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この日はAM9:00起床で、テルアビブ市内を散策。<br />ホステルの共同キッチンにて無料のパン・コーヒーを胃に流し、早速近くにある“観光案内所”へ。<br />パプやナイトスポットの資料が多かったのが印象的やった。<br /><br />そして、“カルメル市場”へ。ここの市場はかなりの賑わいをみせ、まさに「街の台所」。<br />とりあえず、まずは何も買わず、ひたすら歩いて雰囲気や人々を目で追ってみる。市場自体、結構な広さがある。<br /><br />その後、街のランドマーク“シャロームタワー”まで迷いながら歩き続け、到着。<br />しかし、「closed」…どうも「シャバット」という安息日の関係上らしい…<br /><br />で、付近の“スザンヌ・デレール・センター”という劇場でダンスショーを見ようかと思ったら、ここも「今日はもう終わっちゃたよ」とのこと…<br />「まぁ、下調べしてないからこういうことになるんやろうな…しゃあないなぁ…」と鬱々。<br /><br />それから、“ネヴェ・ツェデク地区”の古い街並みをゆっくり散策。<br />「どピーカン」な地中海性陽気の中、青空の下、「現代テルアビブ建築」なるものを垣間見る。<br />少々歩き疲れたので、近くに見つけたバカでかい公園で休憩。<br />海と空とを眺めながら、午後からのプランを練る…<br /><br />後、“イスラーム寺院”〜“地中海”の海岸沿いに歩を進め、しばらく先に見える“Jaffa”の街に思いを馳せる。<br /><br />ぶらぶらとしながら、街の人々と少しずつコミュニケーションを重ねてみる。<br />下手くそな英語でも、みんな理解しようとしてくれるのが嬉しい。<br />もっとも、ヘブライ語は、どうも日本語の発音に近いものがあるらしく、現地の人の発する英語をヒアリングするのにも比較的聞き取り易い印象であった。<br /><br />再び、“カルメル市場”に戻り、ぶらり。<br />途中、気さくなイエメン青年と談笑。<br />昼食は、「フームス」という現地のケバブみたんなん(12 NIS)と「イエメンビアー」(9 NIS)を食す。<br />※ 1 NIS(イスラエル通貨・シェケル) ≒ 約 20円弱(09/10/02時点)<br /><br />市場内では、ストリートライブなんかも盛んなようで、<br />●タンゴやサルサなどのダンスパフォーマンス<br />●ご老人4〜5人でのバイオリン協奏<br />●ギターの弾き語り<br />●ラッパと、水道管の太いパイプを切ったような変わった創作楽器の演奏(トップの画像)<br />等々、バラエティに富んでいて、見てまわるだけでも飽きることがないくらいやった。<br /><br />この日、はじめて「日本円→NIS」に両替をしたが、あまりレートが良くなかった。<br />「日本円→US$→NIS」「日本円→EURO→NIS」など換金方法も工夫して、「次回からはレートの良いところで、かつ交渉もしてみよう」と勉強にもなった。<br /><br />日の入り時分、宿に戻ってからは翌日からの動きを検討…“Jaffa”と“Jerusalem”への行き方など…<br /><br />夕食は、ホステル近くのホットドック屋さんへ。<br />その店のスタッフ(気の良いおばちゃん)とお国話などをしていたら、流れで「イスラエルの建国から現在に至るまで」「イスラエルのお金について」「シャバットについて」「バス・taxiの使い方のコツ」などをレクチャーしてもらい、他にも多くの情報を得ることができた。<br />地元の人と直にじっくり話すことは、ツアー旅では不可能であろう「一人旅」の魅力のひとつであるし、英語でのコミュニケーション力向上にも直結するもんやなぁ…と、再認。<br /><br />あとは、自身の話す言葉にも着目。<br />下手くそな英語でも構わんので、声量や間の繋ぎ方を工夫して、翌日からは交渉術も勉強してみましょう。<br /><br />とは言え、まだ、単語単語を脳内から引っ張り出してくるのにも精一杯な状況だわー…<br /><br />※09/10/02(Fri) 19:58 at Hayarkon48 / Tel Aviv

09/10/02(Fri) Tel Aviv - Second Day (WalkAroundCity)

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2009/10 - 2009/10

73位(同エリア112件中)

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味噌汁太郎

味噌汁太郎さん

この日はAM9:00起床で、テルアビブ市内を散策。
ホステルの共同キッチンにて無料のパン・コーヒーを胃に流し、早速近くにある“観光案内所”へ。
パプやナイトスポットの資料が多かったのが印象的やった。

そして、“カルメル市場”へ。ここの市場はかなりの賑わいをみせ、まさに「街の台所」。
とりあえず、まずは何も買わず、ひたすら歩いて雰囲気や人々を目で追ってみる。市場自体、結構な広さがある。

その後、街のランドマーク“シャロームタワー”まで迷いながら歩き続け、到着。
しかし、「closed」…どうも「シャバット」という安息日の関係上らしい…

で、付近の“スザンヌ・デレール・センター”という劇場でダンスショーを見ようかと思ったら、ここも「今日はもう終わっちゃたよ」とのこと…
「まぁ、下調べしてないからこういうことになるんやろうな…しゃあないなぁ…」と鬱々。

それから、“ネヴェ・ツェデク地区”の古い街並みをゆっくり散策。
「どピーカン」な地中海性陽気の中、青空の下、「現代テルアビブ建築」なるものを垣間見る。
少々歩き疲れたので、近くに見つけたバカでかい公園で休憩。
海と空とを眺めながら、午後からのプランを練る…

後、“イスラーム寺院”〜“地中海”の海岸沿いに歩を進め、しばらく先に見える“Jaffa”の街に思いを馳せる。

ぶらぶらとしながら、街の人々と少しずつコミュニケーションを重ねてみる。
下手くそな英語でも、みんな理解しようとしてくれるのが嬉しい。
もっとも、ヘブライ語は、どうも日本語の発音に近いものがあるらしく、現地の人の発する英語をヒアリングするのにも比較的聞き取り易い印象であった。

再び、“カルメル市場”に戻り、ぶらり。
途中、気さくなイエメン青年と談笑。
昼食は、「フームス」という現地のケバブみたんなん(12 NIS)と「イエメンビアー」(9 NIS)を食す。
※ 1 NIS(イスラエル通貨・シェケル) ≒ 約 20円弱(09/10/02時点)

市場内では、ストリートライブなんかも盛んなようで、
●タンゴやサルサなどのダンスパフォーマンス
●ご老人4〜5人でのバイオリン協奏
●ギターの弾き語り
●ラッパと、水道管の太いパイプを切ったような変わった創作楽器の演奏(トップの画像)
等々、バラエティに富んでいて、見てまわるだけでも飽きることがないくらいやった。

この日、はじめて「日本円→NIS」に両替をしたが、あまりレートが良くなかった。
「日本円→US$→NIS」「日本円→EURO→NIS」など換金方法も工夫して、「次回からはレートの良いところで、かつ交渉もしてみよう」と勉強にもなった。

日の入り時分、宿に戻ってからは翌日からの動きを検討…“Jaffa”と“Jerusalem”への行き方など…

夕食は、ホステル近くのホットドック屋さんへ。
その店のスタッフ(気の良いおばちゃん)とお国話などをしていたら、流れで「イスラエルの建国から現在に至るまで」「イスラエルのお金について」「シャバットについて」「バス・taxiの使い方のコツ」などをレクチャーしてもらい、他にも多くの情報を得ることができた。
地元の人と直にじっくり話すことは、ツアー旅では不可能であろう「一人旅」の魅力のひとつであるし、英語でのコミュニケーション力向上にも直結するもんやなぁ…と、再認。

あとは、自身の話す言葉にも着目。
下手くそな英語でも構わんので、声量や間の繋ぎ方を工夫して、翌日からは交渉術も勉強してみましょう。

とは言え、まだ、単語単語を脳内から引っ張り出してくるのにも精一杯な状況だわー…

※09/10/02(Fri) 19:58 at Hayarkon48 / Tel Aviv

  • 街のランドマーク“シャロームタワー”

    街のランドマーク“シャロームタワー”

  • 「現代テルアビブ建築」なるもの

    「現代テルアビブ建築」なるもの

  • “ネヴェ・ツェデク地区”の古い街並み

    “ネヴェ・ツェデク地区”の古い街並み

  • バカでかい公園

    バカでかい公園

  • “イスラーム寺院”

    “イスラーム寺院”

  • “地中海”の海岸沿い

    “地中海”の海岸沿い

  • しばらく先に見える“Jaffa”の街

    しばらく先に見える“Jaffa”の街

  • ご老人4〜5人でのバイオリン協奏

    ご老人4〜5人でのバイオリン協奏

  • ラッパと、水道管の太いパイプを切ったような変わった創作楽器の演奏

    ラッパと、水道管の太いパイプを切ったような変わった創作楽器の演奏

  • 夜のテルアビブ、手ブレ

    夜のテルアビブ、手ブレ

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