2010/02/16 - 2010/02/16
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初トルコはおもな見所をぐるり
イギリス・イタリアは2回目のため、前回行かなかった所、あえてじっくり見たい所を網羅!!
2/8 日本出発!
2/9~2/21 トルコ
2/9~11 イスタンブール
2/12~13 アンカラ
2/13~15 カッパドキア(ギョレメ)
2/16~18 パムッカレ
2/19~21 イスタンブール
2/21~2/28 イギリス
2/28~3/7 イタリア
3/8 日本帰国!
【トルコ・パムッカレ①】
2/16 パムッカレ1日目前半(パムッカレ~カラハユット~パムッカレ)
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
-
カッパドキアからやってきたバスは、デニズリのオトガル(バスターミナル)に早朝5時半到着…やっぱりセルヴィス(バス会社の送迎バス)なんてものもなく、早速旅行会社の客引きの餌食に……
「ホテルに送って行ってやる」という申し出に喜んで(?)ついて行った人、餌食になった人…
私たちはカッパドキアで1度経験していたので、頑なに拒否。
冬のためパムッカレ行きのドルムシュ(乗合バス)は8時が始発。まだ2時間半はあるけど、オトガル内で待とうと思っていた矢先。
別のホテルの宿泊客を送迎に来ていた人に、「他に日本人を3人乗せているから、一緒に乗って行けばいい。料金もドルムシュと同じ1人2リラでいい」と声をかけられた。
半信半疑ながらついて行く私たち。予約済みのホテル名を伝え、そこまで送ってくれるのか確認し、お世話になった。
幸い、同乗の日本人の方はオトガルで少し言葉を交わした人だった。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
バンに揺られて30分。パムッカレに到着。
お礼を行って別れるも、今度はホテルが開いてない…
家族経営のペンションなのです…
資料を見ると“チェックイン7時〜”とある。
時刻は6時15分。試しにインターホンを押してみる。
当然反応なし。
町中で待とう(今はどこにそんな場所があったのかと思うが)と言う同行者を無視し、インターホンを鳴らしまくる私。
…しばらくすると、明らかに寝起きのおじさんが出てきた。
申し訳なく思うも、こちらの都合ながら必死だったのです。
ありがたくもチェックインさせてもらった。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
そして、6時半頃部屋を早速散らかした状態。(長かった……) -
お風呂に入って仮眠をとって、かなりすっきりした10時半。
ペンションの部屋を出たら見えた風景。
朝到着した時は暗くて何も見えなかったのに。
前方奥に見えるは、石灰棚!! -
泊まった部屋のドア。
いわゆるモーテル風で、外に面している。 -
チェックイン時、おじさんに「朝食は何時にするか」と聞かれ、10時半に頼んでいた。
到着日にまで出して頂きありがとうございました!
新鮮なフルーツがうれしかった。
朝食部屋は、オーナー家族の居間としても使われているようで、土足厳禁だった。 -
朝食の飲み物は、もちろんチャイ。
トルコにいる間、ほぼ毎日飲んでいた。 -
11時半。
いざ出発。泊まったペンション“ベヤズカレ”の外観。 -
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バス停までの道すがら見かけたネコ。
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12時。
パムッカレからドルムシュ(乗合バス)でカラハユットにやってきた。片道2リラ。
パムッカレから15分程の温泉町。
この車がカラハユット⇔デニズリを結ぶドルムシュ。 -
カラハユットの中心部。
温泉は少し離れた所にある。
観光客向けの水着やらビーチサンダル、タオルを売る店が多い。
もちろんレストランも数件あり。 -
町中にある噴水。
でも冷たい水ではなく、温泉。 -
温泉に入りに行く気はまったくないが、しばしここで温泉体験〜(?)
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おそるおそる手を突っ込む…
湧き出ているあたりではなく、お湯が溜まっている所に。
……生ぬるい感じ。
気をよくして(?)もう少し上に手を。
流石にやや熱い。やけどするほどではないが。 -
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カラハユットは端から端まで歩いても、それほど距離はない。
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ジャーミイ(モスク)
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メイン通りの裏手。
開発中? -
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13時過ぎ。
カラハユットを後にし、パムッカレへと戻るドルムシュ(乗合バス)より。 -
途中石灰棚を車窓より臨む。
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パムッカレの町中でバスを降り、石灰棚の近くへ。
視界の端から端まで石灰棚が広がる。
14時。そろそろお昼ごはんを食べてもいい頃かな。 -
石灰棚の麓にある公園にて。
ツアーバスがやってきては、写真を撮りまくって去っていく。
そんな風景を何度も目にした。
そういえば泊まったペンションのオーナーが「20年ぐらい前から、パムッカレにバックパッカーがたくさんやってきてはにぎわっていたのに、最近、ツアー客は石灰棚だけ見て、パムッカレの町中には来ない」と次の日あたりに言ってたなぁ… -
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石灰棚上部から湧き出た湯(温泉と言っていいのだろうね?)が石灰棚をつたって小川へ、麓の公園にある池へと流れ込む。
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公園内を歩き回っては立ち止まり、ベンチに腰かけては石灰棚を眺める。
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池にはオタマジャクシが。
流れ込んでくる水が温かいから、きっと育ちやすかろう〜 -
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こうして石灰成分が長い年月をかけて積もり積もったそうな。
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公園内をずっと歩いているのだが、石灰棚へは立ち入り禁止でロープが張られている。
が、中に入っている家族連れを見かけて魔がさした。
真似をして踏み込んだら、しっかり警備員に笛をピーと吹かれてしまった。
…はい。もうしません。 -
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公園内の池にはガチョウやカモがいる。
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こんなしぐさも見られる☆♪
ついつい写真に収めたくなる。 -
15時過ぎ。ようやく昼食。
公園の前のお土産物屋兼レストランへ。
注文したギョズレメ(クレープ)とチャイ。
これは、ほうれん草とチーズ。
たしか5リラ。
カッパドキアで他の旅行者から「ギョズレメおいしいよ」とは聞いていたけど、初体験。
ガラスの向こうでおばあちゃんがコネコネしては作ってくれていた。
レストランの店主(?)いわく、「うちの母親があそこで作ってるクレープがオススメだ」 -
こっちはじゃがいもとチーズだったかな。
同じく5リラ。 -
石灰棚をしばし後にし、郵便局へ向かう。
両替もまめにしないとね…
郵便局近くで羊を放牧中のおじさんと羊たち。 -
羊をアップで。
羊の飼い主らしいおじさんが、私たちが写真を撮っているのを見てやってきた。
トルコ語なので、よくわからんが。
あくまで想像だが……こんなやり取り。
おじさん「うちの羊どんなふうに撮れた?」
私たち(…? 写真見たいんかなぁ?<デジカメの画面を見せる>)
おじさん(大興奮!!)「うちの羊よく撮れてるね。●ありがとう!!」
私たち「…●ありがとう。●さようなら!」
●の部分だけは間違いないのですが…
トルコでは、至る所で自己主張の強い人に出会った。 -
16時半頃。
再び石灰棚を臨む公園へ。
目的は、夕暮れの石灰棚を見ること!!
とにかーくゆったりとした時間が流れる。
まぁ、ヒマな旅行者ということで。 -
ここでもラクダ発見。
おじさん共々ヒマそう。 -
しだいに日が落ちていく。
公園のベンチでひたすら眺める。
…と同時にパムッカレでどのように過ごすかを話し合う。
パムッカレには2泊だが、誤算が早朝着の夜発であること。つまり丸3日あるわけで。
どう考えても1日持て余すだろうと。
ガイドブックの“パムッカレの項”だけ破って持ち歩いている為、周辺情報もわからず……
そんな時、公園のベンチで“地球の歩き方”を広げた2人組を発見!!
「あの〜、ちょっと地球の歩き方見せてもらえませんか??(パムッカレの項を見せながら)こんな状態なんですぅ〜」
見せてもらった結果、アフロディシアスは遠いことがわかった。(町中のバス会社でも確認したが、乗換4回!ツアーで行ったほうがいいとのことだった)
ありがとうございました。 -
17時頃。
結局、バス会社でもらったパンフレットをもとに、ラオディケアに行くことを決定。
ただ、行き方がさっぱりわからん。
そんなに遠くなさそうだけど。
ペンションに戻って聞こうということで落ち着いた。
まずはしっかり日が落ちるのを見届けてから〜 -
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17時半。
石灰棚と反対の方向に目をやると、きれいな夕焼け。 -
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再び背後を。
かなり日が落ちた。 -
17時50分。
ライトアップ。
ほぉ〜こうなるのね。 -
暗くなりました。
はて?ガチョウたちが上陸。
しばらくすると、餌をやりに来た人がいた。 -
とっぷり暗い。
18時過ぎ。 -
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2日後のリサーチも兼ねて、石灰棚のパムッカレ側入口&チケット売り場にも行ってみた。
その付近から、パムッカレの町を。
さて、宿に戻って夕食にしましょう〜
19時に夕食の予定。
ガイドブックにオーナーの奥さんの夕食がおすすめ!とあったので、楽しみ☆
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