2009/03/13 - 2009/03/15
210位(同エリア317件中)
さおりさん
OXFORD旅行記その②です。
二日目の続き、クライストチャーチに潜入した様子から、三日目に帰るまでの記述です。
憧れのハリポタロケ地や、教会コンサート、そして朝はミサに参加!というイギリスを大堪能した旅行でした。
詳細はブログにも。
http://ameblo.jp/saori0921/entry-10226467580.html
http://ameblo.jp/saori0921/entry-10226510551.html
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 鉄道
-
いよいよクライストチャーチに潜入です。
内部へと入り… -
階段を登り…
(この階段も映画に使用されてましたよね!) -
銅像なんかもあったりして…
(何だかスネイプに見えてきたり…笑) -
ようこそホグワーツへ♪
あのBGMが聞こえてきそうです。
ここに彼らが実際にいたんですよね。
実際の食堂は、映画で観るよりも意外と小さかったです。 -
本来ならばダンブルドアの魔法でボワンっと食器やら食べ物が出てきてほしいところですが、実際はそうも行かず。
給仕の人がしっかりと今日の晩餐の準備を、観光客の隣で進めてました。
…それにしても、普段誰がここで食事してるんだろう。 -
場所によって、少し豪華な食器セットが置かれていたり。
修道士の皆さんの食堂なのか、それともどこかのカレッジの皆さんの食堂なのか。 -
前後左右にはたくさん絵画がかけられていました。
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正面にはヘンリー8世。
左側はエリザベスかな??
映画では全て取り外されていましたね。 -
クライストチャーチの天井。手が込んでいます。
-
中庭は贅沢にもこんなに広いんです。
ごちゃごちゃしてるオックスフォードの街ですが、建物の内部にはこうした中庭があって、意外と広々としてました。 -
こちらも中庭。
空をバックに。 -
どこもかしこも古くて、全て絵になる。
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教会といっても、いろんな建物があるので、ウロウロすると迷子になりかねません。
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ホグワーツ堪能後、少しまた街をブラブラ。
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マーケットの中に可愛いカフェがあったので、そこに入ってお茶にしました。
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チョコトップ
(ホットチョコレートの上に生クリームとマシュマロ乗せた飲み物) -
クランブルブルーベリーチーズケーキ
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街中には素敵な細工がたくさん。
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リヤルト橋か何かをモチーフにしたものだった…気がする。
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そして夜からは、セントメアリーチャーチでコンサート。
£10で、2階のサイド席を購入。
The Sixteenというコーラスグループのコンサートを聴いてきました。
悲しくて静かなメロディの曲が多かったですが、とってもキレイな歌声に聞きほれてしまいました。 -
コンサート後、イギリスの夜といえばやっぱりパブかな!!ってことで、パブへー。
-
何故かハイネケン(笑)
-
夜ゴハンを食べてなかったあたしたちは、パブで食べようとしたところ、パブのゴハンは9時には終わってしまうそうで。
あーあー夜ゴハン食べれなかったねースーパーで買おうかーなんて話しながら歩いていたパブからの帰り道。
KEBABUの屋台発見!!☆
チーズ乗せチップスと、ラム肉という2種類を頼んだら(合計で£4弱)思いのほかボリューミーで(ていうか日本のケバブと全然違った)全部食べ切れませんでした。 -
***3月15日***
この日も朝からフルイングリッシュブレックファーストー♪
前日よりもボリューミー。 -
そして、チェックアウトを済ませたワタシたち。
この日は日曜の朝。
どこかで賛美歌が聴けるんじゃないかと思い、とりあえず教会に入ってみることにしました。
前日、演劇マラソンしていた一番古い教会へ。
ここは無料で入れるので、どうかなーと思い入ってみると…
賛美歌練習してました…☆
少年少女たちの歌う声はとってもきれいで、数十分聞きほれました。 -
その後、10時半からミサが始まるということでセントメアリーチャーチへ。
ちゃっかりミサに参加し、厳かな空気のもと清清しい朝を過ごしました。 -
そして友人と別れ、帰路に着きました。
喋り続けていたら、とても短い2泊3日でした!
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