2009/03/13 - 2009/03/15
139位(同エリア322件中)
さおりさん
OXFORD旅行記その①です。
この旅は、シェフィールド大学に留学中の友達と会うために企画したもの。
彼女が日本を経ってからずっと会ってなかったので、約8ヶ月ぶりの再会となりました。
オックスフォードを選んだのは、お互いの中間地点(シェフィールドとエクセター)というのと、二人とも不思議の国のアリスが好きだという理由から!
それと、ハリポタも好きなので、クライストチャーチを見たらきっと盛り上がるだろうな、と。
そもそも、英文学科の友達なので、オックスフォードという英文学の聖地は、二人にとってまさに打ってつけの場所なのでした。
ブログにも詳細書いてます。
http://ameblo.jp/saori0921/entry-10226176335.html
http://ameblo.jp/saori0921/entry-10226426386.html
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
-
***3月13日***
授業後、EXETERT st DAVIDS駅からLONDON行きの列車に乗り、2時間ほど。
途中、Readingで乗り換え、16:30くらいにOxford駅に到着しました。
泊まったのはRed Mullionsゲストハウス。
広くて清潔な部屋でした。
おじさんも親切な人だったし、とっても良いゲストハウスでしたよ。 -
バスルームも広くて快適。
-
さて、荷物を置いて、とりあえずゴハンだーーー!ってことで、近くのレストランに行くことにしました。
あからさまにアジアンなムードの漂うヌードル屋さんへと潜入。
Soup noodle with pork and duck.
お味はというと……普通に美味しかった♪
スープはフォーに近い感じのスープでした。
麺は選択できたので、きしめんみたいな麺を選択。
久しぶりの温かな麺料理に、心が和みました。 -
そしてサイドメニューにPrawn TEMPRAがあったので、思わず注文。
そうです、海老天です。
ふつーにサクサクしてて美味しかった。 -
帰り際には、フォーチューンクッキーくれました。
-
***3月14日***
実はこのゲストホテル、朝食が美味しいってサイトのレビューに書いてあったのが決め手で泊まったのです。
てことで、ドキドキと期待に胸を膨らませながら食堂へ。
こじんまりとした可愛い食堂。 -
運のいいことに、とってもSunny Day!!
カフェのような食堂はとっても気持ちよかった!
ヨーグルトとクロワッサン、飲み物は取り放題で、暖かい食事はサーブしてくれます。
てことで、「フルイングリッシュブレックファーストを全部試してみたい」とオーダーしに来たおじさんに伝えると、「じゃあ全部をちょっとずつ持ってきてあげるね。フルだとものすごい量だから」と親切に言ってくれました。
やった! -
ということで「フルイングリッシュブレックファーストちょっとずつ」。
ソーセージが超美味しくて、感動でした。
これは、朝食の評判が高いのもうなずけるわ〜という大満足のお味でした。 -
と、朝食でエネルギーをフルに溜めたワタシたちは、さっそく朝一番に(9時くらい)街へと繰り出しました。
-
古い建物がたくさん残る、きれいな街並み。
ちょっぴりエクセターに似てるかなぁ。
至る所に教会の塔が見えて、街全体がキリスト教の雰囲気を醸し出していました。 -
ポストまでオシャレ!
-
そしていきなりクライストチャーチ!
-
映画ハリー・ポッターのロケ地として有名な教会です。
ずっとここに来るのが憧れだったのです。 -
看板はアリスなのです。
ご周知の通りオックスフォードは作者ルイス・キャロルがいた場所なので。 -
…がしかし、朝一番で気合入れて行ったものの、この日のホール(ハリポタのロケで使われたとこ)は15:00からしか入れないとのこと。
仕方なく、時間をつぶすことにしました。 -
また来るよ、クライストイチャーチ…と、一旦その場を離れることに。
-
イギリスでは普通のパン屋さんをあまり見かけなかった。
パスティとかサンドウィッチばかり。
そういえば、ケーキ屋さんもなかったなぁ。
カップケーキやマフィンやドーナツばかりで、日本で見かけるようなケーキはほとんど見なかったです。 -
大通りに面している、一際大きな教会。セントメアリーチャーチです。マリア様の教会です。
入り口には桜が植えてあって、アタシたちが行ったときはちょうど晴れてて桜が咲いてて、とってもキレイでした。 -
セントメアリーチャーチ内部。
すごく素敵な内装の教会でした。 -
セントメアリーの裏手を回ると、ラドクリフカメラを発見。
残念ながら、この内部には入れませんでしたー。 -
そしてウロウロと市内を散策。
素敵な小路がたくさんありました。 -
でも、土曜に行ったのが行けなかったのか、午前中に行ったのがいけなかったのか、どの大学も観光客は入っちゃいけなくて。
(日曜に市内を歩いていたら、午後からなら入れるという看板がしてある大学が多かったので、日曜の午後なら入れるのかも?)
しかし、唯一マートンカレッジの敷地内には入れるみたいだったので、ちょっぴりお邪魔してきました。 -
これはカレッジのグラウンド。
いいなーこんな広くてきれいなグランド。 -
そうこうしてると、時間はお昼前。
そろそろ本命のお店もオープンした時間だろうということで…
いそいそと移動。
じゃーーーん!
本命のお店、この旅の第一の目的、それは、
Alice's Shop!!!!!
オックスフォードといえば、ルイス・キャロルですよね〜☆
このお店、クライストチャーチのすぐ側、道路を挟んだすぐ脇にありました。
狭い店内には、所狭しとアリスグッズが並んでいます(ただ、そんなに公式グッズがたくさんあるわけではなかった…)。
ちなみに、開店時間は10:30。
ちゃっかり白ウサギさんと記念撮影してきました。 -
買い物後、とりあえずランチを食べようと、歩いていて見つけたパブに入りました。
The GrapesというパブでHunter's Chicken!!
いつもフィッシュアンドチップスなので、今日はチキンを。
鶏肉とベーコンにチーズがかかってました。お味はBBQ味。
これで£5.95!!
やっぱりパブは安くて美味しくていいですね! -
ほぉーら、チーズがとろりとして!
ちなみにお肉はムネ肉でした。
そういえばイギリスでモモ肉ってあんまなかったような…? -
メニューはこんな感じ。
お安いのが分かっていただけるかと。
平日だと、2つ頼むと£9という激安なお値段。 -
お店の概観。
-
食事後は、市内をブラブラ。
適当に入った教会は、実はオックスフォード最古の建物だったりしました。 -
The Oxford Story。
この最古の建物の中では… -
学生による即興の演劇マラソン(円になってちょっぴり動きをつけながら台本読んでた)が行われてて、なんとそれが、金曜の夜から土曜の夜までぶっ続けでやってたらしく!
オックスフォードの学生は面白いことするなぁと感心しながら観ちゃいました。
いいなぁ、楽しいだろうなぁ。
お芝居は、歌劇のような誰でも楽しめる感じのストーリーで、言葉はそんなに分かりませんでしたが、振り付けと歌で十分面白かったです。 -
教会自体には入場無料です。
でも確か、上に上るのは有料だったかな。 -
それから、ブラブラと屋内マーケットのようなところに入りました。
-
ただの野菜売り場なんだけど何かとても可愛い!
-
お菓子屋さんにはラドクリフカメラが飾ってあった!
普通のケーキはないのに、こういうクラフト系のケーキは多い。
というか、この技術はすごい!! -
それから道端のストリートパフォーマンスを見たりしました。
小さい子達がパフォーマンスしてて可愛かった!
そうこうしてると、時計は3時を指していました。
次はいよいよクライストチャーチ潜入です。
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この旅行記へのコメント (2)
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- YOSHITOさん 2010/04/27 19:58:48
- 新鮮なオックスフォード
- 丁度1年前のOxfordの旅行記ですね。
イギリスではまだチョッと寒いシーズンでしょうか。
私も昔訪ねている街ですが何かとても新鮮なOxfordでした。
写真も綺麗ですね。
- さおりさん からの返信 2010/04/27 22:39:45
- RE: 新鮮なオックスフォード
- 読んでくださってありがとうございます^^
ずっとこちらにまとめていなかったので、一年前のものですがまとめてみました。
そうですね、まだ寒い時期でコートが必須でした。
映画や本の舞台ばかりを追いかけた旅でお恥ずかしいです(笑)
今年も桜はキレイに咲いているかなぁと思いを馳せたりしています。
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