2010/02/14 - 2010/02/14
42149位(同エリア46506件中)
ちゃむさん
ずっとずっと行きたかったところ。
京都府南丹市美山町
芦生の森
今回はその手前にあるかやぶきの里を見学し
美山町自然文化村とかやぶき美術館へ行ったのでした。
現存するかやぶきの家は50戸ほど。
そして、人口100人の村。
このかやぶきは、ススキでできています。
昔は山にたくさんススキがあったのですが
昭和30年代、高度成長期に木がたくさん売れて
もっと売れるだろうと、山には杉の木がたくさん植えられたのだそうです。
だから。。。ススキが減ってしまった。。
いまでは、木は売れず
かやぶきの吹き替え用のススキは 他から調達しなくてはならず
1軒につき 600万から700万円かかるそいうです。
昔は、ほとんどタダだったのに。。。です。
いろんな発見や驚きがあり、楽しかったです。
5月にはまたここを訪れます。
今度は宿泊して、美山の自然を満喫してきますね。
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
雪。。
-
かやぶきの家では、くぎは一本も使われていないんです。
木を組んだり、藁でくくりつけたり。。。
部屋のしきりや壁には土は使われていなくって、全部「木」です。
この土地にかなった作りなんでしょうね。 -
お風呂です。
木で造られた五右衛門風呂のようなこの風呂は
確か。。。ヘソ風呂って言ってたような(^^; -
各家にひとつ家の形をした消火栓があります。
火が上がると、自動的にこの消火栓の屋根が開くんです。
文化財を守るため、火事を起こさないよう気をつけています。 -
家の中にある囲炉裏の上は竹が張り巡らされており
そこからあがった煙が竹の間を通り
かやぶきを燻すんだそぷです。
竹は殺菌効果があるから、虫がわくのを防いでくれるのだとか。。。
かやぶきの家では、そのほかにもいろんな生活の知恵が見られました。 -
かやぶきの里を後にして。。。
美山文化村に入りました。
ここで昼食をとり、少し休憩しました。 -
雪が融けて。。
ころころ転がっていく雫玉。。。きれい。 -
ぬくもりが、
円を描くように広がっていく。。。 -
春が、そこまで来ているよ。
-
かやぶき美術館
-
美術館の隣にある資料館
-
美術館の中から・・・
-
お庭と資料館
-
-
-
水車が休むことなく回っていました。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
16