2010/03/27 - 2010/04/02
15110位(同エリア23743件中)
ぽんずさん
どっきどきの女一人スペイン旅行!(ところにより二人)
食べ物はおいしいし、気候はいいし、みんな陽気で楽しかった!
旅の最大の目的は、なんと言ってもサグラダ・ファミリア!です!
あとは行き当たりばったりのなんともいい加減な旅行でした(笑)
---------旅行記詳細(6泊8日)----------
① バルセロナ(1・2日目~空港から街散策へ~)
② バルセロナ(3日目~ガウディめぐり~)
③ バルセロナ(4日目~市場とピカソ~)
④ マドリッド・トレド(5・6日目~美術館とトレド~)
⑤ スペイン食べ物紀行
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- フィンランド航空
-
てなわけで行ってまいりましたスペイン旅行!
今回利用したのはフィンエアーです。関空から。
四方をフィンランドの方々に囲まれながらも、フィーリング英会話(7割方聞き取れていない)で談笑しながら約9時間のフライトを乗り切りました。
お隣のフィンランド人の女性はとても気さくな方で(ドレッシングをコーヒーに入れようとしてたり・・・ね笑)楽しいときを過ごさせていただいたのですが、
座 席 間 隔 が 狭 い 。
いや、エコノミーの分際ですからそんな贅沢なことは言っておられないのですが。
にしても、だ。
あ、機内食のトマトジュースはおいしかったです。
あいにくとウォッカは有料なのでブラッディメアリは飲めず・・・(確か、アルコールではビールとワインのみがサービスだったかな)。 -
そんなこんなでフィンランドのヴァンター空港着です。
関空着くまでずっとスキポール経由だと思っていたことは心にしまっておこう。
(いや、おかしいとは思っていたんだよ?
フィンランド航空なのになんでオランダなの、とか・・・さ!)
真実に気づいたときは焦りましたが、ヴァンターが小規模な空港だったのでなんとかトランジットもスムーズに行えました(笑) -
小規模といってもラウンジやお土産屋さんは充実していました。
ムーミングッツ専門店もあり(買ってないけどな!)
たぶんトランジット1時間切ってても平気なんじゃないかなー。わたしは1時間半でした。
あ、でも、入国審査の窓口で、
結構並んで「さあ、わたしの番よ!」って意気込んだ矢先に
「Here is closed.」
ってあっさりばっさりシャッター下ろされて盛大に舌打ちしました(笑)
税関等のチェックは早めにスルーして正解でした。 -
まだヴァンターですよ(笑)
お土産屋さんの前にいたとなかい(剥製・・・?)
売られている雑貨たちがまたかわいんだな・・・! -
お土産屋さんに後ろ髪を引かれながら、トランジット完了です。
バルセロナまで3時間。
そろそろ夕暮れの時間です。
おとなりはなんとびっくり邦人の方でした。
日本の方だと思ったら手当たりしだい声をかけていたので(笑)おじゃまだったかな。
ツアーに参加されている方々で、なんと帰りの便も一緒だったことが判明します。 -
バルセロナ着です!(やっと)
21時くらいに空港着でした。
1日目のホテルは日本から予約していたので、そこへと向かいます。
カタロニア・バルセロナ・プラザです(写真)。
空港からはエアバスを利用しました。
空港出てすぐのところにバスが待機しているので迷うこともなく!(めずらしい!)
案内係みたいな人たちも待機していました。
このホテルはスペイン広場のすぐ目の前なのでとても便利な立地。
エアバス降りてからも迷う必要なし!(重要!!)
ちなみに、エアバスのなかにマフラー置いたまま降車しようとしてたら、同乗してたすてきなおじさまが拾って持ってきてくれました。
軽く感動しました。 -
お部屋は広くてバスタブ付です。
ただしセーフティボックス使うのに5ユーロとられました。まぁよしとしよう。
6階のお部屋だったのですが、窓からモジュイックの丘が見渡せてとても美しい眺めでした。
それではおやすみなさい! -
で、夜が明けまして(笑)
1日目は街を歩いて様子見をしていました。
事前情報で、
とてつもなく治安が悪い!手ぶらで歩け!
みたいなものばかりを目にしていたので、
ちゃんとコートのポケットにデジカメとお財布を入れて、本当に手ぶらでふらふらしてました(笑)
まずホテルの目の前のカタルーニャ美術館へ。 -
良いおしりでしょ。
カタルーニャ美術館は展示物がいちいち教会を再現したドームの中に飾られていたので、発掘時の雰囲気が存分に味わえました。日本語の解説はないです(笑)
あと改装工事中で3割くらいの展示物が見れませんでした。残念。 -
美術館の入り口前にはカフェやちょっとした広場があり、お昼ごろになると人がいっぱいになってました。
そして振り返って観る街の景色が美しい!
広場にはおじさんがギターを演奏してて、
スペイン!
って雰囲気が味わえました(「スペイン!」という概念は・・・まあ・・ね笑) -
いよいよ地下鉄に乗りますよ・・・!(まだびくついてます)
手に汗握りながら自動券売機でなんとかタヘルタを購入→乗車。
お目当てはレイアール広場です♪ -
レイアール広場着です!
駅からなんとか迷わずに来れました!!
ガウディのデザインしたガス灯(のはず)です。 -
この日は日曜だったので、古い切手やコインの市が出ていました。
なんと言っても切手が目当てです。
たくさんの出店があるのでどこで買おうか迷います。
結局、通じないのにスペイン語でべらっべらしゃべられて圧倒されたお店で購入(笑)押し切られたとも言う。
しかも買ったのはなぜかハンガリーの切手。なんで(笑) -
レイアール広場をあとにし、音楽堂へ行こうとするもさんざ迷って挫折orz
街には写真のような標識がありますが、デパートのトイレから出てきて方向が分からなくなるという重度の方向音痴には効きませんした。 -
ということであえなくポルト・ベイへ。
みんな海辺で日光浴をしていました。わたしはぜったい焼かないぞ、と変な対抗意識を燃やしつつマレマグナムへ。
日曜だったのでいろんなお店が閉まっていて(ランブス通りはわりと開いてましたが)、手持ち無沙汰だったので訪れたのですが、観光客向けのデパートではありませんでした。
主に衣料品。
あと、この日わたしは昼飯を喰いっぱぐれてます(笑) -
夕方になり、餓死しそうだったのでホテルへ帰りました。
ホテルの近くのopencorというスーパーで食料を買い込みお部屋へ。お部屋の窓から夕日を眺めます(20時くらい)。
散策した結果、
手ぶらだと逆にあやしいのではないか
という結論に至る。
街歩く方みなさんかばん持たれてるし、ガイドブック片手だし、一眼レフ首からさげてらっしゃるし。
・・・・・・しくった。
心のなかで
「わたしがむしろスリだと思われてんじゃないのか」
と思う場面が何度かありました(笑)
明日は荷物ぶら下げて歩こうと思います。
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