2010/04/24 - 2010/04/24
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ohchanさん
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三木市の県立三木山森林公園にはたくさんの花水木が植栽されており、そろそろ見頃ではと思い行って来ました。
ところがこのところの冷え込みのせいか、花は咲いているものの痛んでいるのが多くて残念。
早々に三木山森林公園を後にして「万八狸とお万狐」の伝説が残る「黒滝」へ。こちらは初めての訪問だったが、落差は4mと低いが幅が30mもある広がりある滝で、「ミニナイヤガラ」といった雰囲気。なかなかの迫力だ。
この後は街道茶屋でそばを食べ、リニューアル公開された国登録有形文化財の旧玉置家住宅、かっての面影が残る街道「ひめじ道」などを散策。絵が描かれた「うだつ」や鋸の看板など珍しいものもあり、歴史ある三木をぶら~り散策の旅でした。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
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三木山森林公園
まだモクレンが残っていた。 -
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桜も
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八重咲きの山吹
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花水木
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チューリップ
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チューリップを映す池
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タンポポ
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燕
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木々は若葉を出し新緑の季節
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黒滝
この滝には「万八狸とお万狐」という狸と狐の化かし合いの民話が残っている。 -
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雄滝と雌滝の2段になっている。
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黒滝への散策道(にしきの里きつねとたぬきの民話道)脇にあるお稲荷さん
このあたりは日本一の酒米山田錦の生産地で「にしきの里」と呼ばれる。 -
ノヂシャ
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タンポポ
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模様が可愛い蕾
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旧玉置家住宅(国登録有形文化財)
江戸時代金と銀と切手札を交換する切手会所として建てられた母屋(店部分)。 -
母屋内部(店奥、中の間、神の間、奥の間と奥行きが深い)
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5つもあるかまど
多くのお客をもてなした当時を偲ばせる。 -
土蔵扉の琴柱(ことじ)家紋
琴柱は琴の弦を支えて音を調整する道具。
かってこの町を治めていた上州館林藩の役人が使用していた紋だとか。 -
母屋と離れ座敷をつなぐ渡り廊下
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離れ座敷
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離れ座敷床の間
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欄間
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北蔵と離れ座敷
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北蔵の壁は顔に見えます
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湯の山街道のナメラ商店街
ナメラとはかっての町名「滑原町(なめらちょう)」に由来する。今は寂しい商店街となっているが昔は何でも揃う商店街として賑わっていたとか。 -
レトロな商店街
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日曜日だけ開店する「思ひでの昭和カフヱ」
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三寿ゞ刃物製作所
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昔の面影が残るひめじ道の街並み
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珍しい絵が描かれたうだつ
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鋸の看板
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土蔵群
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道標
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3代目玉置福蔵氏が明治初期に設立した旧三木銀行のレンガ壁
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