2010/02/26 - 2010/02/28
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korotamaさん
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松山到着の翌日は、宇和島城へ登城すべく車を走らせました。
満開の菜の花、そして、ウグイスのさえずりに、春を実感。
- 交通手段
- レンタカー JALグループ
-
松山到着翌日は今回の旅のメイン、宇和島城見学です。
毎度のことながら、出だしがスローなkorotamaたち…。
なるべく早く宇和島へ到着すべく、松山自動車道松山ICへ向かったら、途中の内子五十崎−大洲区間が事故のため通行止め('_')
仕方なく、瀬戸内際の一般道を走りました。
けど、これがなかなかの絶景で、気分爽快なドライブとなりました(^。^) -
県道378号線を走っていると、「ふたみシーサイド公園」&「道の駅ふたみ」を発見。
ところは伊予市双海町。
城見学に備え、少し早めのお昼をとるかな、と思って立ち寄りました。
伊予灘に臨む夕日がとても美しいことで有名らしい浜辺です。
この辺りの県道は「夕焼けこやけライン」とも呼ばれているのですね。
しばし、瀬戸の海を堪能。。。 -
あまり食べたいものが見つからなかったので、ここでの昼食はパス。
地場農産物や海産物の直売には心奪われました。 -
通常は高くて買えない伊予かんを、躊躇せずに購入(^。^)
他にも欲しいものは多々あったけれど、帰る日ではないので我慢(/_;) -
ミニ水族館&ミニイベントホールに飾られた雛人形。
まるで竜宮城のような雛飾り! -
後日知ったのですが、「御殿ひな飾り」といって上方、西日本を中心に飾られた雛人形で、舞台は龍宮城ではなく、京の御所なんだとか。
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ちょっと長居をしてしまったふたみシーサイド公園を後に再び車を走らせると、右手に伊予灘、左手には一面の菜の花、という景色になりました!
korotama今年初の菜の花。
お抱え運転手に「車、止め〜〜〜〜」指示。
しばし、撮影会タイムとなりました(^_^;) -
「夕日に映える菜の花街道」
JR予讃線沿いの土手が菜の花畑となっています。
閏住(うるすみ)というこの地域の方が手入れをされているようです。 -
春ですね〜(^・^)
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JR予讃線、菜の花畑、伊予灘の三重奏〜。
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通行止め区間が終わる松山自動車道・大洲ICへ向かうべく、そろそろ内陸に向かわなければいけません。
夕焼けこやけライン最後に立ち寄ったのが「長浜大橋」。 -
観光マップによると、
「現役で動く道路可動橋としては日本最古の開閉橋」。
バスキュール式鉄鋼開閉橋というそうです。
この赤色が、お洒落だわ。 -
船が通るとき、橋の中央が跳ね上がるのですねー。
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長浜大橋を渡ります〜
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大洲ICから乗った松山自動車道を現終点の西予宇和で降り、一部トンネルが断続的に続く国道56号線を南下します。
トンネルを抜けるごとに、法花津湾(ほうけつわん)の絶景が目に飛び込んできました。
びゅぅんっ、びゅぅんっ、と過ぎ去ってしまうので、その感動を伝える写真は撮れませんでしたー(/_;)
山肌にはみかん畑、菜の花畑が広がっていました。 -
時刻は既に2時。
お腹にモノを入れていなければ、登城の途中で倒れてしまいます(^_^;)
宇和島市街に入る手前でタイミングよくうどん屋さんの前を通ったので、Uターンして入店。
宇和島を中心に愛媛県各地にチェーン展開をしているという「大介うどん」。大介うどん 栄町店 グルメ・レストラン
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麺を茹でるとことから自分でするセルフはkorotama初めて!
食べられるのだったら何玉入れても値段は同じ! という大盤振る舞いっ \(◎o◎)/!
これが晩御飯なら思う存分、といくところですが、数時間後にはお宿の夕飯が控えていますから、涙をのんで、ごくごく普通盛りに。
その代わり、いか天とじゃこ天をいただきました。 -
宇和島に来た目的はこちら「宇和島城」です。
松山とともに、現存天守12城のうちの一つです。
愛媛には現存天守を有するお城が2つもあるなんて、羨ましいなぁ。
宇和島城の様子は以下にまとめています。
http://4travel.jp/traveler/korotama/album/10448651/ -
三方を山に囲まれた宇和島市。
宇和島城の北には宇和島藩家老・山家清兵衛(やんべせえべえ)を祀る和霊神社があります。
宇和島城からは歩いても行ける距離。
お城見学を終えた後、足をのばしてみました。
宇和島城の様子は ↓
菜花咲く伊予へ(3) 宇和島城、登城 〜2010年2月〜
http://4travel.jp/traveler/korotama/album/10448651/ -
和霊神社へは銀天街アーケードを抜けて行きました。
ベロタクシーが軽やかに走っていきますー(^。^) -
と、その前に・・・。
お城を出るなり、引っかかっちゃいました。
愛媛では至る所で目にする「一六タルト」。
お抱えカメラマン、ずーっと気になっていたんですね。
登城口前に鎮座する一六本舗に吸い込まれていきました(^_^;)
うーん。
甘そうですねぇ。
お味はいかがでしたかー? -
南国の雰囲気です〜
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和霊神社前の公園にC12型蒸気機関車
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和霊神社 大鳥居。
石造りでは日本一の大きさなのだとか。 -
神社前の川に架かる太鼓橋
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堂々たる門
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大きい絵馬。
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本殿を守る狛犬
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木々に囲まれた本殿。
静かな境内で、korotama今年初のウグイスのさえずりを聞きました(^.^) -
伊達政宗の家臣だった山家公頼(やんべきんより:清兵衛)は秀宗が宇和に入封された際に一緒にやってきて、家老として産業の発展や民政の安定に力を入れました。
が、無実の罪で殺され、のちに藩主・秀宗により霊を祀る神社が創建されたのだそうです。
山家清兵衛は、漁業を中心とした産業の神様として信仰されているのだそうな。 -
何か催事でもあったのでしょうか。
拝殿には灯りがともされていました。 -
ウグイスのさえずりを聞きながら、
しっとり。 -
絵馬がたくさん吊るされた渡り廊下をくぐって、
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本殿拝見。
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本殿脇で…
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最後にもう一度、参拝。
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宇和島最後に訪れたのは、辰野川下流に架かる「穂積橋」
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江戸末期に生まれた穂積陳重(ほづみ のぶしげ)は宇和島の発展に大きく貢献したのだそうです。
功績を称えて、もともとあった「本開橋」を改築した際に「穂積橋」と命名されました。
町の発展に大きな功績を残した人なら銅像でもありそうですが、この方の場合は橋に名前を刻んだだけ。
何故ならば、この言葉を遺していたからだそうです。 -
穂積橋から・・・
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穂積橋のたもとで・・・
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本日のお宿、「seaside うわかい」です。
宇和島から北に戻った、宇和海に面した半島に建っています。
ご夫婦と、可愛い3人のお嬢さんたちが出迎えてくれました。
seaside うわかい
愛媛県西予市三瓶町下泊24-2seaside うわかい 宿・ホテル
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宇和海側から見ると、こんなんです。
すぐ下は海! -
プライベート桟橋。
お宿から直接海に出られるんですねー。 -
全室から宇和海を眺められるという素晴らしい立地。
お客さんの多くは釣り人とのこと。
左上の写真がkorotamaたちの部屋。
左手が宇和海です。
右下は風呂場。
到着したのが暗くなってからだったので外は真っ暗で、波の音しか聞こえませんでしたが、明るい時間に到着していれば夕日を眺めながらお湯に浸かれます〜〜〜。 -
朝食前、部屋から眺める宇和海。
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宇和海
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カモメ君、
中の魚は獲っちゃいかんよっ! -
佐田岬半島に連なる風車たちも臨めます〜(^.^)
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ご家族経営のお宿。
釣り人に愛されていますし、ご主人もその道の達人。
ご主人ご自慢のお料理は、とれたて新鮮海の幸(^。^)
素材がいいだけでなく、調理にも工夫がなされていて、とっても美味なのでございます〜(^−^) -
朝ご飯にも海の幸!
美しい宇和海を眺めながら、幸せな一日のスタートを切ることができました。 -
お宿からちょっと離れたところの三瓶町下泊の集落。
瓦屋根が美しい、風情ある町並みですね。 -
海の恩恵に感謝して、宇和海を眺める丘の上に「魚霊塔」が建てられていました。
魚霊塔 名所・史跡
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みかん畑もあります〜。
「seaside うわかい」さんご自慢の一つは、部屋から眺める宇和海に沈む夕日でもあります。
到着したのが真っ暗になってからだったので、今回は見ることができませんでした。
機会があればまた訪れて、美しい夕日を愛でつつ、ご主人ご自慢の美味をいただきたいな〜〜〜(^。^)
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