2010/03/20 - 2010/03/23
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yo-kosoさん
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色々あった旅も最終日。
さみしいな〜
もーっと思うこともあったけど、それも良い思い出。
初めて一緒に旅をしたお友達とも、モメることなく楽しく過ごせました(お友達は我慢の旅だったりして)。
最終日はゆっくり適当に過ごすつもりでしたが、DVDの影響から天壇公園に行きたくなり、早起きして出発。
初めての自分達だけで移動。
どうなるかな〜
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- JAL
-
朝食。
色々あるけど、同じの取ってしまう。
お腹は空いてるけど、食が進まない。
中国に行った人達は「胃が重くなる」っと言ってた。
その意味が分かった。 -
初めての地下鉄。
-
切符を買う。
自動販売機もあるけど、今回は駅員さんから買いました。
どこまで行っても2元。 -
切符。
カードとイコカやスイカが一緒になったみたいな切符。 -
ここもセキュリティーチェックがある。
地下鉄のセキュリティーチェックの意味はあると思う。 -
イコカ、スイカのようにピッとカードを置くと入れる。
-
宋家庄行きに乗る。
-
電車きた。
-
ラッシュ。
みんな忙しそうに乗り降り。
のんびりしてると乗せてくれないよ。 -
天壇東門駅に到着。
帰りは、カードのように入れて回収される。 -
天壇公園着きました。
ミステリーの多いところです。 -
入るだけで、10元。
色々見るならプラス20元。
チケット販売のところで、「60元」っと言われて、今までの経験で「は?10元ちゃうん?大人二人20元で」
っと、今までの経験が裏にでた。
なので、また、追加で一人20元払うことになった。
あの人、ちゃんと仕事してたんやな〜 -
太極拳や社交ダンスなど行ってた。
定年退職すると、こういうところは無料で入れるらしい。
景山公園でも、高齢の方達が踊ってた。 -
七十二長廊
-
音を奏でて楽しんでる。
-
祈年殿
-
中
-
皇穹宇
正面の基壇下に並ぶ長方形の石たち(三音石)がミステリー
1枚目の石の上で手を叩くと1回、二枚目の上で2回、三枚目で3回こだまが響く。 -
中
360匹の龍が飛び交っている。 -
ここの壁もミステリー
回音壁
壁に向かって声を発すると180度反対側の壁の前で聞こえる。 -
圜丘壇
ここの真ん中がミステリー
天心石
この石の上で声を発すると天の声のようなこだまが返ってくる。
実は、DVDはここからスタートしてたので、天心石しか体験できてません。
さー次は石の上で手を叩こうっと思ったら、そのエリアから出てました。
引き返すことも出来ず・・・
この3つのミステリー体験をするために朝早く起きたのに・・・
しかも、天心石は人気で上に立つのに必死。
今まで培ってきた「強引に行け」精神をフル活用できてたお陰で、カメラにその肝心なところを納める事が出来なかった。トホホ -
あ〜あ
っと情けない気持ちが笑えてきて、笑いながらこの場所を去りました。 -
また、広場でおじさんたちが筆に水をつけて字を書いてる。
筆といっても先はスポンジが筆の形をしてました。
しかし、 -
凄く字が綺麗。
-
のんびりしていたかったけど、帰りが迫っていたので、急いで地下鉄へ。
帰りは天壇公園の周りに沿って帰る。
結構な距離があり、来た地下鉄に着くまで30分くらいかかりました。
道は簡単でした。 -
帰りは自動販売機で購入
-
ホテルに帰り、荷物を取って、コーヒーを飲みながら楊さんがお迎えに来てくれるのを待ちました。
ウエルカムドリンク券を持っていたので最後に使いました。 -
誰かさんと違って、楊さんは15分前には到着してくれてました。
ドライバーさんも10分前には到着。
コーヒー飲むのに猫舌の私は大変だったけど、楊さんとドライバーさんの対応を見てると、火傷しても良いっという気持ちになりました。
でも、楊さんは「時間はありますからゆっくり飲んでください」っと紳士。 -
そう、四日のうち3日間お世話になったドライバーさんにもお礼を。
りんごとちょっとしたお菓子をわたしました。
無愛想だったけど、毎回ドアを開けてくれたりして、良い人がにじみ出てたドライバーさんでした。 -
楊さんともお別れ。
色々ありがとうございました。
住所の交換をして、また来たらガイドをお願いする約束も・・・
日本に来たら私達が案内します!っとお友達は熱心に言ってた。
でも、飛行機の中で「ほんまに来たらどうしよう」っと言い出した。
てか、私は言い出した時からそう思ってたよ(笑) -
時間があったので、免税店でプリッツを買いました。
-
飛行機は30分遅れて出発。
機内食、行きよりメインがとても美味しかった。
お肉が柔かい。 -
調子に乗って、ワインも頼んでみました。
以前噂になってた、「少しでも軽く」をテーマにしてたワイン。
ボトルがプラスチックで出来てました。 -
あ〜あ。
関空着いてしまった。 -
偶然大阪に来てたお姉ちゃん。
お迎えに来てくれた。
シィエシィエ
あっ思わず出てしまった(プププ) -
お義兄ちゃんも。
いつも、ありがとうございます。 -
あっと言う間に終わった中国・北京の旅。
楽しかったな〜
私の希望ばかり聞いてくれたお友達に感謝です。
ありがとう!
以上、「7月14日生まれの二人」の旅でした。
次、どこ行く?ふみちゃん。
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