2010/04/15 - 2010/04/15
650位(同エリア851件中)
板橋さん
明日、帰国という時に薄氷を踏むことが起こってしまいました。
(先にお断りして置きますが、御食事中の方、読まないでください。ゴメンナサイ。)
台湾在住中の天候不順から風邪気味だったのか?何だったのか?4/14の就寝後からみぞおちのあたりに痛みが・・・、1時間毎にトイレへ・・・、最後には、上からも誤爆?我慢も限界、夜明け前の5時前に我が公寓(マンション)の管理人に無線計程車(無線タクシー)を呼んでもらい、タクシーの司機(運ちゃん)は、事情(やや意識朦朧)を察して、赤信号待ちなし(無視)で、大病院の救急外来(ER)へ、掛號(受付)でパスポートを出し、PCにてカルテ作り、治療費を先払い(975元:自費100%)、内科の診療室へ、先客(大した症状もない人)が何人かいて、意識朦朧のなか、診察まで20分くらい待たされたと思う。姓名を國語(普通語)で呼ばれ、醫生(医者)に症状経過など説明し、お腹に聴診器を当てて・・・、早速、腸胃(胃腸)炎の病名を告げられる。注射、点滴、投薬すると・・・。護士(ナース)が、点滴の調剤などが済むと呼ばれ、真っ先に、止寫薬を飲み、肩に注射、手の甲の静脈に点滴の針を注し、ベッドのある第3観察室へ・・・。小袋の点滴は、3時間掛けて落とすと・・・、点滴が終わると、ここの観察室の醫生の診断を受けた。お腹を押して、痛みがないと帰宅しても好いと云った。また、ナースが、食事は、3日間、毎食、お粥か白吐司(白食パン)にしろと・・・。まだ、意識朦朧でむかむかしながら、薬代(450元)を払い、帰宅となった。・・・感謝感謝。
この日の夜まで寝てから、帰国の準備をして、朝を迎え、速出発、早朝の桃園國際機場に着く(08:30)頃には、本降りの雨が・・・。
日本に戻ると、どこも、かしこも「葉櫻」で、底冷えのする真冬並みの気候でした・・・。あれっ〜。
また、最もおそい時期の「雪」を観測したのも帰国後の2日後でした。
- 航空会社
- ユナイテッド航空
-
出國管理を過ぎて・・・搭乗口へ、・・・桃園國際機場内・・・。
-
同上。
-
大陸?コラボ便のコンチネンタル航空の事でした。
-
ANAともコラボしています。
-
UAが主管です。
-
CI機で被っていますが・・・、雨の中、UA機が牽引されて来ます。
-
同上。
-
同上。
-
別角度から・・・。
-
機内持ち込み荷物、範囲内でOKです。
-
機内食は、写真のみです。頂けません・・・。
我がほう、機内での食事は、病院のERで許されたお粥と同様に・・・、台北縣三芝・小豬(豚)麺包店製の白吐司(白食パン)を持ち込み、機内で頂いたお水のみです。
特別機内食にお粥があるとは、思えませんが・・・。
あとは、ひたすら寝ていました。
沖縄附近では、かなり揺れ、生きた心地がしなかったです。
3万7千Ftから3万9千Ftに・・・高度もさらに上がりました。
ちなみに帰国便は、中型機材(B777機)になっており、各自モニター(マップ)付きでした。 -
その時、頂いた薬(4種)・・・。
バリウムみたいな飲み薬もありました。 -
ERに受付(掛號)時から手首にに捲かれていました。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
桃園(台湾) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
13