2010/02/28 - 2010/03/04
5386位(同エリア7923件中)
茶子さん
衝動的に海外にいきたくなり、HISの初夢で手に入れたのがベトナム、ホーチミンへの格安チケット。
目的はショッピング、エステ、マッサージ、洋服のオーダー、食べ歩き。
果たして無事に帰って来れたのか!?(帰って来てますが…)
あまりのバイクの多さと人の多さに圧倒されまくった怒濤の3泊5日ひとり旅でした。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- ベトナム航空
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福岡10:00発のVN961便にていざホーチミンへ。
実はこの時チリ地震で大津波警報が出ていたため、いろいろ心配になる。 -
ほぼ満席の機内でお待ちかねの機内食。ちなみにシーフードで海鮮丼(しかもホット)でした。意外と美味い。機内では飲み物サービス(種類は豊富)→機内食→睡眠と強制的なスケジュールを取らされる。そしてまんまとCAの策略にはまる。
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お世話になったB767。でかすぎてフレームに収まりきらず。機体は古くパーソナルモニターなんていう高級品はなかったが、無事連れてってくれたことだけでも感謝。
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タラップを降りてでかいバス2台でターミナルまで。その後開放的な入国審査場で審査。係員が少ないため、ここで30分以上かかる。子連れの外国人は異様に時間がかかっていたが、自分は2〜3分。一言も喋らず。それから荷物をピックアップして何故かもう一度荷物のX線検査(全員)。空港内はキレイだったけどなんか寂しい。ここで5000円両替する。レートは同じといってたけど、微妙に違った。左から2番目が一番良かったきがする。
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ターミナルを出ると噂の出迎え一行が…。あまりの異様な光景に一度通り過ぎてみる。まるで芸能人の出まちのようだが、みんなあんまりハッピーじゃなさげ。ここで一度152番の路線バスに乗ろうとしたが、荷物の多さとあまりの暑さに断念。するといろんな人から「タクシー?」と話しかけられる。最初は無視してたけど、もうここから出られない気がして、次話しかけられた人のタクシーに乗ろうと決意。15ドルで話がまとまった(高かったがもうどうでも良くなった)。それが見事な白タクで、車はあちこちぶつけた後があり、恐怖に襲われる。何故か駐車場の料金を払えとか言われたが、すべて「NO!」でかわし、なんとかホテルに到着。25万ドンだったけど、無事ついて良かった〜。到着ロビーで10ドルくらいで手配出来たと思うので、これから行かれる方はそっちを利用した方がいいかも。自分は昼便着だったのでまだ安心だった。
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恐怖の中、タクシー内から撮影。なんか後から建て増しましたっていうようなへんな形の建物が多い。
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ホテルは市民劇場隣のコンチネンタルホテル。とにかく天井が高くて、部屋もキレイ。蛇口から出てくる水が茶色いのはご愛敬ですが、お湯も出てくれたし、朝食もまあ普通だったけど満足です。一番良かったのは立地の良さ。リノベーションされていて、部屋も清潔で、デラックスルームだったのでセキュリティーボックスもあり、ネットも出来たし、薄型テレビでNHKが映ったのも良かった。朝食は味は普通だったけど、毎朝オムレツを作ってもらい、フォーも滞在した3日間全部違うものが出てきた。何よりも開放的な中庭で食事をすると、それだけで凄く得した気分に。
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自分が泊まった部屋はちょうど右の木の上らへん。タイル張りの廊下も歴史を感じさせてくれた。隣にはホーチミンのランドマークともいえる市民劇場が。
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とりあえず、近くのタックスデパートに買い出しに。いろいろあって楽しかったが、とりあえずビールとヨーグルト、水をゲット。ヨーグルトは1個4000ドン。4個セットになってて、欲しい分だけちぎって購入できる。このヨーグルト、ちょっとゆるめだけど美味かった。
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とりあえずサイゴン川を見ようと川の方へ。だけど他のところと違ってここは幹線道路らしく、車の数が段違いに多い。結局あきらめて引き返す。
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とりあえず早めに夕食をと思い、ガイドブックにある「バインセオ46A」を目指す。タクシーにはまだトラウマがあったし、地図を必死で覚えて徒歩で向かう。写真はよくわからない標識と信号機。ホーチミンは通り名を示す看板があちらこちらにあって、意外とそれをたどって行けばどこへでも行ける。車の往来が多い道には信号もあるが、青だとおもって余裕をかましていたら直ぐに赤に変わるので注意。信号が青の時も走って渡るくらいの意気込みが必要だ。
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ドンコイから1時間弱くらいで到着。観光客用と地元民用と座る場所が違うみたいだったけど、一人だったんでとりあえず空いている席を指さして、適当に座ってみた。とりあえずバインセオとビールを注文。
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そうこうしているうちにだんだん夜も更ける。地元の人でいっぱいの店内。宝くじ売りのおばあちゃんとか、雑誌を売りに来る人とかいたけど、これが普通らしい。流石に話しかけられなかったけど。
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そうこうしてたら、バインセオがやってきた。奥の葉っぱを適当につかみ、バインセオを箸でちぎって、なますっぽいものが入ったちょっとすっぱめのタレで食べる。すんごいぱりぱりして最初の一口は激ウマ。後からはだんだん油っこさがたまらなくなってきたが、頑張って完食。2人で1枚くらいがちょうどいいのかもしれん。値段は忘れました。
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焼いてるのはすべて女の人。男は接客。こんな店が多かったな〜。強火で揚げるようにして作るのが美味しさのこつらしい。
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出発前にいろんなひとの旅行記読んだけど、バインセオに行くにはこのピンクの教会が目印。流石に歩き疲れてしんどくなってきたときに、この教会を見つけられて本当に嬉しかった。この教会の反対側の小道を入ったところにお店があります。
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そしてまたホテルまで歩く。地元の人が振り返る、そして「バイク?」と聞いてくるが無視。ベトナムの歩道は一応舗装されているが、途中穴が空いていたり、斜めになってたりで非常に歩きづらい。
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夜も完全に更け、さらにバイクの数が半端なくなる。そして若干恐怖を覚える。一応女一人だしな。行くまではひったくりが怖かったんだけど、今回の旅ではそういう危険は全く感じなかった。
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ようやく中心部についてホッとしたところ。適当に歩いていたらココナッツアイスで有名なケムバクダンがあったので、ご褒美に入る。このへんは観光客が多くて一安心。
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ココナッツアイス。アイス部分は美味しかったけど、上のフルーツ&豆がかなりあっさりしていたので、わりとさっぱりめ。気分だけは南国を味わえたということで…。
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ホテルへ向かう道すがら。夜のレロイ通り。ホーチミン中のバイクがここにっていうくらいバイクばっかり。ここは信号がないけど、なんとなく上手く渡るこつがつかめてきた。
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ここは中央郵便局の前あたり。1ベンチ1カップルでみんなラブラブでした…。雰囲気もよくて、ここで夜を過ごすのがベトナムカップルのトレンドなんかと。表現古!
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ホテルへ帰る前にタックスデパートでお買い物。大量のビールを仕入れ、あとはお土産になりそうなマスクやジャックフルーツチップ、子供服などを購入。ジャックフルーツチップ食べたかったけど、お土産であげちゃった。
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ホテルへ帰って1日目終了。タクシーという鬼門以外は無事に過ごせて何より。お風呂に入ってあとは疲れてばったりと寝る。
というわけで、とりあえず1日目だけアップしてみます。
続きは気が向いたときに書きますので、気になる方は気ままにお待ち下さいませ。
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