2010/03/26 - 2010/03/26
34位(同エリア42件中)
たまおさん
3/26
当初の予定では、この日は夜行バスでテヘランに戻ろうと思っていたのだが、それもつまらないし、エスファハンとテヘランのちょうど中間にある、カーシャーンに行こうと思った。それで、アブヤーネ村というところに行きたかったのだ。
しかし、アブヤーネ村はカーシャーンから約70キロ南にある。たとえば、朝エスファハンを出て、昼ごろカーシャーンに着いて(エスファハンからカーシャーンまでは3時間)、それからアブヤーネ村に向かうとなると時間もないし、第一、南へ逆戻りするルートになるのだ。(私は北上するルートなので)
それをかねてからSuffiおばちゃんと相談していた。
「どうしたらいいですかね~。アブヤーネ村はどうしてもやっぱり見てみたいし…」
カーシャーンに2泊すれば時間もあるしいいのだが、私は明日にはテヘランに行きたい。
Suffiおばちゃんが出してくれた案は、少し高くつくが、タクシーをここ(この宿)まで呼んで、アブヤーネ村、カーシャーンとまわる、というもの。つまりは、タクシーをチャーターするという方法。これなら無駄がない。私もそうすることにした。
Suffiおばちゃんは、信頼のおけるドライバーがいるので、その人に頼んで、しかもまけてくれて60ドルでチャーターできることになった。
そして、泊まる宿も手配してくれた。
Suffiおばちゃんは本当にいろいろやってくれて、感謝感謝です!!
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宿。
一番右が、私が泊まった部屋。
とうとうここともお別れです。
さびしいな…。 -
朝9:00 タクシーpick up、そして一路アブヤーネ村へ。
ここで1,2時間観光する。 -
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アブヤーネ村に到着。
とにかく観光客(イラン人)が多くて、興ざめしてしまった。もっと、ローカルな小さな村でゆったりしていると想像していただけに…。こんなに観光地化しているとは…。残念だった。 -
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写真を撮られることを嫌っていたアブヤーネ人。
隠し撮りです!! -
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アブヤーネ人が住んでいるという家。
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家の前でおしゃべりする男たち。
なんか絵になります。 -
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アブヤーネ村を後にします。
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再びタクシーに乗って
一路、カーシャーンへ!! -
カーシャーンの宿に13:00過ぎに到着。
宿の人たちとしばらくスナックやお昼を一緒に食べ、夕方近くになって近くのHistorical Housesめぐりをした。
まずは
BOROUJERDI HOUSE -
装飾がとてもきれい。
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天井。
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よーく見ると、鳩たちが…。
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TABATABAIE HOUSE
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ABBASIAN HOUSE
のステンドグラス。 -
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体を洗い終わったら、ここでくつろいでいたのかな〜?
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体を洗うところだったらしい…。
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ロッカールームらしい。
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AMERIHA HOUSE
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絨毯を作る過程を再現したところ。
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泊まった宿の玄関。
入り組んだ所にあるので迷いながらなんとかたどり着けました。 -
宿周辺。
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右が私の泊まった部屋。
この宿は、エスファハンの時と同じ、昔の邸宅を改築して宿にしたもの。朝昼晩食事をつけて40ドル。しかし、トイレ、シャワーは外。しかも、トイレのドアが壊れていて、ドアを上へ引き上げながら閉めないとカギがかからない…これ、重要問題…
でも、1泊だけだし我慢した。 -
特別に宿の人に屋根の上へ登らせてもらいました。
女の子はこの宿のオーナー家族の娘さん。 -
この宿はHistorical Housesのど真ん中にあり、
周りは伝統的な家々。
なかなか見られない景色でした。 -
solarシステムが見える。
古代と現代の融合?? -
上から宿の中庭?をのぞいてみた。
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私の部屋。
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この宿に泊まっていたのは、私のほかに、1組のイラン人家族のみ。
(写真の真ん中3人はこの宿のオーナー家族)
夫婦と6歳の子供。夫(写真一番右)の方は、イラン航空のパイロット(!!)。パイロットだけあって、英語はかなり堪能。奥さん(写真一番左)の方はそれほど堪能ではないが、必要なことは普通にしゃべれるレベル。夫はドイツとイランのハーフで、顔もドイツっぽかった。
夫の方はかなり英語が堪能なので、私に気を使っていろんなことを教えてくれ、話してくれた。
昼夜と、この宿のオーナー家族とこのイラン人家族と食事をして過ごし、これだけでも貴重な体験だった。
宿の人と、宿泊していたイラン人家族と共に夕飯を食べる。 -
イランの伝統的な食事の仕方は、床の上にビニール製のシートをひき、その上に食べ物をいっぱい並べて、みんなで取り合って食べる。
シートの上の食べこぼしなどをさっと片づけ、シートを丸めて終わり。
あっさり。簡単。場所もとらない。
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