2006/05 - 2006/05
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キャマティさん
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プノンペンから国道5号線を北西へ。
トンレサップ湖入り口のトンレサップ川の川沿いにあるコンポンチュナン。
いつもはただの通過点になることが多い町だけど、今回は1泊してみた。
フレンチの名残のコロニアル風の建物、川沿いに住むチャム族(モスリム)の人たちのフローティングハウスや、むか〜し中国が建設した(一度も使われていない)空港、クメール・ルージュの強制労働で掘られた洞窟など、かなり個性的な町だった。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
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コンポンチュアンのメイン通り。
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フランスの名残りのある建物。
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ここ、昔は映画館だったとか。
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丁度、唐辛子の収穫時期だったらしい。
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すごい量の唐辛子。ちょっと大きくて、そんなに辛くない種類のもの。
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トンレサップ川沿いのチャム族の人のフローティングハウス。
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遠くはこんな感じ。
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トンレサップ川で遊ぶ人? 魚釣り?
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チャム族の人の村界隈。
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中国製の空港。ホワイト・エレファント空港。大昔に作られたもので、1回も使われていない。ここから農産物を輸送する予定だったらしいが、う〜ん、こんな場所にあっても。。。という感じの場所。
コンポンチュナンの町から車で5〜10分くらい。 -
空港の滑走路。普段は入ってはいけないらしいが、ゲートにいる人にお願いしたら、特別に入れてくれた。おじさんに少しチップを渡す。
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コンポンチュナンの町から車で5〜10分くらい。
これが、クメールルージュ時代の強制労働の場所だった1カ所。中は横3〜4m、高さ5〜6m、奥行き15mくらいの縦穴。
一見、鉄道用のトンネルに見えるけれど、それにしては形が変。これを何かに使うという目的ではなく、ただ掘らせて、強制的に労働させる、その目的だけのためにできた穴。
(ガイドブック『DIscovery Cambodia』に行き方が載っています。)
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