古そうな楽譜。
音符が四角形です。 -
ドゥオーモのクリプタ(地下祭室)の入口。
床下から1999年に“発掘”されたドゥオーモの新名所。
撮影禁止でしたが、13世紀のフレスコ画が見事でした。
天井のガラス窓から、ドゥオーモ内を歩いている人の足が見えました。 -
ドゥオーモと別の建物の連結部分。
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ドゥオーモの土台の下にあるサン・ジョヴァンニ洗礼堂。
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サン・ジョヴァンニ洗礼堂。
ここも内装は白黒のストライプが基本。 -
洗礼堂の床のドクロ印。
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洗礼堂の床のドクロ印。
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洗礼堂の壁画に描かれた教会。
現在のドゥオーモとは違うようですが、模様はやはり白黒。 -
カンポ広場。
みんな影になっている側に集まっていました。 -
反対側から見たカンポ広場。
閑散として見えますが、向こうの影の中は人ごみです。 -
バンキ・ディ・ソット通りにある教皇のロッジア。
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暑そうな犬。
冷房の効いた店内に入ることを許されていない・・・?
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