2010/03/25 - 2010/03/28
1588位(同エリア5346件中)
きみどりさん
3月末に3泊4日で北京に行ってきました。
20年以上のつきあいの友人AKIさんと、ご子息小学校を祝卒業RYOTAさんとの3人旅です。
えらんだツアーは格安ツアーでもとても充実した内容。
世界遺産観光は頤和園・万里の長城・明の十三陵・故宮博物院・天壇公園の5ヶ所。
AKIさんは「なんと月からも見える!」でおなじみの"万里の長城"が一番のお目当て。
私はそれに加えて「あの事件」のニュースが目に焼きついて印象的な"天安門広場"に行って見たくって。
そして北京ダックも食べたかったしねぇ。
ツアーに申し込んでから出発前まで、いろいろ調べても3月末の北京の気温がどうもよくわからない??
「15度以上の春の陽気で20度近い場合もある」と書いてあったり、「最低気温は氷点下だ」とかいてあったり・・・色んなの情報に踊らされ・・・いったいどうなんだ!?何を着ていけばいいんだか??
と、悩みつつ行った北京は寒かったけどお天気良好。
オプションでは中国雑技団も見て、王府井の歩行者天国もさいごに欲張った!
なんだかんだあちこちバスで周って、忙しくても満足感満点なよくばりツアーだったのでした。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
北京空港からバスで出て最初に登場したのはこちら。
中華なデザインの料金所です。
いったい何車線あるのでしょうか! -
最初に訪れたのは胡同(フートン)
昔の北京の町並みをそのまま残して保護しているそうです。
ちいさな家が密集してる住宅地の路地は、すれ違うのがやっとくらい狭い道・・・
寒々しいです。真冬は相当寒いだろに・・・
旅の初日の北京は最高気温が約10度。 -
胡同の中のひとつのお家が中を開放して見せてくれました。
写真はおうちの中庭。地面も壁も家の中の床も石。ご主人は寒くないって言ってたけど、真冬は寒いよきっと・・・
ねことインコをたくさん飼っています。
インコは「ニーハオ」と喋りました。 -
胡同の街門で。人力車で細い古い町並みを見て周りました。
-
胡同の中心にある大きな建物。
うろうろしてガイドさんの説明をちゃんと聞いてなった私たちは何のことやらよく理解しないまま・・・
(^^;) -
コカコーラの看板には「可口可楽」
日本人から見るとなんかちょっとオシイッ。 -
什刹海(シーシャーハイ)です。
海とかいてあるのに見た目は池ですが、たぶん「湖」です。
湖岸はおしゃれなレストランなどが並び、夏場はオープンカフェもにぎわいそう。
ちょっとシンガポールのクラークー・キーを思い出す感じ・・・かな?
「きっと北京のデートスポットだよね」と言ったらAkiさんに笑われたけど。 -
什刹海(シーシャーハイ)の湖岸にある「星巴克珈琲」=中華なスターバックスです。
珈琲は飲んでませんけどね。 -
最初のお食事。羊のしゃぶしゃぶ。
薬膳風味のゴマダレでおいしかったです。
このお店では、皆さんすすめられるまま追加注文で「自家製杏仁豆腐」をめしあがっておられましたが・・・
どうやらそれは失敗だったご様子でございます。 -
ホテルへ向かう途中の夜景です。
片側5車線を流れる車のライトがが埋め尽くし、両脇の高層ビルは延々と並ぶ・・・
なぜかブレードランナーを思い出す。 -
北京喜来登長城飯店(グレートウォール シェラトン)[Great Wall Sheraton]のお部屋です。
お部屋はとっても綺麗で快適♪
一応シェラトンだからね〜。 -
シェラトンホテルの大広間に集まる怪しい人々・・・・
これ朝食バイキング風景です。
不思議な光景に見えるのはなぜだろう?
椅子や天井のデザインが中華人民共和国をかもし出すんですかね。 -
2日目最初の観光は頤和園です。
西太后の別荘だとか。湖からなかなか美しい眺め。
知らない世界遺産ってたくさんあるもんだと思った1つ。 -
世界遺産はどこも人でいっぱい。
奥へずーっと続く長い廊下の入り口です。 -
人がいないとき。
ずっと奥行きで長さがわかるでしょ? -
廊下にはカラフルな絵が、ちゃんと色あせずきれいに残ってます。
三国志の絵もあります。 -
ここを訪れた人は皆出会っていると思われる、水で地面に漢字を書くおじさん。
とても上手な字で人だかりが。 -
十三稜の敷地に沢山ある龍の木は本当に枝が龍のつめのよう。
-
次に訪れたのは明の十三稜。
明の皇帝のお墓でここも世界遺産です。
入り口に説明の石版が。日本語ヴァージョンもありますが
「壁の最後の残りのセクションでは北京の元の都市です。」・・・意味不明(^^;) -
十三稜の地下稜に入るには荷物検査もして、写真撮影は禁止です。(みんな撮影しまくってたけど)
地下から出てくると大きなオベリスクが。 -
これは・・・・
何も功績が書いていない碑。逸話が・・ガイドさんの話よく効いてなかったので忘れた。
ゴメンU事工事。 -
お昼のレストランへの移動中、○ィズニーランドのコピー発見!
作りかけで放置されてます。
よーく見ると「天地在園」と入り口に看板が。
ヤホーで検索してみましたが、情報は一切ありません。 -
2日目のお昼は中華料理でした。(あたりまえですが)
おどろくほど大きいこのお店では餃子がとてもおいしかったです。
サービスで各テーブルに1本くれた54度の焼酎は(××)クァーーーッ -
昼食後、PANDAに連れられていよいよ万里の長城へ向かいます。
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バスを降りて振り向いたこの景色は絶景。まさに思い描いたとおりの万里の長城。
遺跡はいつでもあたりまえのようにその場所にあり、平然と私たちを迎えてくれます。圧倒されちゃうこの瞬間。 -
万里の頂上には、随所に見張り台があり、見張り台4つ目まで登ってきました。
このとおり、かなり急勾配な道のりを、大勢の観光客が続々と登って降ります。 -
見張り台4つめからの風景。この先もどこまでもどこまでも長城は続くのでした。うーん行って見たい。
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北京オリンピック会場の鳥の巣の周りが公園風になってました。
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