2010/04/09 - 2010/04/13
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こんど何処行こう~さん
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4日目に突入。今年はなんだか天候不順らしく、
予想外に寒くて、困りました。
長袖なんか持って来ていないから、
殆ど、毎日同じ格好で歩き回るはめに。
4月は毎年雨の季節だそうです。
滞在中、ず〜っと雨か曇り。
今日は傘を持って出るか、決めるのはホテルから見える
古い古いビルの屋上の洗濯物で決めていました。
干してあれば、傘は持たないで外出♪
この天気予報が一番確実な情報だった。(^^
表紙の写真は、名物?竹の工事現場の足場組。
階段も、もちろん竹で作ってある。
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-
はぁ〜い♪今日も食べ物の写真から始まりました。
これはお昼ころに出てきた屋台の、お芋の千切りをまとめて油で焼いたもの。お砂糖などは使っていないので、そのままお芋の甘さだけで勝負♪のスナックです。2元。
素朴で美味しい。 -
本日のお昼はケンタッキーで。
ホント混んでいます。 -
えーと、チキンと?忘れた。
通訳さんが食べたものです。 -
突然、夜ご飯に飛びましてごめんなさい。
これはデパートの近くの食堂で食べた
ピータンのお粥と牛の煮込み。
とても美味しかったです。
ここのピータン粥と煮込みが、
今回は一番美味しかった。 -
店内の様子です。
ここの近くにはグッチやらシャネルやらのブランドショップがあるので、だからでしょうか?
ディオールの大きな紙袋を下げた若い女性が入って来て、一人で食事をしていました。
なんだか不釣合いでしたが、日本でも同じような現象は見られるので、何のためにブランドがあるのか、知ったほうが良いのか、知らないほうが良いのか・・・。 -
お店の外観です。
この近くには日本式ラーメンの店や、
ケンタッキーもあります。 -
また面白いものを発見。
開店祝いのお花。
バラのつぼみの下のほうをレースのリボンで巻いてある。何のためなのか?「開かないように?じゃないか?」と通訳さんが言う。 -
全体はこんな感じです。
-
五日目の朝。
今日も曇り空。
ホテルの部屋からの眺めです。
このホテルは、各階にルームサービスの係りの人が常駐しています。
皆、にこやかで感じが良いです。
客がエレベーターホールに来るのを察知しては、
すぐボタンを押しておいてくれます。
でも、用事を頼んだ時など、部屋のドアを静かに閉めるなんてことはしません。
バタン!です。落差がすごい。
悪気はありません、そういう教育をされていないだけです。言葉は通じなくても、一生懸命理解しようとしてくれます。まったく中国語は分からない我々に、中国語でどんどん話しかけてくれます。
そのつど、私は、「分かりませ〜ん♪ごめんね〜♪」と日本語で返事します。(^^; -
ほんとに食べ物ばかりですみません。
この日の昼食は「百年の店」で。
ホテルを出て左に少し行くとあります。
百年以上の歴史がある有名なお店だそうです。
でも、お店の名前を覚えきれないので、
滞在中は「百年の店」と、仲間内で呼び通しておりました。
ここの名物は「牛乳のプリン」みたいなものです。
さて、通訳さんが気を利かせて注文してくれた小豆の飲み物。
初めてでしたが、これは美味しいですね。
砂糖水の中に甘く煮た小豆が氷と一緒に入っています。小豆はスプーンですくって食べたり。
日本でもあっていいのに!この飲み物。
帰ったら自分で作ってみよう♪ -
メニューです。
パイコー麺を注文しました。13元ね。 -
これがパイコーメン。
中国の麺料理の味は薄いのですが、
これはしっかり味が付いて、とても美味しかった。
麺も細めで、米の麺にしてはなかなか良い歯ごたえでした。 -
焼き餃子も注文。
黄色い皮です。
美味しいです。
ここにはありましたが、水餃子が普通なので、
焼き餃子があるところのほうが少ないのでは?
私はお酢とおしょうゆをかけましたが、
通訳さんはお酢のみで食べていました。
お酢の色はピンクなんですよね。(・・ -
焼き餃子のメニュー♪
おすすめなのでしょう。 -
店内です。
この百年の店には、他の日の夕食にも利用しましたが、通訳さんに書いてもらった漢字のメニューを指差して、自分で注文しました。合計金額はレジのお兄さんがメモ紙に数字で書いてくれました。
なお、ここにはトイレはありますよ。
なんで、こんなことまで書くのか?は、
後で分かります。(^^
ここまでで6日目。 -
これがお店の外観です。
-
ところで、このアーケードの上に下がっているこの看板。風でゆらゆらと揺れていました。
あんな細い棒で下がっているだけです。
この後、私はこの下を避けて通っていました。
そのうち落ちるぞ、あれは。(@@; -
ホントに食べ物ばかりの旅行記になりつつある。
(。。;
七日目、本日のお昼は仕事先で簡単にすませたお弁当。通訳さんと別なおかずを選んで、お互いに味見することに。彼女が取り分けてくれたお肉と落花生の煮物が蓋の右上にみえるでしょ?
美味しそうでしょ。(^^
でも、お肉にとがった爪が付いていたから食べませんでした。
丁重に彼女にお返ししました。
いったい何の肉だったんだ!?(@@;
しかし、このお弁当、お肉料理が目玉焼き含めて3種類と野菜1種類の組み合わせでお金を払うのですが、
日本円で200円しません。
食べた後は、皆、発泡スチロールの蓋の上から箸を突き刺して蓋が開かないようにしてテーブルに置いて行きます。私も真似してやってみたのですが、
蓋が開いてしまって・・・うまくいきませんでした。 -
この日は食べ物の写真しか撮っていない。
忙しかったから。
これは夕食です。
ホテルを出て右側に曲がり、そのまま沿って少し行くとベトナム風中華料理のレストランがあります。ガラス張りで、いつも客でいっぱい。
店の前にバス停があります。
これはサツマイモみたいなのを揚げて甘いたれに絡めた肉料理。けっこう人気のメニューらしい。
美味しかったです、おいも。
大学イモみたい。 -
スパゲティとあったので、期待せず注文。
見た目はパッタイ、味は焼き蕎麦に近い。
米の麺です。小麦粉の麺とは食感が違いますね。
このレストランは3回通いました。
日本語はもちろん、英語も通じません。
でも、ちゃんと写真入のメニューがあるので、注文は出来ますよ。簡単な英語でお勧め料理を聞くと
教えてくれます。
ならば、英語が通じるのではないか?とお思いでしょうが、多分通じていません。
でもなんとなく雰囲気と身振り手振り&指差しで
分かるものです。こちらも自己満足で英語使ってみただけです。(、、
一度、若いウエィトレスの女の子に、
これとこれはどちらが美味しい?おすすめ?と、
身振り手振りで聞くと、
「(これは)おいしくない。」と日本語で返事されたのには笑ってしまった。
正直ですね〜。(^^
そういえば、オードブルの写真が美味しそうだったので注文したら、スパムハムみたいなのと海老が巻かれた生春巻き風といっしょに盛り付けられていたのが、
チキンの足の天ぷら?だった。
同行者1名、トライ。
コリコリしていけると言っていたが、
結局ほとんど手付かず状態でお皿を下げてもらった。
ああ、もったいない。
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