2010/04/03 - 2010/04/03
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chikoさん
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イタリア到着2日目の早朝。事前に申し込みをしていた現地ツアーに参加。各国から来た人たちと同じバスに乗り込んだ。
ローマから高速に乗り、最初に向かったのはナポリ。ナポリは2度目だが、今回も車窓が中心で、バスから降りて写真を撮ることができたのは卵城とサンタ・ルチアの海岸のみ。
やっぱり治安はよくないのかな・・・?
ナポリで午前中過ごした後は、ポンペイへ。噴火によって一瞬にその繁栄が終わってしまった街。そんな繁栄を垣間見つつ、巡る。
最後にこの日の宿泊地ソレントへ向かう。ソレントに向かう途中の海岸がイタリア南部の情緒を引き立たせているように感じた。
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車窓から。ヌオーヴォ城(アンジュー家の城)
次に来るときには中に入ってみたいな〜。 -
車窓からナポリの街を見る。
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第二次世界大戦で爆撃され破壊された修道院の後として、今も残るアーチ。
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遠くに見えるのが卵城です。バスから降りてしばし休憩。
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サンタ・ルチアの海。天気もよく、海もきれいです。
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卵城にも次に来たときには入ってみたいなぁ〜。
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どうでもいい写真なんですが・・・。
は虫類は得意ではありませんが、このトカゲと目が合ってしまいました。思わず撮ってしまった1枚です。 -
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ナポリを離れ、次に向かったのはポンペイ。ポンペイの新市街に入ると大きな鐘楼が目に入ります。
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隣には教会も建っています。
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何という教会なのかは分かりませんが、入ってみました。きれいな教会でした。
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天井画です。
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ポンペイ遺跡に着きました。
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グラディエーターたちが闘技に備えて体を鍛えていたトレーニング用のグランドだそうです。
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古代の街を歩きます。
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壁に残る朱色で描かれた絵
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これは選挙に立候補した人の家だとか。
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蛇の絵は「薬屋」の看板だそうです。
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道には車輪の跡が残っています。
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昔の花街の跡。壁には遊び方が描いてあり、これをみて客は注文したそうです。
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フレスコ画が残っています。きれいでした。
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当時、ここで使用されていたものとして発掘されたものが並びます。奥には石膏で固められた人型も見えます。
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浴場施設もきちんとしていたんですね〜。
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猛犬注意のフレスコ画だそうですが、影になってしまい、肝心の猛犬の頭が映りませんでした・・・。
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HAVEと読めますが、これはhを発音しないアーヴェと読むそうです。「いらっしゃい」の意味だとか。
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これは世界史でよくみる『アレクサンドロス大王とダレイオス3世』が戦った「イッソスの戦い」を描いたレプリカ。これが見つかったのが、このファブルスの家なんです。
本物はナポリの美術館にあるとのこと。 -
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柱の構造を知ることができます。
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ポンペイをあとにし、一路ソレントへ。
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車窓からの眺めです。
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本当にきれいでした。
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明日はここから船でカプリ島に向かいます。
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