2010/04/08 - 2010/04/08
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ちゃおさん
桜の終わりかけた頃、陽気は日増しに春めいてくる。風薫る春。まさしく風の中にも花の薫風が漂ってくる。
好天の今日は午前からの野川の散歩。植物園での春の草花との語らい。
厳しい冬を乗り越え、早春の草花が今一斉に可憐な花を咲かせている。先月見た水仙、雪割草、節分草はもう既に花を落とし、葉のみ青々と繁っている。来年の開花に向けて早くも栄養を蓄えているのだろう。
今日の草花。小さくて可憐なイヌフグリの青い花はいつまでも元気だ。あちこちに咲いている。先に咲いた花が萎れ、又、新たな花が繰り返し咲き出しているのだろう。
紫ケマンは春の定番。道端でも、花壇の隅でも、どこでも見かける紫の花。隣にスミレも咲いている。ああ、タンポポもあった。
カタクリの花は既にしぼみかけ、春蘭は今漸く花芽を出している。後一週間か・・
山吹草の豪華な金色の傍には、一人静が目立たずひっそり咲いている。その又隣には熊谷直実の妻、紫のツボネ草が端正に咲いている。
目を転ずると早春の若葉が陽の光りの中、柔らかく色を結んでいる。更に先には野川にかかる桜も最後の豪華絢爛をうたっている。
春、盛春とも言える野川。この端正で豪華で、心温まる景色が一瞬の間に失われていくのが惜しい。それが自然の摂理かも知れないが・・・
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野川公園、植物園の入り口には今山吹の花群が豪華に金色に輝いていた。
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壷スミレなのだろうか・・
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タンポポとニリン草。
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・・どこかで見たような・・・
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勢いの強いケマンはあちこちに咲いていた。
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鶯カグラの小さな赤い花。
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春の純な色。
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木の下の半日陰にはスミレも咲いていました。
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山吹草のひと群。
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こんな感じの可憐な花です。
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一人静も又、ひっそりと咲いていました。
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節分草ももう既に葉のみとなっていた・・
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林は既に新緑の季節。
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これから春を迎えようとする木々の賑わい。
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その根本にはカタクリの花が・・
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金蘭はこれから花を咲かせます。
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一輪草はもう既に花盛り。
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つぼね草も根本で咲いています。
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熊谷草を小さくしたような壷を持っています。
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うつぼ草も水辺で咲いていました。
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アブラナも。
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こんな花も・・
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紅葉の若葉が朝日に輝いている。
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野川の桜とももうお別れです。
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来年の春まで又、さようなら!
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